大宜味村の国道58号線沿いある老舗 前田食堂の「肉そば」をいただきに行ってきた!

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午前中に大石林山での登山を終え、お腹を空かせ向かった先は「前田食堂」

地元の方やトラックの運転手さんも足繁く通う地元の名店。

今回はその前田食堂さんをご紹介しますよ。

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前田食堂

本土復帰を果たした1972年。その年からこの地、大宜味村で地元の胃袋を支えてきました。

今ではそのたたずまいも、名物の「牛肉そば」と合わせて観光の一つとなりつつあります。

そんな超有名老舗店で頂くのはやっぱり注文数NO.1の「牛肉そば」ですね。


牛肉そば(700円)

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山盛り。麺が見えない。熱い。

見た目と口へ運んだ時のファーストタッチの印象がこれです。

なにせ、どっかんもやしがこれでもかと麺上の鎮座。それをかき分け麺を挟みあげます。

炒め油がアツアツなのでしっかりと「ふ~ふ~」して下さい。

ごらんの通りこのボリューム。麺ともやしが1:1の割合で言うとボリューム感がわかりますかね。

そう麺が2倍あると思って下さい。そしてブラックペッパーとガーリックが程よくではなく、なかなか効いてます。

なので、小食の方や香辛料強めが苦手な方はささやかにご遠慮された方がいいかもです。

肝心のお味ですが、牛脂で炒められた牛肉ともやしがバターでコーティング。

それが豚ベースのスープと融合し絶妙な味わいとなります。

それでもしかっりと牛肉の旨味は残っていますので牛肉そばの主旨は外していませんよ。

 

店内

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こちらはメニュー表です。

そば以外にも定食は「しょうが焼き定食」「もやしチャンプルー定食」があります。

 

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芸能人の方のサインが店内の壁に沢山あります。

テレビの取材関係が多いのでしょうか。

「Gackt」さんのサインもあったけど、食レポやってますかね?

まぁ、ご本人は沖縄出身ですから来てもおかしくはないのですが。


てびち&ソーキ&しょうが焼き

単品で注文したのが「てびちとソーキ」です。(140円&120円)

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飾り気もなくそのまま出てきましたが、お味はGOOD。

てびちはトロトロ。ソーキは一口で骨と身が分離するほど柔らかく煮えており、当然味もシミシミです。

 

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こちらは相方が注文した「しょうが焼き定食」(850円)

そばのスープとライスが付いてきますね。

牛肉そばのボリュームを完食する自信がないとのことで注文。

それでも中々なお肉の量です。

 

まとめ

今回は大宜味村の「前田食堂」をご紹介でした。

いかがでしたでしょうか。

沖縄旅行のご参考になさって下さい。お役に立てましたら幸いです。

記事へのご意見、ご感想、筆者へのメッセージなどございましたら下のメッセ―ジ欄よりお寄せ下さい。

沖縄そばの老舗でありながら、いただいた牛肉そばは「沖縄そば界のNEW WAVE」なインパクト。

ボリュームにひるまず味の衝撃を体感して下さいね。

沖縄のいい思い出になること間違いありませんよ。

次回も沖縄の情報をお届けします。

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