自分って弱いな~って思う事って意外とありますよね。

当然、そんな弱い自分を変えたい!

そう願う自分も常に存在していたりもします。

そもそも、そんな自分をかえる必要があるのか?

また、もし変わるなら、自分に自信が持てる人間になりたいって誰しも思う。

今回は、自分が変わる為に、自信が湧き出る3つの考え方をご紹介。

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「勝ち組って最初からいるの」

世界で、一番の大きないイベントは、誰もがオリンピックと答えると思います。

オリンピックは、金・銀・銅メダルを目指して戦うように見えますが、戦っているアスリートは勝ちを意識しますが、実は一番の敵は自分です。

リオオリンピックでは、

水泳 女子200m平泳ぎ金森理絵、

体操 男子団体、柔道女子70kg 田知本遥、

陸上競技 男子4×100リレーなど、

団体を含めて金メダル12・銀メダル8・銅メダル21を日本のアスリートが勝ち取りました。

ですが、メダルにたどり着くまでに必ず弱い自分と出合ったり、ダメな自分を感じて、もがきながら強くなっていきます。

 

オリンピック出場するアスリートは一度負けてから勝ち組になります。

誰もが、必ず『負け』を経験しているという事。

普段、私たちもそうですが勝ち組と負け組みは、誰がどちらにもなれるという事です。

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「実はみんな、弱い人間とダメな人間である」

人は、いつも誰かと自分を比べています。

それは自分の価値を知りたいという欲求からくるもの。

自分が人と比べてどこか弱い所かを知るものですが、逆に強いと思う所は少数だと思います。

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例えば、相撲界での格付けで言うと、横綱が一番強い人に当たります。

当然、入門時から横綱のような技と体力を持つ人はいません。

横綱などの上位の番付けになる為には、最低でも2~3年の時間と日数が必要とします。

また、ボクシングの世界チャンピオンでも、どんなに学生時代に経験があっても、プロの世界に入って闘う時は最高でも6回戦からのスタート。

どんな世界でも最初から強い人はいないはず。

普段の私達も同じです。

 

みんな最初から、どんな事でも出来る人はいないはずなのに、出来る人を基準にして自分と比べてしまいます。

仕事にしても勉強にしても決められた事を時間内にしなくてはいけない時に、同じ事をした経験が一度でもあればいいのですが、たいていは経験が少ないはず。

なので、心に余裕が無くなり、不安になり、失敗やミスを起こして、弱い自分・ダメな自分と感じてしまいます。

『どんな事でも最初から出来る人はいない』

そう思うことが『ダメな自分にならない』大切なマインドです。

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失敗やミスを意識しすぎた時、同僚との忍耐力の差、仕事での実績で負けた時。

そして、人からあまりよくない評価を受けた時には、結果としてモチベーションが下がり、自分をコントロールできなくなります。

この時、自分の評価を『弱い自分』『ダメな自分』と決めがちですが、不安な気持ちと同時に『開き直り』の気持ちも必要なんです。

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不安をなくす事は無理だと思いますが、みんな最初は同じ位置からのスタート。

同じように成功と失敗を繰り返して、少しずつ不安な事をなくしていきます。

そう考えたら失敗を怖がる必要もなくなり、ストレスが軽減され、行動に余裕が出来始め、いい結果につながり始めると思いますよ。

 

「頑張らなくても自分を変えられる」

『弱い自分』と『ダメな自分』と思う人は、逆から見るとそゆうふうに思わない人以上に、結果や成績がいいほうに伸びる要因が多いはず。

今の自分に『必要以上に怖がる事は無い』と意識できた時に、人は変れると思います。

 

ここで簡単に、メンタル的な分析をしてみましょう。

よい結果で納得できる時は、心の動きでは冷静沈着

動作で見てみると、自分だけに集中できいています。

また、反対に悪い結果で納得できない時は、心の動きは乱れています。

動作で見ると、他が気になり注意力散漫になっています。

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悪い自分、ダメな自分と感じているという事は、人と比べて自分が悪い結果の方に感じているという事。

こうなると、不安になり始めてしまうのです。

果たして人と比べる事は正しいのでしょうか?

私は正しいとは思いません。

なぜなら、人には向き不向きがあるからです。

 

実績結果だけで、弱い自分・ダメな自分と誰しもが決め付けますが、あなたは、どこか頑張りすぎていませんか?

一度立ち止まって振り返る事をせずに、たいていの人は結果が出た自分に流されておしまいにしていると思います。

 

不安から『さよなら』するには、簡単な方法として、車の運転で急の付く事をしなければいいのです。

急と付く事をしなければ、事故を避ける事が出来るのと同じように、仕事や競技の結果にとらわれないで少しずつ前に進めたらいいというぐらいの気持ちを持つことが大切だと思います。

 

「弱い自分、ダメな自分を変える」

悪い自分とダメな自分を、メンタル的に考えてみると、どちらもモチベーションの持ち方で少し欠けている事あります。

それは、目標に向かって行動を立ち上げる事。

立ち上げるとは二つの要素があり、一つは欲しいという『欲求』

もう一つは、欲しいという欲求を満たすための目標の方向性で自分に合わせて正しく設定する事です。

 

弱い自分とダメな自分を、人間の欲求という観点から見ると・・・。

弱い自分と感じることは、裏を返せば強くなりたいという欲求が芽生えている事。

弱いという意味がいろいろありますが、体力的とか精神的忍耐欲求は、人間の基本的な身体生理的問題を解決されれば、自然と気持ちが変ります。

ダメな自分は、自分が人と比べて満足していないか、他の人に自分が認めてもらえていない時に感じる欲求で。

これは社会心理的問題を解決すると、周囲が変り自分の考え方が変ります。

 

ここまでは、メンタル的な事を難しく書きましたが、一番して欲しい事は、弱い自分・ダメな自分と感じるのは何故か。

仕事を捉えて考えてみると、仕事をしている時の気持ちはどうかな?

仕事は生活の為だからと義務的にしている所に、弱い自分とかダメな自分と感じる大きな原因が生じます。

義務的にやらされていると感じる仕事から、楽しむ仕事に変えれば、気分が違う事と同時に速度が違いミスが目に見えて減つていくと思います。

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『義務的な仕事』と『楽しんでする仕事の違い』は、義務的にやらされてる感が強いと、心に余裕がなくなり、ストレスの感じ方が強くなります。

また、ミスをした時に心に余裕がないために周りが見えていない。

故に、ミスの修正に時間が掛かります。

これが逆に楽しんで仕事をしていると、心に余裕があるので予想外のミスをあまりしません。

仮にミスをしてしまったとしても、修正には時間がそんなに掛からないと思います。

 

本当に、仕事が楽しめるかと疑問を持つ人がいると思いますが、自分で仕事の中に、意外と楽しみを見つけらます。

 

私の経験では、右手と左手が同じように使えたとしたら面白い事が出来るのではと考えて、休み時間に遊び半分で1週間で両方の手で電卓が打てるようになり、電卓を使う仕事では上司より早くなり、仕事に余裕が出来ました。

このように、ほんの少し楽しみを見つけると、仕事にも心も余裕が出来てミスや失敗にも怖がらなくなり、弱いとかダメと思わない自分とめぐり逢えると思います。

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まとめ

自分を変える為には・・・。

・全勝する必要は無い、1勝99敗を目指そう。

・全てを全力で楽しもう。

・常に同じモチベーションを保つ。

・現状の自分の事を認識する。

・一度立ち止まり、振り返ってみる。

・人以上にいい意味で鈍感になり、冷静に問題と向き合い、

 時間をかけて解決策を実行する。

 

弱い自分、ダメな自分を変えるのサブテーマに、陽気・やる気・元気にして考えてみました。

弱い自分やダメな自分と、感じる時は敗北感や劣等感を直に感じた時。

例えば、勉強ならテストなどで順位が他の人より低かった時に敗北感を味わう訳です。

しかし、少し冷静に考えるとテストは世界中で誰かがどこかで受けています。

低い点を取っているのは一人だけでないはずです。

どこかに同じような仲間がいると考えたら気持ちが楽になると思います。

 

弱いとかダメと考える時は、暗くなっている時が多いはず。

単純に明るい所と暗い所を比べると、明るい所の方が良い所が多いはずですよね?

人間も暗いより明るい人の方が人に受けがいいように、

どんな時でも無理にでも笑って過ごせばいいと思います。

 

笑うかどには福が来るといいます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

あとがき

弱い自分とダメな自分を変える、幾つかの要素があります。

まずは、背伸びをしないで、とことん楽しんでみる事。

その次に自分の気持ち(モチべショーン)の持ち方と、立場を認識して一度立ち止まり振り返り、冷静に行動する事で、弱い自分とダメな自分を、変える事でとをする必要がないと言う事です。