2017年の母の日は5月14日です!

”母の日”はその名の通り、
お母さんに日頃の感謝の気持ちを込めて、
プレゼントやカーネーションを贈る日である
ということは多くの方がご存知だと思います。

今ではカーネーションにとらわれず、
旬のお花や変わったプレゼントを贈ったりしているようです。

今回は”母の日”にちなんだ由来や歴史と合わせて、
母の日に贈りたいプレゼントをご紹介したいと思います。

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今年(2017)の母の日はいつ?

5月14日(日曜日)

母の日は「5月の第2日曜日」ということで、
2017年の母の日は「5月14日」です。

昨年の母の日が5月8日と早かったこともあり、
少し遅すぎない?
みたいなご意見もちらほら。

この辺のことは暦の兼ね合いもあるので、
しょうがないところですね。

さて、母の日となると準備しなくてならないのがプレゼント。

2017年の母の日プレゼントはどのようなものが人気なのでしょうか?

お花よりもスイーツが好きというお母さんならば、
毎年お取り寄せスイーツを贈るなど、
相手に合わせたものをチョイスしてみるのもいいかもしれません。

そして、少しひねりを加えたプレゼントをお考えのあなたに。
今年人気の母の日プレゼントを少しご紹介しましょう!

 

2017年母の日のプレゼント人気ランキング

第1位 お祝いメッセージギフト


言葉に優る感謝はありませんよね。
日頃の感謝をメッセージにしてお母さんを喜ばせましょう!
また、似顔絵やメッセージバルーンも人気のメッセージギフトにのようです。

 

第2位 名前入りギフト


ちょっと茶目っ気を出して、お母さんの名前入りのお酒やグラスを贈ってみてはいかがでしょうか。
オンリーワンの贈り物にお母さんも喜ぶこと受け合いです。

 

第3位 フラワーギフト


不動の人気のフラワーアレンジメントギフト。
最近は定番カーネーションに限らず、様々な花を贈るようになりました。
以前に比べ花持ちもかなり長く楽しめるようになりお部屋を鮮やかに彩ります。

 

以下人気の母の日プレゼントアイテムです。
ご参考にされて下さい。
第4位 マッサージ器
第5位 グルメギフト
第6位 ブランドバッグ
第7位 スイーツギフト
第8位 ブランド傘
第9位 インテリアライト
第10位 ボールペン

ランキング出典元
お母さん・母へのプレゼント 人気ランキング2017 | ベストプレゼント
お母さんへのプレゼント人気ランキング(2017決定版)!大切なお母さんに何をプレゼントしたら喜んでくれるのか、を悩んでいる方にオススメ!1200万人以上の訪問データを...

 

プレゼントはいつ渡す?

プレゼントを贈るのはもちろん当日がベストです。
しかし、内容によっては「早く渡したい」という場合もあります。

そうした時は「早く渡して喜ばせたかった」
といった一言を添えてみてはいかがでしょうか。

また、どうしても当日渡せない場合には、
母の日の後の1週間までには渡せる様にしたいですね。

当日には遅れてしまう理由などで、
「喜んでもらえそうな物が届くの遅くなってしまって」とか、
忘れていた場合には「遅れてごめんね」の一言は添えましょう。

親しき中にも礼儀ありですよ!

それと、敢えて当日にプレゼントを渡さないサプライズの場合。
この場合は母の日と日程をずらすことをオススメします。

母の日にお母さんを連れ出すというのも、ちょっと白々しいいですからね。
ご家庭でサプライズパーティーを開催するときも同じ。

母の日と当日ではなく、前日や翌日にサプライズを決行すると、
お母さんの涙を誘えるかもしれませんよ!

そして、難しのが義理のお母さんへのプレゼント。
普段のコミュニケーションにもよりますが、
例え疎遠であっても最低限お花は贈っておいた方が無難です。

形はどうあれ、気持を伝える事が大事になりますね。

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母の日の由来

母の日はどうしてあるの?

今ではお馴染みになった「母の日」
この由来はギリシャ時代にも神々の母である
「リーア」に感謝を捧げる春祭りがあったといいます。

現在でいうトルコ共和国周辺では、
3月15日になると春祭りを行っていたのだそうです。

現在日本で行われている母の日の原型はアメリカからとされ、
南北戦争中の負傷兵を敵味方問わず、

衛生状態を改善させようと地域の女性を集めた
アン・ジャービスの活動である「母の仕事の日」をヒントに、

女性政権運動家ジュリア・ウォード・ハウが、
南北戦争終結後に夫や子どもを戦場に送る事を拒否する運動
「母の日宣言」を発した事があります。

そんなアン・ジャービスの死後、
娘アンナは母の功労と哀悼の意を表し、
生前母アンが講師を行っていた教会で、
白いカーネーションを贈った事が起源であるとされています。


白いカーネーションの花言葉には、
「亡き母を偲ぶ」という言葉があるそうです。

 

日本の母の日は?

なお、アメリカでは1914年に「母の日」を制定、
5月の第2日曜日として国の祝日と定められました。

日本では1931年に大日本婦人連合会が、当時の皇后の誕生日である、
3月6日を『母の日』と定めましたが普及いたりませんでした。

その後、1949年にアメリカの母の日にならい、
5月の第二日曜日を『母の日』として行われるようになったそうです。

余談ですが、5月5日の『子供の日』にも母に感する趣旨の、
祝日法制定文がある事はご存じでしたか?

子供の日の祝日法2条によれば、
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝すること
と、されているんですね。

なので、5月は2回もお母さんに感謝しないと行けませんね!

 

父の日はいつ?

今回は母の日のお話しですが、
母の日があれば当然「父の日」もあります。

2017年の父の日は「6月第3日曜日」、
6月18日(日曜日)となっています。

一応、世のお父さんの名誉のために、
父の日の由来についても紹介しておきましょう。

父の日の由来はアメリカのソノラ・スマート・ドットという女性が、
男手1つで育ててくれた父を讃え、
牧師に父の誕生月であった
6月に拝礼してもらった事がきっかけ。

当時は既に母の日があった事で、
「父の日もあるべき」として、
このソノラ・スマート・ドットが
牧師教会へ嘆願したことが始まりだとされています。

父の日についてはアメリカでも祝日の制定はないようです。

まとめ

母の日は他に諸説あり、
赤いカーネーションは健在の母へ、
白いカーネーションは亡き母へ贈るとされていましたが、
色で区別することを辞め、1960年には赤に統一されました。

とはいっても中には白いカーネーションの意味を
ご存知の方もいらっしゃるので、

ここでは白以外かカーネーションにこだわらず、
お母さんの好きな花を贈るとしてもよいと思います。

また、母の日同様父の日においても、
日頃の感謝を伝えステキな1日にしてくださいね!

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