夏の高校野球、
2017年の甲子園予選東東京大会が遂に開幕!

東東京の高校球児だけじゃなく、
東東京都民の熱い夏が到来です!

ここでは、
今年の夏の高校野球東東京大会(甲子園予選)
の優勝校予想と注目選手をチェック!

また、開催日程や試合結果も掲載しています!

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142校135チームが参加する
東東京大会が来月上旬から始まります!

早実、日大三が揃う西東京大会に比べ、
東東京大会はやや迫力に欠ける、
という声を耳にするような、しないような。

しかし、けしてそんなことはありません!

東東京にも春季大会ベスト4の帝京をはじめ、
関東一、二松学舎大附などの役者も揃っており、
全国屈指のハイレベルな戦いが
繰り広げられることは間違いないでしょう。

試合結果

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試合結果は別リンクで掲載しています。

夏の高校野球、東東京大会の
結果はこちらから。



速報はこちらでご確認下さい

⇒東京都高校野球速報bot(非公式)
@thb_flash

大会日程

抽選会
6月17日(青山学院高等部講堂)

トーナメント表

東京都高等学校野球連盟ページより

開会式
7月8日午前11時(神宮球場/東西合同)

1回戦
7月8日(開会式直後)

決勝戦
7月29日午後1時

東京都春季大会の結果

優勝:早稲田実業

準優勝:日大三

3位:帝京

3位:国士舘
東東京では、帝京が準決勝まで駒を進め、
日大三相手に接戦に持ち込みました。

同じ東東京勢でいうと帝京の他に、
関東一、二松学舎大附、東京実などが
ベスト8に進出。

そんな春の都大会を見てみると、
東東京のレベルは決して低いわけではありません!

夏の東東京大会歴代優勝校(過去5年)

平成24年 第94回大会 成立学園

平成25年 第95回大会 修徳高校

平成26年 第96回大会 二松学舎大附

平成27年 第97回大会 関東一高

平成28年 第98回大会 関東一高

ここ2年、関東一が連覇しています。

しかし今年は、前評判の高い帝京が、
春ベスト4の勢いのまま、2011年夏以来となる
甲子園への切符を手にする可能性も
十分考えられます。

もちろん、関東一、二松学舎大附あたりの
甲子園常連校も力をつけているはずです。

関東一の3連覇となるのか、
そうはさせじと予想外の展開が生じるのか。

いずれにせよ、レベルの高い戦いが
目白押しなのは間違いないはず。

目を離すのは損ですよ!

【夏の高校野球】 東東京大会優勝校予想

本命◎:帝京

春季大会で全国トップクラスの
実力を誇る日大三と好勝負を繰り広げ、
地力の高さを示しました。

2年生エースの松澤海渡選手は、
軟式野球部出身で中学生の頃は
捕手をやっていましたが、
帝京に入ってから投手に転向。

スリークォーターから投じられる
最速135kmのストレート、高い制球力、
タイプ的には打たせて取る投手といえます。

絶対的な4番打者として君臨する岡崎心選手
の怪我の回復具合が気になりますが、
春季大会で日大三相手に4安打2本塁打と活躍した
佐々木俊輔選手。

岡崎選手の代わりに4番を務めた2年生の
田中悠我選手らの存在も頼もしく、
総合力で戦うチームです。

今年こそ、
という思いも相当なものがあるはず。

地力、総合力、精神力で優勝を勝ち取る
可能性は非常に高いと思います!

対抗◯:関東一

昨年の秋季大会は早実相手に、
今年の春季大会は国士舘相手に敗れ、
ともに準々決勝で姿を消すことになりました。

しかし、その実力は東東京のなかでも随一。

チームのキャプテンにしてエースでもある
高橋晴選手は、身長185cmの上背を活かした、
真上から投げ下ろすような投球フォーム。

そのわりには奪三振数は少なく、
カーブ、スライダー、チェンジアップを駆使し、
打たせて取るタイプの投手です。

打撃陣では、
3番を打つパワーヒッターの溝渕龍之介選手。
高いポテンシャルが注目の2年生・宮田蒼太選手。

同じく2年生ながらレギュラー捕手を務め打順も
4番・5番を任される石橋康太選手らを中心に
強打を誇ります。

帝京とともに優勝候補の最右翼として、
夏の予選も大いに力を発揮してくれそうです。

注意△:二松学舎大附

春季大会では、日大三にまさかの1-16の
5回コールド敗けを喫しました。

しかし、昨年の秋季大会は帝京相手に
1点差ゲームを演じています。

チームの中心となるのは、
やはり1年生の秋から4番を打つ永井敦士選手。

同じ高校の先輩ということもあってか、
鈴木誠也クラスとの呼び声が高い潜在能力は、
ドラフト候補として名が挙がるほどです。

投手陣では、打撃面でも注目される
エースの市川睦選手が中心となります。

総合力では、帝京や関東一に一歩及びませんが、
経験と実績のある実力校であることに
かわりありません。

永井選手や市川選手らの爆発力に
期待したいところですね!

穴▲:共栄学園

春季大会で早実を相手に6-10と底力を
見せてくれた共栄学園も注目です。

チームの中心を担うのは、
逆方向へ強い打球を打つ体幹の強さをもつ
リードオフマン・青木龍也選手。

そして、遊撃手と投手を兼任する
4番の菊地奏汰選手。

彼らを軸に、
優勝候補となる強豪校らを脅かす存在となれば、
大会のおもしろさもぐっと増しますね!
ジャイアントキリングを期待しましょう!

【夏の高校野球】神奈川大会注目選手

永井敦士(二松学舎大附)


出典:http://www.plus-blog.sportsnavi.com

データ:3年生 身長177cm 体重90kg

位置:レフト

高校通算本塁打42本の長打力に、
50m5.8秒の足の速さ。

元投手という肩の強さを兼ね備えた高い
ポテンシャルは、まさしく広島カープの
鈴木誠也選手を彷彿とさせます。

二松学舎大附のチーム方針でもある
全力疾走も武器のひとつ。

守備は苦手とのことですが、
夏の大爆発に期待したいですね!

茨木亮丸選手(葛飾野)


出典:@m1a1r2u9

データ:3年生 身長データなし 体重データなし

位置:ピッチャー

140kmのストレートに、変化球は
スライダーやスプリットをもつ将来有望な投手。

縦振りの投球フォームは、
横の変化を効果的に使いづらい反面、
縦の変化はかなり有効。

ストレートの球質も打者の手元で
伸びるような錯覚を与えられそうです。

強豪校相手に、三振の山を築く
茨木選手の姿を見れるのでしょうか。

まとめ

東西に分かれても、
全国屈指の激戦区となる東京大会。

前評判が高く実績のある帝京、関東一、
二松学舎大附を中心に、甲子園の切符を
手にするチームは一体どこになるのか。

その他にも、春季大会ベスト8の東京実、
二松学舎大附にあと一歩のところで敗れた
都立高島、関東一に1点差で敗退した駒込。

さらには、帝京相手に5-6の大接戦を
繰り広げた日体大荏原など。

東東京には力のあるチームが揃っています。

21世紀の都市開発の中心となる東東京。
高校野球も同じように、
熱い何かを予選から見せてくれるはずです!

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