機材刷新で沖縄の空を彩る。沖縄大観光時代へ対応。

日本トランスオーシャン航空が新機種をお披露目

出典:日本トランスオーシャン航空

日本トランスオーシャン航空は新たに導入したボーイング737-800型の完成披露式典を那覇空港内のJTAメンテナンスセンターで行いました。

新機種737ー800型機の座席数は165座席で、現在使用している737-400型機より約20席増設。

JTAが所属する日本航空機と同じく本革シートを取り入れLED証明を採用した「JALスカイネクスト」の内装とした。

LED光はエメラルドグリーンを採用し沖縄の海をイメージ。

足元は従来機より若干広くなり快適な旅をサポートする。

 

2017年からは機内WIFIのサービスを導入予定。利用者からの要望が高いサービスを順次採用していく方針。

新型機の初フライトは2月10日の那覇ー福岡線から。

今年7月には新機種2号機、来年1月には新機種3号機が就航予定。

2019年までに、所有の12機全てを新機種に刷新の予定。

大規模な投資を同社丸川社長は「常に新鮮で感動してもらえる最高のサービスを届けたい」と顧客の利便性向上に対する投資との位置づけを強調。

経営では新機種の導入により燃費の向上や座席数の増加による収入増を見込めるため経営基盤の底上げを狙う側面が大きいでしょうか。

ちなみに新機種がJTAによる買い取りなのか、ボーイング社からのリースかの発表はありませんでした。

(筆者も調べましたがわかりせんでした・・・)

 

【注目】「沖縄らしさ」を追求。JTA新機種の一部の座席カバーに紅型を採用。

出典:日本トランスオーシャン航空

グレードの高い「クラスJシート」には琉球銀行が開催している第23回「りゅうぎん紅型デザインコンテスト」の奨励賞「花だより」(作:知念美幸さん)の作品をヘッドカバーに採用し、県外から利用されるお客様により「沖縄らしさ」を感じてもらえる取り組みを行う。

全社横並びのサービスを展開するよりも、このような独自の取り組みを顧客の目線、観光客の目線に立ったアイデアを展開してくれるは利用者に取ってもうれしい事。

オリジナリティーを打ち出す事により、JTAの新規顧客獲得とリピーターの取り込みを狙えるのではないでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

皆さまの沖縄旅行のお役に立てましたら幸いです。

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宜しくお願いします。

 

年々沖縄へ観光で訪れる方が増えています。

海外や国内からの輸送力の拡大は急務ですね。ますます航空各社の企業努力が重要になってきます。

今後も航空各社の沖縄航路の展開に期待しましょう。

 

次回も沖縄情報をお届けします。

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