2017年の横浜海の公園では潮干狩りが無料で楽しめます!

毎年多くの家族連れで賑わう潮干狩りの名所である横浜海の公園。

今回は横浜海の公園の潮干狩り穴場ポイントと潮干狩りに最適な日と潮位表を確認します。

また、潮干狩りには絶対必須の持ち物のもご紹介します!

2017年の潮干狩りは横浜海の公園で決まり!

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2017年横浜海の公園の潮干狩り

海の公園マップ

先ずはあさりを獲らない事には潮干狩りは始まりません。

横浜海の公園のあさりが多くいるポイントを見てみましょう!

と、その前に横浜海の公園のマップで安全を確認しておきましょう。

横浜海の公園砂浜はとにかく広いです。

この砂浜の至るところに『あさり』がいます。


ただ、MAP右端のボート出入り口と左端の磯場には危険です。

ここでの潮干狩りはやめましょう。

 

穴場ポイント1『あまも』

そして、肝心のあさりが沢山取れるポイントはと言うと、

『あまも』と言う海藻が繁茂している所をくまなく探しましょう。

あさりも獲られまいと必死に身を隠します。

あまもは砂地に深く根を伸ばしている為、あさり達には絶好に隠れ場所となっています。

なので、あまもの根本付近を探してみましょう!

運がよければ大きいあさりの群れに出会えるかもしれません。

引き潮を狙う!

あまもは遠浅の海岸のおよそ50m沖合に多く繁茂しています。

潮位にもよりますが、腰まで海につかりながらあさりを獲る人の姿もちらほら・・。

ですが、そこまでしてあさりは獲らなくても・・・。

と言うか、むしろそこまではしたくないと言うのが本音です。

そんな方でも、あまもまで簡単にたどりつける日があります!

その日はまさに潮干狩に最適な日と言いていあさりの爆釣日。

続いて、2017年春の潮干狩りに最適な日をご紹介します。

 

穴場ポイント2『4月』

更に、潮干狩りは夏まで楽しめますが、大きなあさりを獲りたい!

そう思っているお父さんは4月中に潮干狩りに出かけましょう!

暖かくなると潮干狩りに出かけるご家族が増えます。

あさりを獲る方が増えると、あさりの数も自ずと減っていきます。

なので、潮干狩りは暖かくなり始めた頃、

つまり4月に行くのがポイントなんです!

 

2017年の潮干狩りはこの日に決まり!

4月26~30日がベスト

潮が引けば引くほど、あまもに近づけてあさりも沢山獲れます!

そして、2017年の春に最大に潮が引くのが4月26~30日の間。

この時の最小潮位は『3cm』

一番浅い所でたったの3cmしかないんです!

この程度であれば、およそ50m先の「あまも群生地帯」でも、ひざした以下の潮位のはずです。

ここまでになれば、小学生のお子さんでも簡単にあさりが獲れちゃいます!

4月26~30日に最小潮位の時間は以下の通りです。
  • 4月26日 10:47 最小潮位18cm
  • 4月27日 11:25 最小潮位8cm
  • 4月28日 12:03 最小潮位3cm
  • 4月29日 12:42 最小潮位4cm
  • 4月30日 13:25 最小潮位10cm
最小潮位が20cm以下であれば、あまもが群生している所の潮位は大人の方で腰下くらいだと思われます。

上記の最小潮位の前後の時間が一番あさりが獲りやすい時間帯です。

↓↓その他の日の潮位の確認はこちらから↓↓


 

子供連れの潮干狩りの

子供連れだから潮干狩りはできない・・・
なんて事はありません!

食育の1つにもなりますし、
自分であさりを取るという経験をすることで、

楽しさを教える事も出来る季節のレジャーなので、
是非、積極的に連れて参りましょう。

ここでお子さん連れで潮干狩りに持って行くに
必要な物をリスト化しておくと便利です。

お持物についてはのち程、ご紹介すとして、

お子さん連れの場合に心配なのは「迷子」

次では、迷子対策について少しだけみてみましょう!

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潮干狩りでの迷子対策

多くの方々がアイディアを繰り出し、
出来るだけ迷子にならないようにしています。

もちろん横浜海の公園にも迷子の連絡事務所はありますが、それでもお世話にはなりたくありませんよね。

迷子対策を検索してみるとその方法には以下の様なアイディアがありました。

・迷子ブザーを持たせる
・風船を背中に付ける
・分りやすい派手目の帽子をかぶせる
・ご両親とお子さんの腰に紐をつける

なかなかのアイディアだと思います!

 

服装と日焼け対策

また、お子さんの服装についてですが、
案外と「半袖・短パン」イメージがありますが、
海は日差しが強いので「日焼」を引き起こします。

お子さんもご両親も共に気を付けたいポイントですが、
服装においては以下をポイントに揃えましょう。

・帽子
・タオル
・水着
・長袖ラッシュガード
・薄手のパーカー
・ジャージなど動きやすいボトムス(着替え用)
・マリンシューズ

素足では砂の中に割れた瓶などケガの元になります。
お子さんならばマリンシューズがあるとより予防出来るといえます。

タオルは汗を拭ったりする事も出来ますが、
首元に巻く事で首に置ける日焼け防止に繋がります。

また、お子さんの場合には予め水着を着せて、
帰りに脱がせて着替えさせるといった方も多い様です。

バスタオルや着替えの用意は
特にお子さんの場合は必須ですね。

 

潮干狩りの持ち物

潮干狩りには出来るだけ余計な物は持たず、
立ったりしゃがんだり移動するといった行動が伴い、
さらには取ったあさりを入れるものや持ち帰るものが必要です。

潮干狩りにあると便利なグッズには色々ありますが、
以下の物をもってゆくと便利です。
今では100均で揃うものも多くあります。

 

100均で揃う潮干狩り便利グッズ

・熊手
・軍手
・カッパ(レインコート)
・ザルやバケツ※バケツは折り畳み出来れば尚ベスト
・折り畳みの簡易イス
・発泡スチロール性のクーラーボックス
・ゴミ袋
・保冷剤

なかなか色々揃うものです!

100均にはありませんが、
荷物が多い場合に便利なのが意外だと声のあがる
「ソリ」プラスチック製の雪ソリですが、

取ったアサリを乗せて移動させたり、
荷物を乗せて移動出来るといった点で、
案外と便利であるとされています。

また、シーサイドラインで移動と言った場合には
出来るだけ手荷物は少なくしたいものです。

トートバッグなどではなく、
多めに入るリュックでの移動の方がいいですね。

 

駐車場の混雑具合は?

暖かくなった横浜海の公園は週末になると多くのお客さんで混み合います。

潮干狩りトップシーズンのGWでは、駐車場の開門待ちの車列が出来る程の混雑ぶりです。

朝7時の段階で満車なんて事が普通におきます(笑)

実際に筆者が訪れた2016年のGWは横浜海の公園の周辺駐車場に止められず、泣く泣く金沢八景駅まで車を迂回し、駅周辺のパーキングに駐車。

その後、大荷物を抱えて八景島シーサイドラインで『海の公園駅』まで移動しました。

ですので、確実に海の公園へお車を駐車したい方は、早朝より並ぶ覚悟で出発の準備をしましょう。

金沢八景駅周辺駐車場MAP


 

まとめ

日頃海水が引いた浅瀬まで出る事というのはとても少ない為、
潮干狩り以外にも海の生き物をみられるチャンスもあります。

お子さん連れともなると特に小さなお子さんの場合には、
親御さんもあさりを取るということに集中しにくいと思いますが、
それもまた「思い出作り」として過ごすのも1つだと思います。

もちろんあさりが取れれば幸いですが、
海ってどんなところでどんなものが生息しているのか、
お子さんの教育にもおすすめです。

また、当日道具を揃えるのはなかなか難しいので、
事前に揃えて置く事が必要!

リストにして当日困らない様に、
余裕をもってお出掛けください。

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