今回ご紹介するのは群馬県の桜の名所「赤城南面千本桜」

毎年10万人もの人が集まる人気のお花見スポット。

2017年も満開の桜と色鮮やかな芝桜も一緒に鑑賞でき、
春を一度に満喫できます。

桜の名所やお花見スポットといった場所は、
日本津々浦々ありますが、この赤城南面千本桜は
2017年のお花見の穴場と言ってもいいかもしれません。

今回は「赤城南面千本桜」の見ごろや桜まつりについて
ご紹介します。

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赤城南面千本桜の開花時期と見ごろ

赤城南面千本さくら

群馬県前橋市に位置する「赤城南面千本桜」とは、
国道353号線から忠治温泉までの約3.5kmを、
桜のトンネルで彩る桜の名所です。

桜の季節には、桜のトンネルの一部である広域農道を、
1.3kmに渡り一般開放し『赤城南面千本さくらまつり』
が開催されます。

樹齢60年の見事な桜が約1,400本並び、
10万人とも言われる観光客を楽しませてくれます。


さらに併設している「みやぎ千本桜の森」には
「日本の桜ゾーン」「里山の桜ゾーン」「世界の桜ゾーン」
という色々な桜のスポットもあり、
ソメイヨシノ以外の桜を楽しむこともできます。

ここでは37種類の桜が約500本と、
丁度、桜の満開時期と同じに開花を迎える
「芝桜」が一面に咲くスポットがおすすめ。


 

赤城南面千本さくらの開花と見ごろ

そんな赤城南面千本桜の桜の開花や満開といった、
桜の見ごろの時期が気になります。

日本は春夏秋冬がある国です。

みなさんがご存知のように、
その年の冬や春先の気温によって桜の開花時期は変化します。

2月23日に発表された「ウェザーニュース」では、
前橋市の2017年の桜の開花予想は「3月30日頃」

満開は4月6日となっています。

そして、個人的なおすすめの見どころポイントは、
散りゆく桜と、咲き始めた芝桜との共演がGOOD。

「みやぎ千本桜の森」会場には
遅咲きの『八重桜』も咲いているので、
満開の桜と芝桜を鑑賞することもできちゃいます。

是非、この時期にもお出掛け下さい。

 

赤城南面千本桜の桜まつり2017

開催は4月1日~16日まで

赤城南面千本桜では桜の見ごろに合わせ「桜まつり」を開催し、
桜並木には数多く屋台が立ち並びます。

2017年の赤城南面千本桜「桜まつり」の開催日は、
「2017年4月1日(土)~4月16日(日)」


また、夜間のライトアップについては、
4月5日の18:00~21:30、
夜桜もまた幻想的でステキです。

他にも地元グルメやステージパフォーマンス、
郷土芸能などといった催しもあり、
楽しみ方が盛りだくさんなところも魅力です。

こちらは、昨年の赤城南面千本さくらまつりの様子を公式ツイッターから。




 

駐車場情報

会場駐車場図

先ずは会場の駐車場の情報から。

赤城南面千本さくらまつりの会場には、
およそ900台分の駐車場が完備されています。

会場駐車場マップはこちら

 

駐車場料金

・普通車:500円
・マイクロバス:1,500円
・大型バス:3,000円
・バイク:100円

駐車場は時間での利用ではなく、一日の利用料金となっています。
再入場は別途料金が掛かってしまいすのでご注意下さい。

駐車場の営業時間は8:00~21:00までとなってます。
早朝や夜間のご利用の方はご注意ください。

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アクセス方法

電車とバス

1)上毛鉄道「大胡駅」下車、ふるさとバスで約20分「電力中央研究所前」下車徒歩5分
※ふるさとバス(当日のみ要予約/027-283-3122)

2)上越・北陸新幹線→高崎駅で乗換→両毛線「前橋駅」下車→上毛電鉄「中央前橋駅」まで徒歩約15分→上毛電鉄「中央前橋駅」→「大胡駅」→ふるさとバス

桜まつり開催期間中は「JR前橋駅」と「東武鉄道 赤城駅」から、
「花めぐり号」という周遊バスが毎日運行しています。

運賃→大人1.500円(中学生以上)小人 700円
※1日乗降フリー乗車券、乗車前購入が必要。

 


詳しくは(公財)前橋観光コンベンション協会
お問い合わせ専用電話 027-288-0256 (9:00~18:00)


 

お車

所在地: 群馬県前橋市苗ケ島町2511-2

北関東自動車道「伊勢崎IC」より約30分
関越自動車道 「赤城IC」より約40分

伊勢崎ICからのアクセスの場合は、
国道17号から県道114号線を北上しながら進み、
赤城ICの場合は国道353号線を東に進みます。

カーナビを利用してアクセスする場合には、
桜まつり会場と隣接しているテーマパーク
「赤城クローネンベルク」で検索しましょう。

赤城クローネンベルク
所在地:〒371-0241群馬県前橋市苗ヶ島町2331
TEL:027-283-8451

「赤城南面千本さくら」の地図


赤城南面千本桜の混雑予想は?

土日は渋滞

桜まつり開催中は大変混み合う以外にも、
「規制」が入る箇所があります。

国道353号線から広域農道までおよそ1.3kmが
交通規制が行われます。

シーズン中の渋滞はもちろんの事、
国道353号線の例で例えると、

進みがゆっくりで渋滞を迎えてから駐車場まで
2時間を要したという声もあがります。

混雑としてはやはり開催日より土日が含まれ、
開催中の土日の人混みは
平日よりも多い事は間違いないでしょう。

しかし、不思議なことに長い渋滞でありながら、
桜を見てしまえば見る価値があったと心が洗われ、

桜の並木道も混雑していながらも、
綺麗に咲く桜を見れば人混みすらも
忘れてしまう程だといいます。

 

トイレが心配

渋滞の間、トイレの心配も尽きません。

周辺の店舗でトイレを借りる事も可能ですが、
会場周辺にコンビニなどの入りやすい店舗は
殆んどありません。

ですので、万が一の場合は、少し遠くても、
会場のトイレまで歩いて行かれる事をおすすめします。

その時は、携帯電話は忘れずに持っていきましょう。
渋滞の車列に戻る際に、車の場所がわからなくなる可能性があります。

携帯電話で連絡がとれる状態であれば安心ですね。

 

まとめ

左右から降り注ぐ様に咲き誇る桜並木、
開花時期に合わせて行われる桜まつりと
楽しみいっぱいの赤城南面千本桜。

屋台だけではなく内容盛りだくさんのお祭りと、
合わせて一面に咲く芝桜と桜のコントラストなど
見所がいっぱいのお花見スポットです。

家族連れは元よりデートで訪れてもおすすめ。

おいしい地元グルメも堪能できるとあって、
数多くの地元の方々や遠方からも人が集まります。

なお、夜桜を楽しみたいなら「平日」が狙い目!
週末や日中よりも比較的渋滞もなく行ける様です。

ぜひ、赤城南面千本桜に出掛けて見てください。

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