こんな綺麗な海を何度も見てみたい・・そうは思いませんか?

古座間味ビーチ

 

沖縄が好きで何度も足を運んでいますって方多いですよね。年に数回、一か月に一度などの強者もいたりします。
お仕事であれば会社の経費などの渡航になるので金銭的な心配はないのですが、個人の趣味となると話は別。全て自費での渡航となってしまうわけです。
そんな方に少しでも安く沖縄に行けるよう「沖縄に激安で行く方法」をリサーチしてみました。



Sponsored Link


【LCCで行く沖縄】

 

JETSTER

 

やっぱりお安く行くならLCC。
LOW COST CARRIER(ローコストキャリア)かなり定着してきていますね。

大手航空会社に比べると半値以下で各都市に行けてしまう飛行機ヘビーユーザーに取って強い味方。

このLCCを利用して沖縄に行くわけですがいくらLCCだからといっても渡航直前に航空券を予約したのでは大手のANA,JALと大差ない金額になってしまします。

なんといってもLCCの醍醐味は「セール」にありますからね。

 

【LCC各社のセールを狙え】各社様々な企画でセールを販売

 

なんといっても一番安くセール品を手に入れる事の出来るは航空各社が

シーズンスケジュールを発表する1月下旬、4月下旬、8月下旬の3回。

やはり早ければ早いほど予約購入額は低く設定されているので断然にお得。

沖縄行は関西圏からは2000円切るお値段で売り出されていたり

関東圏からも3000円程度など高速バス並みのお値段で販売されていますよ。

 

【航空各社の情報を仕入れましょう】スマホでチェック

 

でも年に数回の売り出し時期なんて忘れちゃいますよね。

そこでお役立ちがスマホ。

スマホに各航空会社のアプリをダウンロードしておきましょう。

そちらに情報が随時更新されますので確認ができます。

またFacebookで各航空会社のページを「いいね」しておきます。

そうするとセールの販売時期が近づくとFacebookに告知ページが

表示されますので買いそびれを防ぐ事が出来ますよ。

yjimage

 

【費用対効果はしっかりと検証してね】羽田 or 成田発着の方

 

これは関東圏の方に言える事なのですが、いくら大手航空会社より安いといっても必ずしもお得じゃない場合もあります。

それは大手航空会社と金額が拮抗してる航空券の時。

羽田空港と成田空港どちらがご自宅から近のか空港までの交通費や移動の時間、沖縄での滞在時間を加味して検証してみてください。

003051_li

 

例えば(片道の計算)

羽田まで交通費は2000円、移動の時間が1時間30分、沖縄滞在時間が55時間

成田まで交通費は4000円、移動の時間が2時間30分、沖縄滞在時間が50時間

羽田空港と成田空港までの交通費の差額2000円

時間の部分はそれぞれ1時間と5時間の差

(沖縄滞在の時間ですがLCCはフライト本数が少ない為、1本ずれると滞在時間にこれくいの差は出ます。大手との比較で時間が変わらないのであれば比較から外してください。また時間の部分は損失額として計算します)

損失時間を1時間500円と計算すると6時間×500円=3000円

ここに交通費の差額2000円を足すと5000円。

成田発着の方が羽田発着より5000円多く費用として掛かっています。

ですので、羽田発着の航空券とLCCとの差額が5000円以内であれば費用対効果は変わらない。

つまり大きく差が出ないのであれば羽田を選んだ方がお得になる時もあるのです。

a0960_004661

 

【まとめ】

安く沖縄に行くにはそれなりの労力を使う訳ですが「沖縄に行ける」って思うだけでそんなわずらわしさ吹っ飛んじゃうと思いますよ。

また格安のチケットを手に入れるためにはかなり前から準備が必要です。

事前に会社やお友達と相談してくださいね。

金銭的に年1回の沖縄旅行が現実・・・と思っていた方。

これをマスターすれば年3回は沖縄に行けちゃいますよ~。

 

次回も沖縄の情報をお届けします。