若手お笑い芸人の『アキナ』がM-1グランプリで優勝できるのか?

メンバーの不祥事、解散から見事な復活を果たした『アキナ』。

関西圏での認知度はあるもののそれ以外の地域では、『誰』?

なんて思ってる人もいるのではないでしょうか。

今回は、その『アキナ』の実力と、過去にあった『不祥事』その他についてまとめてみます!

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『アキナ』プロフィール

先ずは、『アキナ』のプロフィールからご紹介してまいりましょう。

コンビ名の『アキナ』。

同じお名前にビックアーティスト『中森明菜』さんがいらっしゃいますね。

なのでネットの検索エンジンで『アキナ』と打ち込んでも、中森明菜さん、もしくはびびる大木さん奥様である『AKINA』さんが検索結果で表示されませんでした?(笑)

それだけビックになりたいという願いから『アキナ』のコンビ名にした・・・。

そんな訳じゃ~ございませんね(笑)

コンビ名の『アキナ』は、コンビを組む『アキヤマ賢太』さんの『アキ』と、『ヤマ文和』さんの『』を組み合わせたお名前なんですね。

ん~、意外と単純ですね、いや、シンプルですね~(笑)

 

ではでは、

折角ですのでお二人の紹介です。

 

秋山賢太


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名前:秋山賢太(あきやまけんた)

生年月日:1983年6月24日

出身地:兵庫県

血液型:A型

身長/体重:170cm/61kg

所属:よしもとクリエイティブエイジェンシー


秋山賢太さんがお笑い以外で得意なもの、それは『サッカー』!!

小学生から高校までサッカーを続け、小学生の時には地域選抜、中学生の時には地域選抜と兵庫県選抜に選ばれるなど、その実力は折り紙付きだったようです。

そして、高校では大学からサッカー推薦を貰う程の実力者であったそうです。

 

『であったそうです。』の言葉通り、実際のところは大学には行かずにお笑いの道へ。

評価され続けた『サッカー』よりも、過酷でいばらの道である『お笑い』を取るなんて、よほど自信があったのかな~w

 

吉本芸人養成所、通称NSCは25期生。

同期には『ジャルジャル』や『銀シャリ』他がいます。

 

山名文和


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名前:山名和文(やまなかずふみ)

生年月日:1980年7月3日

出身地:滋賀県

血液型:A型

身長/体重:171cm/60kg

所属:よしもとクリエイティブエイジェンシー


山名和文さんの特技は『墓参りが上手なところ』・・・て、ボケなのか本気なのか微妙ですw

先ずもって墓参りに上手い下手があるのかが分からない(笑)

 

あれって、気持ちの問題でしょっ(笑)

だから、ボケか~。

 

冗談はさておき、実際の山名和文さんの特技が『少林寺拳法』なんですって!

小学生の時に県大会で第2位の成績を収めている実力者。

その名残もあって今でも坊主頭なんですね~。

って、嘘です(笑)

 

そう言えば、プロフィールの顔画像。

山名さんのTwitterから拝借したのですが、絵画なのでわかりにくいですよね。

実際の画像がこちら。

 

akina-yamana
いやっ、もっとわかりにくいわっ!

 

と、まぁ~ここでボケてもしょうがないので、プロフィールの続きをしましょう。

 

山名文和さんはNSC26期生。

同期の芸人さんは、『藤崎マーケット』や『かまいたち』、BKBでお馴染みの『バイク川崎バイク』他です。

 

品川庄司の『品川祐』に似ているとか『タカトシ』のトシに似ているなんてコメもどこかで見ますが、ただの坊主つながりなだけでは?

基本的に似ていないと思うのですが・・・。

いかがでしょうか?

 

『アキナ』の実力は?

お笑い界のバイセクシャル

気になるのは『アキナ』の実力がいか程のなのか。

基本的にはコントが主体のコンビ。

 

ですが、上方漫才コンテストやM1グランプリに出場している所見ると、漫才も結構イケてる?

その経歴を見てみると、コント系の賞レース、漫才系の賞レース、どちらにも出場して、それなりの成績を収めていますね。

 

ん~、これはお笑い界のバイセクシャル的な存在なのかもしれません!

大体が面白い方、もしくは得意な方のジャンルに主体が傾くと思うのですが・・・。

 

その実力と努力、凄いですね~。

 

主な賞レースの成績がこちら。
  • 2013年 MBSラジオ演芸 第1回ヤングスネーク杯 優勝
  • 2013年 第34回ABCお笑いグランプリ 準決勝進出
  • 2013年 第11回MBS漫才アワード 第3位
  • 2014年 キングオブコント 決勝進出
  • 2014年 THE MANZAI 決勝進出 第3位
  • 2015年 第45回NHK上方漫才コンテスト 優勝
  • 2015年 キングオブコント 決勝進出
  • 2016年 M-1グランプリ2016 決勝進出
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あるかも?M1優勝?

さてさて、

『アキナ』のM1グランプリ優勝があり得るかどうか。

これは前途に挙げた賞レースの結果から見てみる事にしましょう。

 

M1チャンピオン(THE MANZAI含む)を最も多く輩出している賞レース。

それは『上方漫才コンテスト』

単純に出場する芸人さんが多って事もあるけど。

まぁ、それは置いておいて。

 

この上方漫才コンテストの優勝又は準優勝をした歴代M1チャンピオンがこちら。

・ますだおかだ(第2回)

・フットボールアワー(第3回)

・チュートリアル(第6回)

・笑い飯(第10回)

・ウーマンラッシュアワー(THE MANZAI 3回)

 

それともう一つ。

毎日放送で毎週土曜日に放送されている情報番組『せやねん』

この番組にレギュラー出演できたお笑い芸人はM1チャンピオンになれる確率が高い!

と、関西では有名。

 

上方漫才コンテスト同様に出演している芸人の数も多いですが、それでも確率的な事を言えばそれなりの数字に。

計算はしませんけどね(笑)

 

過去に『せやねん』に出演して見事にM1チャンピオンになったの方々がこちら。

・中川家(第1回)

・フットボールアワー(第3回)

・ブラックマヨネーズ(第5回)

・チュートリアル(第6回)

・ウーマンラッシュアワー(THE MANZAI 3回)

 

2016年は『アキナ』がレギュラー出演。

 

『実力』

『運』

『縁起』

 

これが上手く作用すれば、『アキナ』のM1優勝もあるかもしれませんね。

 

過去の不祥事って何?

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、『アキナ』の前身は、『ソーセージ』というトリオコントグループでした。

この『ソーセージ』は結成2年目で、第32回ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞を受賞。

その年の2011年4月から深夜バラエティー番組『真夜中パンチィ』のメインMCに抜擢されるなど注目を集めていました。

 

トントン拍子とは正にこの事。

時に、世間では東の『パンサー』、西の『ソーセージ』とも揶揄されるくらい期待されていたみたいです。

 

しかし、深夜番組のMCを務めた翌年2012年7月にメンバーの藤本聖が元交際相手の女性を暴行したとして逮捕、送検される事態に。

事件を重く見た所属事務所の吉本興業は藤本聖を「厳重注意と無期限謹慎」の処分に。

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極楽とんぼの『山本圭』は事務所との契約を解雇させられたのに、この件では「厳重注意と無期限謹慎」だけなの?

と、お思いの方もいらっしゃるかと。

実は、逮捕、送検された後、被害者である元交際相手との示談が成立し不起訴処分になっていたんです。

即時、示談になった事が解雇までにならなかった理由の様です。

 

ですが、この事がきっかけで、三ヶ月後の10月にあえなく『ソーセージ』は解散に。

順風満帆だっただけに、残された現アキナのお二人も悔しかったでしょうね。

 

と、本当に神妙な雰囲気だったかどうかはわかりませんが、ソーセージ解散を発表した12日後に、二人そろって『アキナ』結成を発表。

事務所の進めもあり、コンビで再出発。

 

そして、現在の『アキナ』となる訳です。

 

人に歴史ありとは言いますが、芸人さんも人ですからね。

色々ありますよ・・・。

 

現在の藤本聖さんはというと、1年間の謹慎を経て『ジュリエッタ』というコンビ名でお笑い芸人を継続中。

当然、所属事務所はよしもとクリエイティブエイジェンシー。

 

がんばれ~。

 

まとめ

今回はよしもとの若手お笑い芸人『アキナ』を調査&まとめをしてみました。

年末の風物詩となったM1グランプリ。

また、近年ではお正月もお笑い芸人のテレビ露出が増える機会でもあります。

見た事のない芸人さんも多数お茶の間に登場する事でしょう。

とは言え、出演する芸人さんは端役の出演ではなく、『M1チャンピオン』なのどの称号を手にお茶の間を席巻したい!

そんな風に思っているはず。

是非、『アキナ』にはメジャーとなって、お茶の間を笑いの渦に巻き込んで欲しいものです。

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