観光地札幌からも程よく近い観光スポット「小樽」
小樽運河や古き時代の建造物や、
海鮮丼など楽しむ事が出来る人気観光地ですが、
”観光船”に乗って違う景色を楽しみませんか?

おたる水族館や鰊御殿などの観光スポットに行く
移動手段としての利用も出来る利便性や、

石狩湾から望む小樽の海や自然も
なかなかオツだと思います。

そこで小樽の観光船をオトクに乗る割引情報、
隠れた人気スポット青の洞窟を見る方法、
営業時間や乗り場までご紹介します!

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小樽観光船

行きたいスポットに合わせてくれる

小樽は港町という土地柄、
流通拠点でありながらマリンスポットでもあり、
フェリーなどの客船やクルージングを楽しめたり、
道民から観光客の足としても活躍している船があります。

最も身近である「小樽観光船」は正式には「小樽海上観光船」といい、
他に名称は違いますが航路によって利用出来る船もあり、
乗り場や観光船の種類にも違いがあります。

移動手段の1つでもありますが、
大自然が作り出した断崖絶壁や海鳥達を
より近くで楽しめるという点でも実はとっても人気があるのです。

 

祝津に行くなら「あおばと」

小樽港から出航している客船にはいくつかあり、
特に小樽の主要観光スポットである
「おたる水族館」「鰊(にしん)御殿」を観光するなら
小樽海上観光船「あおばと」がおすすめです。


あおばとはこれらのスポットの最寄りになる港
「祝津港」を巡る”祝津航路”と、
その先に広がる断崖絶壁「オタモイ海岸」を巡る
”オタモイ航路”の2コースがあります。

祝津港までの往復や片道までも可能ですが、
オタモイ海岸までを周遊するパターンと選べます。

なかなか地上から見る事が出来ない景色を楽しむ方法として、
運航期間である4月中旬~10月中旬頃まで乗船が可能です。

小樽海上観光船のwebサイトはこちらから

海から始まる小樽旅物語 小樽海上観光船
小樽海上観光船「あおばと」/小樽港内遊覧屋形船「かいよう」/観光駐車場/レンタルサイクルのご利用案内について
お問い合わせ先:0134-29-3131

なお、船の中にはバリアフリーのトイレも完備しているので
車椅子の方でも安心です。

ペットの乗船はNGですが、
盲導犬や介助犬にいたっては問題ありませんので
お体が不自由な方にも楽しんでいただけることが出来ます。

また、船内は禁煙となっています。

喫煙者の方には厳しいかもしれませんが、
大自然の綺麗な空気を存分に楽しむのも旅の醍醐味!
我慢しましょうね!

軽食程度ならば持込みは可能なので、
船上でおにぎりでも食べながらのんびり進むのも
日々の忙しさを忘れさせてくれるステキな旅になりそうです。
※ゴミは各自持ち帰り、正しい捨て方で御処分くださいね!

 

小樽観光船の料金や割引は?

料金

小樽観光船「あおばと」の料金は、
片道20分で大人700円で子どもが350円。

タクシーなら片道1,800円近くかかるので
往復してもかなりお得です。

また、小樽第三埠頭からオタモイ周遊であれば
約90分のコースで大人2.500円、
子どもが1,250円となっています。

 

クーポンや割引はある?

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小樽観光船をオトクに乗る方法、
割引券やクーポンってあるのか?

どうせならお得に乗りたいですよね!

すこし調べてみましたが、一般的な乗船の場合には
クーポンや割引サービスといったものの用意はないようです。

ただし、15名以上からは団体割引があり、多少の割引があります。
団体割引は別途申込が必要になります。

団体のお申し込みは小樽海上観光船のwebサイトからお願い致します。
海から始まる小樽旅物語 小樽海上観光船
小樽海上観光船「あおばと」/小樽港内遊覧屋形船「かいよう」/観光駐車場/レンタルサイクルのご利用案内について
お問い合わせ先:0134-29-3131

なお、割引金額に関する詳細は公表していない様なので、
合わせて小樽海上観光船まで確認をお願いいたします。

 

小樽海上観光船へのアクセス

鉄道の場合

小樽観光船へのアクセスはとっても簡単!
JR函館本線「小樽駅」より大きな通りである中央通を直進、
すると小樽運河に差し掛かりますが、
運河を渡って左手に小樽第3埠頭観光乗車場があります。

徒歩で行くとおよそ10分ですが、
その間には小樽の街を流し見て歩く事も出来るので
案外とあっという間です。

なお、小樽駅は改札が1つしかないので
迷う事もありませんのでご安心を。

 

お車の場合

お車の場合はナビに『小樽海上観光船』と入力して下さい。
乗船施設の目の前が駐車場となっています。

高速を利用して新千歳空港から約1時間30分。
同じく高速を利用して札幌からは40分程で到着です。

駐車料金は一日/一台600円となっています。

 

小樽海上観光船周辺MAP



 

小樽の「青の洞窟」

北海道にも青の洞窟がある!

青の洞窟といえばイタリアや沖縄の海で見れるといいますが、
小樽でも見る事が出来るのはご存知ですか?


波による浸食に出来た地形と太陽光のバランスが生み出す
偶然の賜物である青の洞窟を見る場合には、
先にご紹介した観光船ではない船で見る事ができます。

小樽国定公園の中にある青の洞窟を見るには、
いくつかのクルージングコースが用意されており、
さらにそれぞれ営業所が異なる様です。

 

青の洞窟クルージング(北欧産業)

住所:北海道小樽市港町4-5
アクセス:小樽港 龍宮埠頭(第三埠頭右手側の小さな埠頭)
予約・お問い合わせ:0134-32-3911
駐車場:完備
運航期間:4月末~10月上旬
全行程およそ90分

大人;5,000円
子ども:3,000円(小学生~3歳まで)
コース 小樽港龍宮埠頭→祝津海岸→赤岩→オタモイ→窓岩→青の洞窟→帰港
※悪天候時のコース別途用意あり

小樽 青の洞窟で海上クルージング | 青の洞窟で特別な体験
小樽の青の洞窟で海上クルージング!北欧産業の海上クルージングで特別な体験をしてみませんか?青の洞窟を進むとそこはブルーの世界!

 

青の洞窟グラスボート秘境クルーズ(Otaru Glass Boat)

住所:北海道小樽市祝津3丁目197
アクセス:JR小樽駅より中央バス 赤岩経由「おたる水族館」下車 祝津マリーナ
予約・お問い合わせ:090-7621-1092
駐車場:完備
運航期間:4月末~9月下旬
全行程およそ60分

大人:5,000円
子ども:2,500円(小学生以下)
※2歳以下無料

青の洞窟!北海道小樽発グラスボートで行く秘境クルーズ | 小樽グラスボート
小樽 青の洞窟ツアーで唯一のグラスボートで行く秘境クルーズ!乗船中海の中を覗いてみてください。そこには見たことのない素敵な景色が広がります。天候や海の状況に合...

いずれもHPやお電話からの「事前予約」が必要なので、
注意してください。

 

まとめ

小樽の観光スポットや大自然が育んだ地上からでは見る事が出来ない
貴重な自然を楽しむ事が出来る観光船。

タクシー移動するよりは遥かに手頃で
マンネリしてしまう旅行にも変化が付けられるのではないでしょうか。

夏期は特に観光客も多く海辺の観光は人気が集まるので、
お早めのご予約をおすすめします!

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