money

 

はいさい!てびちんです。

タックスヘイブン。最近よく耳にするフレーズですね。

簡単に言うと税金の支払いを逃れる税金対策なんだけど、庶民の僕たちにはあまりピンと来ませんねえ。

そんな事よりも僕たちが支払っている税金は?日本の税金は高いのか?世界の税金は?!

今日はまじめにお金の話をまとめ。

 

Sponsored Link



 

タックスヘイブン

タックスヘイブンとは

 

タックスヘイブンの詳しい内容をここで論じると途轍もなく長くなるので、外部リンクを参照しましょう。

間違えて書いてしまうと、ご迷惑が掛かってしまいますからね。

簡単言うと、合法的に税金を免れる事ですね。

 

タックスヘイブンの事が完結にまとめれています!

タックスヘイブンとは
タックスヘイブンとは、外国資本や外貨獲得の為に意図的に税金を優遇(無税など)して企業や大富豪の資産を誘致している国や地域のこと。マネーロンダリング問題の温床。


個人でもタックスヘイブンが出来るのは「なるほど」ですね。

 

 

タックスヘイブン可能国

 

タックスヘイブンが出来る国はこちら。
アンギラ
アンティグア・バーブーダ
アルバ
バハマ
バルバドス
ベリーズ
パナマ
イギリス領ヴァージン諸島
ドミニカ共和国
グレナダ
モントセラト
アンティル
セントクリストファー・ネイビス
セントルシア
セントビンセント・グレナディーン
タークス・カイコス諸島
オセアニア
クック諸島
マーシャル諸島(旧・アメリカ合衆国の信託統治領(太平洋諸島信託統治領))
ナウル
ニウエ
サモア
トンガ
バヌアツ
ヨーロッパ
アンドラ(フランス大統領とスペインのウルヘル司教を国家元首とするミニ国家)
ジブラルタル(イギリスの海外領土)
ガーンジー(イギリス王室属領)
マン島(イギリス王室属領)
ジャージー(イギリス王室属領)
リヒテンシュタイン
モナコ
その他
バーレーン
モルディブ
セーシェル(旧・イギリスの植民地。現在はイギリス連邦加盟国)
リベリア
モナコなんかはよく聞く国ですが、後はマイナー国ばかりですね。

それと、「イギリス」絡みの国が多いのはイギリスに人は税金逃れが好きなのかな?

 

 

税金が高い国

納税大好き国民は!?

 

さて、タックスヘイブンは税金を払いたくない方達が使う裏技。

世界中の多くの方は住む国の法律に則り納税の義務を負っています。

ではでは、そんな愛国心のある納税大好き国民がいる国はどの国なのか調べてみましたよ。

 

世界の税率が高い国ランキングTOP10
順位 国名 主な税金と税率
第1位 アルバ 法人税 28%
所得税 7%〜58.95%
売上税 1.5%
第2位 日本 法人税 38.01%
給与税 25.63%
所得税 15%〜50%
消費税 8%
第3位 イギリス 法人税 40%
給与税 15.3%~3.8%
所得税 〜55.9%
売上税 0%~11.725%
第4位 フィンランド 法人税 20%
給与税 平均20.64%
所得税 7.71%〜61.96%
売上税 24%
第5位 アイルランド 法人税 12.5%
給与税 0%~11%
所得税〜40%
サービス税 9%~13.5%
消費税 23%
第6位 スウェーデン 法人税 22%
給与税 32.42%
所得税 〜59.7%
売上税 25%
第7位 デンマーク 法人税23.5%
給与税 8%
所得税 46.03%〜61.03%
売上税 25%
第8位 オランダ 法人税 25%
所得税 〜52%
消費税 21%
第9位 ベルギー 法人税 33.9%
給与税37.84%
所得税 〜64%
消費税 21%
第10位 オーストリア 法人税 25%
個人税 〜50%
 

なっなっ、なんと我が国「日本」は堂々の第2位!

日本の税法は直接税や間接税が様々あり、何かにつけて税金を徴収する「ちょっとづつ」税。

気付かないうちにあんな所やこんな所で、納税をしているんですね。

 

参考Link

世界の税率が高い国ランキング - 日本は第2位にランクイン - MoneyToday
ABC News Pointが、世界各国の税率を調査し、ランキングにまとめて発表しました。


 

 

納得できますか?

 

納得が出来るも出来ないも、日本に住んでいいる以上は逃れる事の出来ない税金。

では、支払った分の恩恵があるのどうかです。

高額税金国の上位には福祉関連の充実を図った「北欧諸国」がランクインされています。

ご存知の通り「ゆりかごから墓場まで」のスウェーデン。

徴収した税金の多くを「福祉」に割り当てる充実ぶり。

このように、国民の生活に則した内容、使用目的が明確ならば支払いも納得。

 

日本はそれでなくても、医療費、年金、生活用品の値上げで国民生活は困窮しているですからね。

「税金上がった、日本死ね」なんてならないように、官僚の皆さんには確固たる枠組みを作って頂きたいものです。

 

 

まとめ

 

ざざっと!タックスヘイブンと高額納税国のまとめをして参りました。

個人でタックスヘイブンが出来る方は是非ともご利用なされた方がいいでしょう。

なにせ合法ですからね。

最もヘイブンするだけの稼ぎがなければ意味がありませんが。

 

そして、高額納税国&高額借金国に住む私達小市民は1人あたり約800万円の借金の「かた」に、高額の税金を支払って国を救うしかないのですね。

あ~、なんか書いていて、未来が見えなくなってきた・・・。(笑)

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

てびちんでした!

Sponsored Link