日本でありながら異国風情がある沖縄県。

観光で訪れてその魅力に虜のなる方も多いのではないでしょうか。

いわゆる『沖縄病』ってやつですね~。

この沖縄病が重症化すると『沖縄移住』となってくるわけです。

移住と言ってもどこの地域が移住に適しているのか?

そんな沖縄移住成功へのパスポートとなる『移住最適地域』をウチナンチュがご紹介します!

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沖縄に移住するなここ!移住に適した地域をご紹介!

ここからは沖縄移住を夢見るあなたへ、移住に適した地域をご紹介します!

そして、今回は沖縄移住の人気の地域でもある『国道58号線』通称ゴッパチ沿いの地域をチョイス!

それぞれの地域の特色と少し偏見?!も盛り込んだとなっております。

是非とも、末永く沖縄で暮らしていただくためにも、沖縄移住厳選5地域をご覧ください!

沖縄移住の成功と失敗は住む所、つまり生活する地域で決まります!

 

沖縄移住の前に・・・知っておくこと・・・

真夏の太陽は家計の敵!

実は、沖縄では意外にも最上階の人気が低い!

なぜなら、日本で1番遅く夕日が沈む沖縄では真夏時には20時頃まで明るい。

容赦ない西日に長らく暖められた部屋は熱気を溜めこんだまま夜に突入。

 

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すると、クーラーの温度が日々下がっていき…

気付けば電気代が万を超える月も!

 

最上階とそれ以外では、室内の温度が2度程変わると言われています。

 

なるべく最上階から1階下の部屋を選びましょう♪

さらにポイントは、部屋の向きは西向き以外。

窓から差し込む西日で家具や床が日焼けしちゃうのは日常茶飯事です。

 

夏の湿気が半端ない!

南側からの暖かく湿った風の影響でジメジメとして蒸し暑く湿度が80%なんて日も!

体感気温は1~2度高く感じます。

その為、風通しの良さは優先事項!

家賃が安くても北向きの部屋だけはなるべく止めた方がいいでしょう。

湿気と熱気でカビ天国です。

 

特に東海岸の高台に位置する西原町・中城村の一部エリアは風通しは抜群ですが、

海からの湿気をドンドン運んできてしまうので雨が降ると霧が発生し道が真っ白なんてことも。

 

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除湿機では追いつかないほどらしいので新興住宅地もありますが、あまりおススメはできません。

 

夏には台風がくるぞー!

沖縄の夏、緊張の夏(台風)とは言い過ぎですが(笑)台風の威力によっては車が飛ぶこともあるんですよ!

 

地区開発が進む与那原町東浜エリアは海沿いの街として、県内外から人気のあるエリアですが

またまだ住宅が疎らで、風を遮る建物が少ないため暴風で隣の車同士ぶつかっていたなんて話もあります。

 

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海に近過ぎるものも、また考えものですね…。

 

東海岸側は西海岸よりも暴風になる傾向があるので心配な方は避けた方がいいかも。

 

まぁ、何回か経験すると慣れますけどね(笑)

 

次に心配なのは停電!

古い住宅の多いエリア・都心から遠いエリアは毎回停電しているような気が。

特に沖縄市の泡瀬・海邦エリアはある意味停電スポット?で県内の半分が停電した数年前の台風では3日程停電が続いたという恐ろしいエリア。

 

基地が近い地域・沖縄電力の関連施設のある地域は停電しづらいとの噂がありますが本当のところはどうでしょう(笑)

 

確かに那覇市・浦添市・宜野湾市・北谷町など住宅も多く都心に近いエリアでは数時間の停電や、もしくは停電しないことがほとんどです。

 

周囲の施設も事前にチェック!

都心から離れ田舎へ向かうと養豚場など畜産場がポツポツと現れます。

 

周辺に漂う独特な臭いは沖縄ならではの「田舎の匂い」(笑)離れていても風向き次第ではかすかに臭うことも。

 

「天気が良くても窓が開けられない!」

「臭いが気になって洗濯物が干せない!」

 

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さらにこういった地域では自然が多く残ります。

その為、ゴキブリからカブトムシまで!多くの昆虫たちが飛来します。

こども達には大好評ですが、大人は真っ青。

 

住めば都というように徐々に慣れるようですが住居の周辺環境をちゃんと確認した方がいいですね。

 

あとは、沖縄ならではなのか?

街の中にポンッと生コン工場が建っているエリアも。

砂利が敷地内に山積みされている為粉塵が洗濯物についたり、埃っぽかったり…。

 

呼吸器系に疾患のある方は特に気を付けて下さいね。

 

実は意外と閉鎖的?!

「沖縄の人って閉鎖的」たまに見聞きするこの言葉。

ハイ、実は納得できる部分があります。

 

無意識に「ないちゃー」と「うちなーんちゅ」で区切ってしまうトコロがあります。

仲間意識が強いともいいますね。

 

いじわるされるなんてことはないと思いますが「○○さんはないちゃーだからねー」とか

移住して住民票を移しても同じ沖縄県民という立場では見てもらえないことも。

 

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特に古い地域に住む年配の方や田舎の方に

見られる傾向です。

 

こういった場所へ移住される方は

馴染むのに時間がかかるかもしれないことを

ある程度、心構えしておくと良いですね。

 

いったん馴染んでしまえば

おじーおばーの「かめーかめー(食べて食べて)攻撃」で

太ること必至!体重計は忘れずに♪

 

浦添市

琉球王国発祥の地

人口は約10万人。

市民の平均年齢は驚きの39歳!

働き盛りの若い世代からの人気が高い!

若いママさんパパさんが市内のいたる公園で子ども達を遊ばせている姿を目にします(^-^)/

 

大都市では珍しく自然が数多く残りまさに自然と歴史が融合する街。

 

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意外にも琉球王国発祥の地ということは

県民にもあまり知られていなく

首里城のような目立った史跡はないけれど

多くの文化遺産が存在しています。

 

人気を誇る理由

観光スポットがほぼなくそのほとんどが住宅街で都市部に近いながらも閑静で暮らしやすいこと。

更に那覇市に次ぐ、アクセスの良さ!

高速インターチェンジが近いことや国道58号線と330号線といった幹線道路も近いなど、どこへ行くにもとにかく便利♪

もちろんバスの本数も多いですよ。

 

ただしそれが、浦添市から那覇市にかけて日々渋滞を招いてしまう要因でもあります。

浦添市もなかなか道が小さい。

 

しかし!2年後に浦添市の一部地域へモノレールの開通に向けて車線の拡張工事が始まりと、渋滞緩和が期待されています。

 

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周辺ではスポーツクラブやイオン、新築マンションといった発展した環境作りが着々と進んでいているようです!

2019年のモノレール開業に合わせて街開きを予定しているそうですよ。

楽しみですね。

 

実は○○が高いらしい…!?

那覇市と共に浦添市も県内では家賃水準の高い部類に入ります。(ついでに税金も)

「浦添市に住みたいな」「でもちょっと高いよね(税金も)」

なんて会話もよく耳にします(笑)

 

特に近年区画整理が進みつつある経塚エリアは更に上昇傾向。

2年後のモノレールも開通を見越してか新たなマンションや住宅が建築され続けています。

 

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税金に関しては『世帯人口が若いから税収が少ないから』

とか、市民の間ではまことしやかに噂されていますが本当の所どうでしょうね(笑)

 

米軍機の飛行音が意外に聞こえる

返還問題などで取り沙汰される普天間基地のある宜野湾市が近いので地域によっては爆音が響くことも。

テレビが聞こえなくなる程度は可愛いものでひどい時は音の振動で家が揺れるほど!

 

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浦添市内では防音施工されている家はほぼないので内覧の際には、

米軍機の飛行ルートに入るかどうか不動産会社の方に確認をしてみた方がいいかも。

 

でも、まぁ、そのうちに慣れてしまいますが…(笑)

 

高層物件からはオーシャンビュー!

海は近いけれどほとんどが米軍基地と商業港で残念ながら泳げる様なビーチのない浦添市。

しかし、市全体が緩やかな傾斜になっているので高台からだとこのように水平線を望むことができます!

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しかし、市全体が緩やかな傾斜になっているので高台からだとこのように水平線を望むことができます!

近年建設された高層マンションの広告にはこれでもかと「オーシャンビュー」の文字が♪

 

海沿いだと台風の吹きすさぶ風の強さに窓が割れないかと不安になったりなんてこともありますが住宅が多い分、風の威力が緩和されるので

かなり大きな台風でない限りは安心ですよ!

 

いかがでしたでしょうか?

個人的に浦添市は1番おススメの街です(^_^)

都会過ぎず、田舎過ぎず、病院、スーパー、学校といった主要な施設がコンパクトに点在しているのが暮らしやすいと感じています。

 

ここまで、沖縄移住!地域選びのススメ!【浦添市編】でした。

お次は【宜野湾市編】です!

 

 

宜野湾市

潮風感じる基地の街

日本で1番早い花火大会が行われる宜野湾市をご紹介します!

人口約10万人、県内有数の巨大ビーチ・トロピカルビーチがあり隣接する海浜公園ではイベントが多く催され、

夏には中南部に住む県民の多くが訪れる、活気溢れる街となります。

 

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浦添市と同じくほとんどが住宅街。海側には、田芋(ターウム)畑が一面に広がりちょっとした田舎の風景が垣間見れる一面も。

 

「基地があるから…」と敬遠する方もいるかもしれませんが実はちょっとした穴場なんですよ。

 

夏のビーチのちょっとしたお楽しみ

トロピカルビーチに隣接する屋外ステージでは有名アーティストのライブが催されることがあり、

なんと!その声がビーチまで丸聴こえ!

唄を聞きながら(タダ)ビール片手に海辺でのんびりする姿はもはや夏の風物詩?!

 

駐車場は混んじゃうけど、ライブに合わせて行ってみるといいかも♪

ちょっとしたプチ情報でした(笑)

 

家賃が安いらしい…!

古い家屋の多くある宜野湾市は家賃が安い!

「浦添は高いから宜野湾で探すか~」なんて会話もしばしば出るくらいちょっとお得な掘り出しモノ物件があります。

基地が近いことも関係しているかもしれませんね。

 

特に沖縄国際大学・琉球大学といった大学の周辺は学生さん向けの物件が格安で点在します。

単身でとにかく安く抑えたいという方におススメ♪

 

さらにお酒の強い沖縄県民&若さ溢れる大学生この2つが組み合わされることにより…

居酒屋も至る所に点在(笑)

飲む場所食べる場所、たぶん困りません。

 

気になる騒音問題!

街の中心には基地があり戦闘機の離着陸が頻繁に行われています。

その音はとても大きく窓が開けられない不便もあるようです。

 

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そのため、基地周辺の物件では騒音対策で防音施工がされていたりクーラーが設置されている物件が結構あります。

 

ただ、意外にも周辺地域と飛行ルートを除けば聞こえない、または気にならないレベル!

宜野湾市=騒音というイメージがありますが実際はごく一部の地域だけなんですよ。

基地が近いから治安が悪いなんてことも特になし。

 

とにかく坂が多い!

58号線・330号線と2本通っていますが西側に58号線・東側に330号線と幹線道路同士が離れているのが少々マイナス。

この2本を繋ぐ道路のほとんどが片側1車線なので時間帯によっては行き来に時間がかかってしまいます。

 

また宜野湾市は浦添市と違って傾斜の激しい坂になっているので自転車や徒歩での移動は厳しいところも…。

 

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注目するべきは宇地泊エリア!

西海岸沿いに面する宇地泊エリアは近年区画整理が進み、建築ラッシュ真っただ中。

58号線や北谷町へと続く宜野湾バイパスが近く交通の利便性は◎

 

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周辺のアクティビティや遊びスポットも豊富で学校も増設され住環境整備が100点満点な環境も◎

海沿いをのんびり散歩♪なんて沖縄っぽい雰囲気はまさに都会の中のオアシス?!

 

毎年4月に催される日本一早い花火大会「琉球海炎祭」の花火も間近で見らる利点もありますよ!

近隣の海浜公園でコンサートなどの催し物がある日は混雑することもありますが、普段は閑静な住宅街で道の混雑は稀です。

「ゴミゴミしたのは嫌だけど、都心近くに住みたい」という方にはピッタリではないでしょうか。

 

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いかがでしたでしょうか?

普天間基地と共存する宜野湾市ですが返還後の跡地計画では、市民の憩いとなる巨大公園や伝統の赤瓦住宅を取り入れた住宅街などがありどんな変貌を遂げるのかと、将来性の高い街です。

場所選びさえしっかりとすれば住みやすい場所が多く金銭的にも助かるのでおススメです!

 

ここまで、沖縄移住!地域選びのススメ!【宜野湾市編】でした。

お次は【北谷町編】です!

 

北谷町

ここは日本?!アメリカンな街

常に多人種が行き交う海沿いの街異国情緒溢れる北谷町をご紹介します!

北の谷と書いて「ちゃたん」、まさに沖縄な難解な地名!

人口は約3万人、北谷町の約半分が米軍基地でこれは県内でも3番目の割合。

そのせいか、街中ではたくさんの外国人が行き交いアメリカンヴィレッジ・デポアイランドといった定番観光スポットのある美浜エリアを筆頭に

まさにアメリカンな沖縄を感じることのできる街です!

 

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近年は米軍基地跡地への建設ラッシュが続いていて那覇から近いながらも雰囲気のある街並みに県内外からの人気が高く今1番ホットな街と言えるでしょう。

 

南国気分!めくるめく魅惑の宮城・砂辺エリア

繁華街・美浜エリアから少し離れた海沿いの住宅街。県内在住者からの人気がとても高いこのエリア。

その理由は驚きの海の近さ!

道を挟んで左側に海岸・右側は住宅街と場所によっては海まで歩いて2分という物件もあり海好きな人には贅沢すぎる環境♪

 

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週末にはサーファーや散歩を楽しむ人海を見ながら語らう人々など様々な人が訪れます。

おしゃれなカフェやバーも点在しているのでTHE・沖縄な雰囲気も楽しむことができますよ♪

 

海が近いながら家賃相場は平均的なのも良い!ただし入居募集が少ないのがネック。

 

 

こそっとアメリカが隠れている!

北谷町には多くの「外人住宅」が存在します。

外人住宅とは元々は基地に住む米兵さん向けに建てられた住宅の通称で身長の高い外人サイズに合わせて天井は比較的高く室内の造りがゆったりしているのが特徴。

 

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ベランダにはもちろん?BBQセット!

まさにアメリカンな街並みに、なんだか迷いこんだ気分に…。

こんなに立派なガレージ付きの住宅が集まっているのは沖縄でもこのエリアしかないかも!

 

外人住宅はもちろん日本人も住むことができますが家賃相場が高めに設定されています。

 

宮城・砂辺エリアは58号線から少し離れていることと周辺に病院やスーパーなどが少ないので生活の利便性は少しマイナス。

でも、車があれば困ることのないレベルなので、海辺でゆったりと暮らしたいという方にはおススメですよ。

 

 

建築ラッシュ真っ只中、桑江伊平エリア

「利便性も求めたいな」という方には58号線に面した桑江伊平エリアをおススメ♪

数年前に返還された米軍基地跡地にできた新興住宅地で少し前までは点々とあるだけだった建物が今や続々と増え飲食店や病院と住環境整備が整い、まだまだ急成長中!

繁華街(美浜エリア)やビーチも近く、利便性は文句なしの◎

 

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建設中の建物も多く、住居の選択肢が多いのも利点。次は何が建つのだろうと、県民もウキウキ(笑)

 

ただし繁華街が近いので、週末は道が混みやすいのが難点なのと58号線に面しているので、夜間の騒音は少し気になるかも?

雰囲気を楽しみつつ、都会に住みたいという方におススメ!

 

 

いかがでしたでしょうか?

沖縄のプチ都会ともいえる北谷町はこれからまだまだ発展を遂げる街です。

今後は今以上に利便性も高くなるでしょう。

海も!南国気分も!利便性も高く!と沖縄を欲張りできる街ではないでしょうか。

 

以上、沖縄移住!地域選びのススメ!【北谷町編】でした。

お次は【読谷町編】です!

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読谷村

日本で1番人口の多い村!

やちむん(焼き物)工芸と紅芋で有名な自然溢れる読谷村をご紹介します!

読む谷と書いて「よみたんそん」。

那覇から1時間ほど北上した位置にあり人口は約4万人。

2014年に日本で1番人口の多い村と認定されたばかり。自然が多く残り、昔懐かしい沖縄の雰囲気が残るのどかな地域です。

 

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海岸沿いには「さとうきび畑(ウージ畑)」が雄大に広がり、海風に打たれたさとうきびの葉が一斉にざわ~っと揺れる様子はノスタルジックな気分に。

景勝地「残波岬」や、世界遺産「座喜味城址」があり近年ではおしゃれな隠れ家カフェなども増えきてますよ。

田舎暮らしに憧れる方にピッタリ♪

 

ファミリーには嬉しい♪こども医療費助成制度

読谷村・北谷町に在住するこどもは小学就学前児までは通院・入院費が中学卒業までは入院費が助成されます!

(詳しくは市町村HPでご確認ください)

こどもが小さい内はどうしても医療機関へ行く機会が多いので助成制度があるのは嬉しいですね。

 

ちなみにお隣の嘉手納町は中学卒業まで通院・入院・給食費まで助成されます!

 

村だけど交通の利便性はそこそこ良い

58号線から近くバスの本数が多く村独自のコミュニティーバスが走っています。

東西・南ルート、北ルートと村内を網羅していてイオンタウン読谷へのアクセスもできるので車がなくても大丈夫!

 

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また、読谷村役場周辺は道路整備が進み村ながら片側2車線と広々とした作りになっていてまさに渋滞知らず。

 

沖縄本島のほぼ中央に位置しているので南には北谷町・北には恩納村・名護市。

南北のアクティビティエリアにアクセスしやすいのも良いですよ♪

 

自然と利便性を兼ね備えた古堅エリア周辺

数年前から住宅が少しづつ増え、読谷村のなかでも住環境整備が整いつつあるエリア。

県内最大級のオープンモール・イオンタウン読谷がありスターバックス・TSUTAYA・アパレルショップなどモール内にギュッと商業施設が凝縮されていて便利!

買い物も外食もここで済ませられるのは楽ですね。

 

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少し行くと渡具知ビーチがありますが奥まった場所にあるからか、ほぼ地元の人しかいないようです(笑)

海遊びをするのも良し!のんびりと海を眺めるも良し!

混雑ナシにのんびりと過ごせるるはず。

 

また、読谷村の海岸は、護岸整備といった人の手が加えられている所が少なくほぼ自然のままで残っているのも魅力のひとつ。

白い砂浜が広がる景色はため息もの。

田舎過ぎず程良いバランスのエリアです♪

 

58号線から近いこともあり北谷町や沖縄市といった繁華街へもアクセスしやすいのもポイント。

 

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いかがでしたでしょうか?

素朴な古き良き沖縄を体感できる読谷村は読谷村祭りや工芸品のやちむん(焼き物)市など催しものが多い土地でもあるので田舎暮らしに憧れる方にピッタリだと思います♪

ただし、読谷村内は入居募集が少ないのがネック。

地域によっては、すぐ埋まってしまうなんてことも!更に、求人募集も少ないようなのでライフスタイルに合わせた市町村選びを!

 

以上、沖縄移住!地域選びのススメ!【読谷村編】でした。

お次は【那覇市編】です!

 

那覇市

沖縄の中心地!人と人が交差する街

自然豊かでのんびりと時を刻み、人も気候も暖かい。

1度訪れたら魅了されずにはいられない南国沖縄!

そんな雰囲気に夢見、憧れ移住を考えられた方もいるのではないでしょう。

そんな中で、やはり那覇市は外せない移住スポットですね。

 

県内最大の都市で人口約30万人。

古き街並みを残しつつも発展を続ける都市です。

なんと、市内だけで約70もの地域があるんです…!

 

移住者に人気が高く、住居の建築が盛んで物件数は他市町村の約3倍!

 

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沖縄移住の落とし穴?!

他県と比べると、沖縄県は家賃が安いと言われますが実は、平均年収がここ何年もワースト1位のまま…。

その収入を基準に考えると、意外に安くない!

 

なかでも、那覇市は家賃水準が高めで特に都心部近郊となると、家賃の他に駐車場代が平均1万円程度掛かる物件も。

都市部以外には駐車場付き物件が多数あるので車を所有する方は郊外や近隣市町村で探した方が圧倒的に経済的ですよ(^^;

 

利便性では県内トップクラス!

 

電車のない沖縄では、移動手段に困りますよね。

「車は維持費が掛かるしな~」とお悩みの方!

 

那覇市内ではモノレールが走っているのでこれを利用すれば空港へも沖縄県民御用達のサンエーやイオンにも行けちゃいます!

買い物に困ることは全くありません♪

 

更には、巨大バスターミナルもあるので県内各地へはバスを利用して行くこともできます♪

たいていの場所へほぼ1本で行けるので乗り継ぎの面倒がないのも◎

 

ただし、本数は多いものの定刻通りに来るとは限らないのが沖縄。

 

これぞ「うちな~タイム」ですm(__)m

 

また、国道58号線・330号線・329号線と主要幹線道路が全て通っているので

車でも交通アクセスが良い!

 

ただ、その利便性さゆえにとにかく道が混む。

朝と夕方の時間帯は、なかなか前に進みません。

特に雨の日なんて…悲惨ですよ~。

 

住みやすさではナンバーワン?真嘉比エリア

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個人的におススメしたい真嘉比エリア!

近年再開発された事もあり住環境整備がかなり整っているのが特徴。

市立病院に学校やスーパーホームセンターからファストフード店まで一通りの施設がギュッとエリア内に集まっていて便利!

 

住宅地にしては珍しく片側2車線の広々とした道なりで街並みが妙に解放感のある雰囲気。

それに、新興住宅地なので新しい物件が多いのも◎

 

都市部近郊でありながら家賃がちょっとだけ安めなのも嬉しいですね(*^^*)

 

県外移住者の居住割合が高い!

 

都市部近郊では住人のほとんどが県外出身ということもあるようです。

 

文化の違いなどもあるのでこれは、ちょっと気が楽かもしれません。

 

郊外や古いエリアだと沖縄県民のあまりの適当さにビックリしちゃうかも(笑)

 

まさに、なんくる~ないさ~(^-^;

 

テレビで見るほど田舎じゃない

市内では自然を目にする機会は少なく星空なんてほとんど見えませんし部屋から海が見えるというのはごく一部。

大きな声では言いたくないけれど、この辺りの海はあまり…。

 

THE・沖縄を期待して住むとガッカリします。

自然を感じたい時にはレンタカーを借りて北や南へ向かいましょう♪

 

 

いかがでしたでしょうか?

公共機関をうまく利用すれば住みやすい那覇市ですが沖縄の雰囲気を味わいたい方にという方にとっては少し物足りなく感じてしまうかもしれませんね(^-^)

 

ただし、毎年10月に催される「那覇祭り」では「オリオンビアガーデン」も同時開催なので

その時の熱気と雰囲気は、まさに沖縄ですよ(笑)

 

以上、沖縄移住!地域選びのススメ!【那覇市編】でした。

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まとめ

沖縄移住の前に失敗しない為の居住地域選びに役立つ情報をお届けいたしました。

勢いだけでは沖縄移住を後悔する事に・・・。

 

お住まいの他、お仕事も沖縄移住には重要なポイント。

先立つものが無ければ、生活そのもができませんからね。

移住計画には時間をかけ、十分な情報を集めて万全な状態で沖縄へお越しください。

 

そして、充実の沖縄ライフ楽しみましょう!

 

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