茨城県水戸市といえば納豆と「黄門様」
有名な水戸藩2台目藩主であった水戸光圀公が有名ですよね。

そんな黄門様のお祭りがあるのは
ご存知でしょうか?

真夏に3日間行われるお祭りで、
神輿や山車の巡行や華やかなパレードはもちろん、
夏の大イベントでもある花火もあがります。

花火大会としても注目される
水戸黄門祭りの花火大会、
2017年の日程はいつなのでしょうか?

夏のレジャーにぜひ注目してみましょう!

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 水戸黄門祭の概要

1990年の頭には一度打ち切られたという水戸黄門祭。

本来は七夕まつり派生の水戸の夏祭りの1つで、
1961年から水戸とゆかりのある光圀公を敬い、
「水戸七夕黄門まつり」と名を変え行われているお祭り。

多くの方がご存知のTVで観られていたTBS系列の時代劇
『水戸黄門』の放映は1964年。

初代黄門様は東野英治郎氏はじめ
数多くの俳優さんが水戸光圀公を演じて来ました。

ちなみに・・・
「なんで黄門様って呼ばれているの?」と
思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「黄門」とは朝廷での官位「権中納言」の唐名で、

・黄門
・黄門侍郎

にちなんで呼ばれる様ですが、
実際水戸光圀公が「黄門様」と呼ばれる様になったのは
没後とも言われ諸説ある様です。

 

水戸黄門祭りの花火大会

2017年の日程は8月4~6日

毎年8月第1金曜から日曜日までの
3日間行われる水戸黄門祭り。

2017年水戸黄門祭りは「8月4日(金)~6日(日)」
の週末3日間に行われます。


イメージ画像

お祭りの花火といえば
最終日に行われるフィナーレ的な印象が強いですよね?

ですが、水戸黄門祭りで行われる大花火は初日。

「2017年8月5日(金)」
お祭りのスタートを華々しく彩ります。

ちなみに、花火の打ち上げ数はおよそ4,500発!

ミュージックスターマインや創造花火といった
美しい花火が音楽に合わせ、

水戸の方々の憩いの場である
千波湖(せんばこ)で打ち上げられます。

 

花火打ち上げの開始時間は?

水戸黄門祭りの花火大会、
開始時間は「19:30~」の1時間程、

当時は時間に注意する事も必要ですが、天気予報にも注意しましょう。

花火は風上で見る方が綺麗に見えます。
風下だと花火の煙幕が来るので、花火が鮮明にみれません。

ですので、当日の天気予報で風向きもチェックしておきましょう!

また、千波湖の湖面に映り込む「逆さ花火」も
実は密かに注目されています。

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 雨天の場合は?

花火大会を楽しみにしている方も多いものですが、
雨が降った時にはどうなの?と思いますよね。

雨風が酷ければやはり中止となります。

その際には8月12日に順延となります。

中止、又は順延かどうかの情報は、
水戸黄門祭の公式サイトなどで
チェックが必要になります。
水戸黄門祭り公式WEBサイト

一般社団法人 水戸観光コンベンション協会

 

水戸黄門祭り会場アクセスは?

水戸黄門祭の花火大会は「千波湖」で打ち上げられます。

千波湖は水戸市の中心に広がる湖で
日頃お散歩スポットやランナーさんなど人々が集まります。

お祭り開催日は会場周辺に交通規制がかかる事から、
交通機関でのアクセスをおすすめします。

千波湖へはJR水戸駅南口より徒歩で15分程度。
花火目的であればJR偕楽園駅のご利用をおすすめします。

どちらかといえば偕楽園下車の方が
湖を一望出来るスポットでもあるので、
逆さ花火もより楽しめるのではと思います。

一歩下がって桜川沿い付近で見る方が
混雑せずに花火を観ることができます。

写真を撮りたい方などはこちらで撮った方が
全体的に撮れるのではないでしょうか。

千波湖へのアクセス

・JR常磐線『水戸駅』下車、徒歩15分ほど

・JR常磐線『偕楽園駅』下車、すぐ。

 

有料観覧席はある?

ゆっくり観れる「有料観覧席」の有無も
お子さん連れやお年を召した方は気になっているかもしれません。

しかしながら、水戸黄門祭の花火大会では、
有料観覧席の用意はありません。

混み合うことなく、ゆっくり花火を見たいな~。
と言う方は、次にご紹介する水戸黄門祭り花火大会の
穴場スポットを確認してみましょう。

 

花火大会の穴場スポットは?

桜川沿いも穴場スポットとされていますが、
他にも穴場があります!

基本的に穴場スポットというと
花火を打ち上げている場所から
少し離れた場所が狙い目です。

例えば千波湖から少し離れた
「逆川緑地」あたりはわりと混みあわず
花火を楽しめるスポットとしても注目されています。

打ち上げ場所から離れているので大きくは見えませんが、
見やすさとして穴場のスポットですね。

また、偕楽園駅の反対側にある「西の谷公園」も
千波湖からほど近いということから人気スポットになっています。

ここはかなり人気のある場所であるので
場所取りが必要になってしまうことも。

他にも「水戸サウスタワー」で食事をしながら
花火を見ようというのも穴場のスポットとなっています。

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まとめ

黄門様とゆかりのある水戸市の花火大会。

花火大会はお祭りを盛り上げる
初日の開催というところがポイントです!

また、穴場スポットは駅の対岸や
湖から一歩下がった辺りがおすすめなので
改めてチェックしておきましょう。

人気のイベントには多くの人が集まるもの!
これもまたお祭りや花火を楽しむ醍醐味なのかもしれません。

ですが、小さなお子様連れの迷子だけはご注意を。

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