千葉でホタルが見られる
厳選穴場スポットを5つご紹介します。

古く日本ではホタルは季節を感じる季語にも使われ、
とても身近な昆虫の1つでした。

ふわっと暗闇に光る蛍光色のホタルの光は
思わず目を奪われるほど幻想的。

都心から少し離れた場所では
ホタルの観賞が出来るスポットがあります。

千葉県でホタルが見られる穴場スポットとは
どういったスポットなのでしょうか。

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千葉で見る!ホタル穴場スポット5選

 最も自然な穴場スポット「千葉県いすみ市ホタルの里」

千葉県いすみ市にある「山田地区」は
自然のゲンジボタルが生息しています。

いすみ市によりこの区域を
「ゲンジボタルの里」と指定。

その中でも旧ライスセンターから、
山田五区民センターまでの山田川にて
ゲンジボタルの群舞が見られると話題です。

2017年5月27日は『源氏ホタルまつり』も開催されます。

一日限りのこのお祭りは当日の16時30分~18時30分
までの2時間のみ行われます。

地元の各団体による舞踊や物産販売などが行われます。
ホタル観賞とわせて足を運んでみてはいかがでしょうか。

源氏ほたるまつりと合わせて『ホタル観賞の夕べ』も行われます。
こちらの観賞イベントは5月24日から楽しめるイベントなっています。

『源氏ホタルまつり』の入場は無料です。
是非、行かれてみて下さい。


画像元:@satoyama_hotaru on Twitter

 

千葉県いすみ市ホタルの里情報

【場所】
千葉県いすみ市山田地区

【アクセス】
車:首都圏中央連絡自動車道 市原鶴舞ICから約45分
電車:JR外房線大原駅・いすみ鉄道大原駅から車で約20分

【お問い合わせ】
いすみ市オリンピック・観光課
電話:0470-62-1243

 

【MAP】



 
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動物ともふれ合える「市川市動植物園(大町自然観察園)」

お子さん連れならこちらがおすすめ!

市川市動植物園はモルモットやウサギとの
触れ合うことができます。

更には、

『カピバラ』
『ミーアキャット』
『レッサーパンダ』
『オランウータン』

といった希少性高い
動物達と出会える場所でもあります。

同じ敷地内にある大町自然観察園では
自然発生するホタルが観られるんです。

市川市動物園で観られるホタルは『ヘイケホタル』

ヘイケホタル観賞のピークは7月下旬から
8月上旬にかけて。

市川市動物園でもこの期間にホタル観賞会が開かれます。

普段は16時30分に閉園する園内を
この期間中は20時30分まで楽しむことができます。

 


画像元:http://www.city.ichikawa.lg.jp

 

市川市動植物園(大町自然観察園)情報

【入園料】
《一般》
大人 430円 小人 100円 (未就学児 無料)
《年間パスポート》
大人 1240円 小人 310円

【アクセス】
《鉄道、バス》JR市川大野駅→京成バス動植物園行き15分⇒バス停:動植物園下車、徒歩3分。
コミュニティバス松飛台駅行き15分⇒バス停:動植物園下車、徒歩3分(毎日運行)。

《お車》
京葉道路原木ICから国道14号経由10km

【お問い合わせ】
市川市動植物園


 

【MAP】



 

子ども連れならここもおすすめ「ロマンの森共和国」

南房総にある自然溢れるレジャースポット「ロマンの森共和国」
日帰り以外にもコテージなどもあり宿泊も出来ちゃいます。

園内にある「ホタルの谷」ではゲンジボタルと
ヘイケボタルにより5月下旬~7月上旬まで観察が出来ます。

その数およそ数万頭とされ、
気象条件のよい日には絶景のホタル舞踊が観れますよ!

2017年5月27日~7月2日まで『ほたる観賞の夕べ』を開催。

期間中はトワイライトコンサートも開催され
ホタル観賞に華を添えます。

ホタル観賞料金は4歳以上は一律500円。

トワイライトコンサートを合わせて
ご覧になる方は800円となっています。

ホタルが観賞できる時間は19時30分~20時30分までとなっています。

 


 

ロマンの森共和国情報

【入園料】
600円(4歳以上)
ホタル観賞料は別途支払いが必要。

【アクセス】
《鉄道、バス》
JR木更津駅西口→鴨川日東バス亀田病院行きで1時間。
⇒バス停:ロマンの森共和国下車、徒歩すぐ。

《お車》
館山道君津ICから県道92号⇒国道465・410号経由で約25分

【お問い合わせ】

 

【MAP】



 

 

ゲンジホタルとウミホタルが見れる「白浜フラワーパーク」

ホタルといえば地上のホタル以外に、
海で見られるウミホタルがありますね!

いずれの観察出来るのが白浜フラワーパークです。

白浜フラワーパークでは『南房総蛍ファンタジア」を
2017年は5月19日~6月18日の期間中開催しています。

ホタルが観賞できる時間は20時~21時まで。

フラワーパーク内にある大ドーム内でゲンジホタルを観賞。
その後、特設コーナーでウミホタルの発光パフォーマンス
を観ることが出来ます。

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陸と海、2つのホタルを同時に楽しめるのは
ここ白浜フラワーパークだけかもしれません。

南房総温泉郷の湯宿の宿泊者の方は
無料で南房総蛍ファンタジアを楽しむことが出来ます。

それ以外の方は500円の観賞料金が必要となります。


画像元:http://flowerpark.awa.jp/

 

白浜フラワーパーク情報

【入園料】
中学生以上500円
小学生以下無料(保護者同伴が条件)

南房総市温泉組合加盟施設に
ご宿泊のお客様は無料となっています。

加盟施設一覧は白浜フラワーパーク公式WEBサイト内に掲示されています。

 

【アクセス】
《鉄道、バス》
JR館山駅→JRバス安房神戸経由安房白浜行きで29分。
⇒バス停:白浜フラワーパーク下車、徒歩すぐ

《お車》
富津館山道路富浦IC⇒国道127・410号経由約25分

【お問い合わせ】
電話:0470‐38‐3555


 

【MAP】



 

 

公園で気軽に見よう「泉谷公園」

千葉県おゆみ野にある「泉谷公園」では、
ゲンジボタルの人工飼育を行い、

市民からは「ホタルの里」とし親しまれ、
四季の花々や自然を楽しめる憩いのスポットです。

千葉市が運営する公園なのでもちろん入園は無料。

園内には水路や池や菖蒲田といった水辺があり、
そうしたところに大切に育てたホタル達を見る事が出来ます。

ほたるが観賞できる期間は5月下旬から6月上旬まで。
ほたる観賞の時間は19時30分~21時頃までとなっています。

泉谷公園は一般の公園です。
駐車場はありますが多くの台数を駐車する事はできません。

ほたる観賞に行かれる際は、公共交通機関をご利用下さい。


イメージ画像

 

泉谷公園情報

【場所】
千葉県千葉市緑区おゆみ野中央6-11

【アクセス】
JR鎌取駅より徒歩20分、もしくは京成ちはら台駅行きバスにて
バス停「泉谷公園」下車より徒歩3分。

【お問い合わせ】
千葉市観光協会:電話 043-222-0300


 

【MAP】



 

 

ホタルの鑑賞ポイントとは?

ホタルを見に出かけた事がある方には、
「たくさん見れたよ!」という方もいれば、
「それほどでもなかったかな」なんて方も居る筈です。

この違いはホタルの生態を知っておく事が大切!

ホタルは温かくジトっとした気候を好むのをご存知でしょうか。

つまり丁度初夏から本格的な夏へと向う
長雨や梅雨の気候が活動に適しています。

おまけに風がない夜が好ましく、
活動時間帯にもホタル特有の特徴的な動きがあります。

ホタルが活動を始める時間は主に

・19時半~21時頃まで
・24時台
・深夜1時~2時

3つの活動ピーク時間がある様です。

観賞スポットによっては民家が周辺にあるなど
地域住民の方に迷惑をかけてしまいます。

ほたる観賞は地域住民の生活時間帯である
19時半~21時位までに留めましょう。

なお、雨の日や風のある日は
ほたるはそれほど活動しなません。

また、強い光に弱い性質を持っているので、
車で向える様な場所では車のヘッドライトや、
懐中電灯も極力控える方が好ましいです。

そして一斉にホタルは光るものではなく、
1匹が光り少しずつその数が増えて行くもの。

徐々に増えていくホタルの光をのんびりと観賞しましょう!

 

まとめ

千葉県でのホタル観賞時期は
およそ5月下旬から6月上旬あたりまでゲンジボタル。

その後を追いかけてヘイケボタルの活動と繋がり、
7月上旬頃まで楽しめます。

都心でも地域の方々が育てた人工飼育のホタルを観察出来ますが、
少しだけ足を伸ばすと自然のホタルを見る事も出来ます。

合わせて温泉やレジャーも楽しめる場所もあるので、
ぜひ、ご家族やカップル、お友達とお誘いの上お楽しみ下さい♪

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