miyakojima sunayama

 

はいさい!てびちんです。

夏になると皆さん何を思い出しますか?てびちんは断然、海!海水浴!日焼け!ですw

夏は冬のように身を縮める事もないので、とっても開放的な雰囲気になりますよね。

彼氏や彼女、家族で子供と一緒に夏の海水浴を存分に楽しむ!最高ですよ!

 

でも、ちょっとまって下さい。都会に近い海水浴場は少しだけ危険が増しているようですよ。

今回はその海水浴場の危険についてまとめてみました。

 

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マイクロプラスチック

マイクロプラスチックの定義

 

マイクロプラスチックは大きさ1mm以下のプラスチック製品の事をさしているそうです。

私達が利用しているプラスチックは紫外線などの自然光線の影響を受け劣化、破壊されて行きます。

ですが、破壊が起きているだけで、プラスチックその物が自然に戻る事はありません。

何かしらの形で地球上に現存しつづけます。

その他、マイロプラスチックには洗顔料などに含まれるマイクロスクラブや柔軟剤に含まれるマイクロビーズも含まれるそうです。

 

マイクロプラスチックの危険性

 

では、マイクロプラスチックの何が危険なのでしょうか。

先ず、マイクロプラスチックが海洋汚染の現況になっているという事。

世界の海にはおよそ1300万トン以上ものマイクロプラスチックが漂流しているとみられ、生態系への影響が懸念されています。

 

簡単に説明すると食物連鎖。

ゴカイ>イワシ>サバ>マグロ

のように、捕食が大きくなるにつれ、汚染残留物の体積も増えて行くという事です。

 

すでに私達の口にも入っている

 

某機関の研究では、プラスチック製品を製造する際に添加される薬剤が、摂取時に浸出、体内へ吸収される事により、深刻な健康被害を及ぼす可能性がある事を指摘、懸念しています。

これは、すでに進行中の事態で、あなたが食べている、イワシやサンマ、サバ、あさり、など、日本近海で漁れる魚介類は特に被害が大きいと見ていいでしょう。

海の恵みを頂戴する事の多い日本人には是非とも知っておいて欲しい問題です。

 

 

海水浴場

海水浴を楽しむ3つのポイント

 

都市圏の海水浴場にすぐ行けるので、やっぱり便利。

暑い夏は海で過ごしたい。お子さんがいらっしゃるご家庭ではお子さんからのリクエストもあるでしょう。

なので、以下のポイントをしっかり押さえて海水浴を楽しんで下さい。

 

 1.お子さんに海の水を飲んではいけない事を教える。(一番大事)

 2.時間があれば、都市圏から離れた海水浴場を利用する。

 3.海の家などではスクラブ系の洗料は使用しない

 

小さいお子さんなどはまだ言ってもわからない事があるかもしれません。

そこは、お父さん、お母さんがしっかりと見ていてあげましょう。

 

そして、海の家によってはトイレ以外は直接排水のところも稀にあります。

そういった所では海への影響がダイレクトになるので、マイクロスクラブ、マイクロビーズなどが入った洗料は使用しないようにしましょう。

 

やはり、人口が多い地域の海水浴場は必然的にマイクロプラスチックの絶対値は上がります。

ゴミ、下水の量が多い為ですね。

 

 

まとめ

「目には見えない」だから気にしよう

 

冒頭にもお伝えしましたが、目に見えていなくても紫外線などの影響で、劣化、破壊によてプラスチックの小細化が起きているだけです。

そこには必ず、マイクロプラスチックは存在しています。

 

正直、こんな事を気にしながら、海水浴を楽しむなんて嫌でしょうがありませんよね。

しかし、これも、便利だし!綺麗になるし!いい匂いするし!と私たちが求めた結果なんですね。

 

これから、自分の体に健康被害を出さないため、将来ある子供たちの健康が損なわれないためにも、今後は、海水浴だけじゃなく、普段の生活から気を付けて行きたいのもですでね。

 

皆さんの中にも何かを気を付けてますよ~って方いらっしゃいましたら、是非ぜひメッセージ下さいね。

みんなで情報のシェアをして交流の輪を広げましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

以上、てびちんでした!

 

参考:海に漂う“見えないゴミ” ~マイクロプラスチックの脅威~ 
   マイクロプラスチック – Wikipedia