今回はマクドナルドに入ってから、オーダー品を受け取るまでの流れをご紹介します!

アメリカのマクドナルドを味わうのも、アメリカ旅行のいい記念です。

ぜひトライしてみてください!

旅行先で休憩したいときや、軽く食事を済ませたいときに便利なのがファーストフードです。

日本で聞いたことのないローカルなファーストフードショップに入るより、なじみのあるお店に入ったほうが安心という方は、けっこう多いのではないでしょうか?

そんな時の代表格はやっぱりマクドナルドですよね!

メニューもある程度は想像がつき、大きくハズれることもない.

そういった意味でもなんだか安心です。

ただ、ファーストフードならではの独特の注文システムなどがあるのでは?

という不安がよぎることも・・・。

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マクドナルドのメニューをチェック!

アメリカのマクドナルドは季節限定メニューが豊富

季節限定メニューは、お店に入る前から大々的にドアなどに広告が飾られているので、必ず目に付くはず!

日本のマクドナルドでは販売されていないようなバーガーやシェイクが出ていることもあるので、チェックしておきましょう!

見た目からは味の想像がつかないようなカラフルなシェイクが飲めるのもアメリカのマクドナルドの楽しみのひとつですよ!

またクッキーやアイスを販売している店舗もあるので、ちょっとしたカフェタイムを楽しむことができるのも嬉しいですよ。

 

アメリカのカフェといえば『スターバックス』

アメリカのスタバも日本とは注文方法がちょっと違います。

アメリカのスタバでの注文方法も解説していますので、参考にされて下さい!

アメリカのスタバで注文時に使える英語はコレ!オーダーの仕方編

 

ちなみに最近のマクドナルドのメニューはデジタルパネルを導入しているところが増えているため、メニューがちらちら変わります。

それを気づかずにいると、画面が切り替わっていて、一瞬「あれ!?」となることもあるので、注意です。

おなじみメニューがほとんどなので安心

ローカルの地域限定バーガーなどがあることを除けば、基本的には皆さんご存知のビックマックを初め、クオーターパウンダーやフィレオフィッシュなどのメニューです。

そのためメニューを見ても、全く何がなんだかわからない!

という状態になりえないのが旅行客にとってはありがたいですね。

とは言え、最近はビックマックもサイズを選るようになってます(笑)

この辺は日本にはないサービスですね。


メニューを決めたら、さっそく注文してみましょう!

注文方法はとっても簡単。

バーガーやナゲットなどのお食事系のメニューには、それぞれ番号が付けられています。

その番号を伝えるだけでOK。

例えば、「Number 1, please.」のように言うだけです!

英語をあまり使わなくても済みますし、この点は日本よりも簡単かもしれませんね。

 

ただ、難関はこの後にやってきます。

普通、日本のマクドナルドでは「ビッグマックセット」と言えば、セットなのか単品なのか一言ではっきり伝えることができますよね。

それがアメリカの場合、言わないと勝手に単品の扱いをされることがあるのです!

セットは『meal (ミール)』

セットで注文したいときは「Number 1 with meal」と伝えましょう。

このmeal(ミール)というのが、日本で言うところのセットなのです。

もしくはcombo(コンボ)という言葉を使う場合もあります。

どちらでも通じますし、マクドナルド以外のファーストフードも同じなので、このフレーズは覚えておきましょう!

単品は『Just sandwich, please』

バーガー単品で欲しいときには、番号の後に「Just sandwich, please」(ジャストサンドイッチ、プリーズ)と伝えましょう。

ハンバーガーを注文しているのに、サンドイッチという言葉に違和感を覚えますが、ご安心を。きちんとハンバーガーが出てきますよ!

ちなみにシェイクやアイスなどのデザート系を注文する場合は、普通に商品名を伝えないといけないので、サイドメニューは注意です。

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注文後はオプションがあるので注意!

必ず聞かれるセットのサイズ

バーガーをセットで注文した場合には、サイズをどうするか必ず聞かれます。

日本だとMサイズが基本になりますが、アメリカではLサイズを頼む人がとっても多いので、基本サイズというのがイマイチ不明瞭です。

そのため、サイズはS・M・Lがあるのではっきり伝えましょう。

といっても、バーガーの大きさが変わるのではなく、ポテトとドリンクカップの大きさが変わるだけです。


日本人の方は、SかMで十分でしょう!

なぜかというと、アメリカのマクドナルドはフリードリンクスタイル。

店内にはドリンクサーバーが設置されているので、お代わり自由!

となると、Sサイズを注文しても、飲み干したらお代わりすればいいだけなので、よほどポテトを大量に食べたい方でなければ、Lサイズにする必要がないのです。

しかもドリンクの種類も好きなように選べるので、喉が渇いているときや、色々な種類を試したい時にはとってもお得ですよね!

テイクアウト?それともイートイン?

サイズまで伝え終わった後は、最後の重要事項、どこで食べるのか?です。

必ず店員さんから質問されますが「For here or to go?」と聞かれるのが一般的。

どちらも日本では使わない英語表現です。

店内で食べていきたいときは「for fere(フォーヒア)」

持って帰りたいときは「to go(トゥーゴー)」と答えましょう。

どちらも答えのあとに、pleaseをつけるといいですね。

アメリカではテイクアウトと言っても通じないことがあるので注意ですよ!

レシート番号か名前で呼ばれる

ここまで伝えたら、お会計をして出来上がりを待つだけ!

マクドナルドの店舗によってはオーダー品のできあがりをレシートに記載の番号を呼んで知らせてくれるこ場合もあれば、お会計の際に名前を聞かれて、名前を呼ばれることもあります。「Name?」と唐突に聞かれてもびっくりしないようにしてくださいね!

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まとめ

いかがでしたか?

マクドナルドはアメリカのファーストフードの中でも、注文方法が一番簡単と言っても過言ではありません。

せっかくなので少し英会話を体験してみませんか?

ここで自信をつけたら、他のお店にもトライしてみても面白いでしょう。

アメリカは何と言ってもハンバーガーの本場。

どこで食べてもおいしいですよ!

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