ゆいレール「旭橋駅」近くのバスターミナルがターミナルビルへ変身!
沖縄県那覇市の各所では、再開発が矢継ぎ早に行われています。その開発最終段階にあるバスターミナルに、2018年ターミナルビルが完成予定。そこに「OPA」が再進出か!?

出典:旭橋駅周辺地区再会開発事業の完成予定図(旭橋都市開発機構)

再開発地域「旭橋駅」

 

いやぁ~、びっくりですね~。

 

2013年に国際通りの一等地から撤退した「OPA」が開発の進む旭橋に出店を計画しているとの速報が沖縄タイムスから発信されました~。

 

那覇市では本土復帰時に整備された建物や地域が多く、現在は耐久性の問題から、地域自体の再開発や建物の建て替えなどリニューアルが進行中。

昨年10月には第一牧志公設市場の移転騒ぎなどもあったりと話題に事欠かない状況となっていますね。

(関連記事:第一牧志公設市場移転する!?その顛末はどうなった!?

 

そんな中、2018年開業予定の「旭橋バスターミナルビル」にOPAが沖縄再進出なんて言うから驚きですね。

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那覇OPAの歴史

 

1984年にOPAの前身となる「フェスティバルビル」が建設されます。

 

フェスティバルビルは、「自然の風と光を利用した沖縄らしい建物」として建設されたそうです。

そんなコンセプトとは裏腹に入居したテナントはアパレルのファッション系ばかりだったそう。

その当時の文献を見ると、自然とアパレルのアンマッチ的な感想が記載されていましたよ。

 

そりゃそうですね。コンセプトは風と光ですからね。

 

「エアコン」は付いていたのでしょうか・・・。

 

ちっと疑問です。

 

下の画像が当時の「フェスティバルビル」です。

出典:株式会社 国建

 

 

1996年にフェスティバルビルから改称し進出してきたのが「那覇OPA」です。

当時の事業規模はわかりませんが、現在はイオングループ「ダイエー」の100%資本。

全国に9店舗を展開するファッションビル経営会社です。


 

おもろまちが開発されるまでは、観光客はもとより沖縄の若者のシンボル的な存在でもありました。

残念ながら時代の波には勝てずに2013年に国際通りから撤退し17年の歴史に幕を降ろしました。

 

その悲しさたるや・・・。
すぐにドンキが出店してきて喜びは増しましたが・・・。ゴホっ、失礼
 

ん~でも、その「那覇OPA」がまた復活ののろしを上げてくれるなんて嬉しじゃないですか!ねっ!

 

 

今後の展望

 

まだ速報の段階なので出店確定な訳ではありません。

あせらないあせらない。ふ~ふ~(;’∀’)

 

でも、出店計画があるんですから勝算があるんでしょうね。

 

「USO」(Universal Studio Okinawa)

「BKG」 (BaKu Gai) 普通に言えやっ!スマそん・・。

「ODL」(Okinawa Disney Land)

 

沖縄の観光客数も年々右肩上がりですからね。

当然、これ以外にも要素があるんでしょうけど。あたりまえか・・・。

 

まぁ~、沖縄の良い所は壊さずに事業展開していただきたいと思いますね。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。速報ベースで「OPA」再出店の情報をお届けしました。

記事へのご意見、ご感想、また筆者へのメッセージ等ございましたら下のメッセージ欄よりお寄せ頂けますようお願いします。

 

でっ、まとめです。

 

■ 2018年に旭橋バスターミナルがビルディングになるっ!

■ 旭橋ターミナルビルに「那覇OPA」が再出店するかも?!

■ 沖縄の良い所を壊さずに頑張ってもらいたい!(筆者の心の叫び)

 

安全性や利便性を図るための近代化はもちろん必要ですが、やっぱりいい所は技術を駆使して残す事も必要!

上手にバランスを取った整備計画をお願いしま~す!

 

次回も沖縄の情報をお届けします。

 

 

「旭橋バスターミナル」

沖縄県那覇市泉崎1-20-1

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