Hey Say JUMP!の伊野尾慧さんが連ドラにレギュラー出演決定です!

藤原竜也さん主演ドラマ「そして、誰もいなくなった」に伊野尾慧さんが出演なのですが、なんかこのドラマ怖いって。

本格サスペンスの雰囲気漂うこのドラマの怖さのと、このドラマにあまりにも不釣り合いな伊野尾慧さんの役どころを少し紹介してみましょう。

 

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伊野尾慧 出演「そして、誰もいなくなった」

誰もいなくなった

先ず早速ですが、伊野尾慧さんの役どころとドラマのあらすじから。

 

役柄は主人公が行きつけにしている、Bar「KING」のオーナー兼バーテンダーの「日下瑛治」役。

伊野尾慧さんの役どころでが、ドラマの公式サイトではこんな説明がされていますよ。

甘いマスクと優しい言葉で人々の心を解きほぐし、客の心にすっと入ってしまう不思議な魅力を持つ。
しかし、プライベートは完全に謎に包まれており、ミステリアスな雰囲気が垣間見え・・・。

 

・・・。

 

終わるところが、含みを持たせている感じです。

 

ドラマの展開の鍵を握る?もしくは秘密を知っているとか?

 

ドラマのあらすじはこちら。

大手コンピュータ会社勤務の「藤堂新一」

理解ある上司、信頼できる部下、友人に恵まれ、さらには恋人との結婚も決まり、まさに順風満帆の人生を送っていた。

しかし、同姓同名の「藤堂新一」が逮捕された事をきっかけに、人々に陥れられ、人生が崩壊していく・・・。

突如、現れた偽物に人生を丸ごと乗っ取られる。次々に押し寄せる不可解な事件。

味方ゼロ。

仲間の裏切り。

登場人物全員が容疑者。

そんな絶望的な状況の中、本当の「藤堂新一」が見えない敵に立ち向う!

 

本格サスペンスドラマとしてかなりシリアスな展開が用意されているようです。

ここは理系アイドル、伊野尾さんの綿密な演技が期待されますね。

 

伊野尾慧さんのドラマへのコメントはこちら。

これまでカクテルを作った経験はありませんが、バーテンダーの先生に所作や、お酒の作り方を教わりました。バースプーンを指で回す動きがすごく難しくて、練習してようやくできるようになったので、注目してほしいです。
バー『KING』の日下が癒しの空間、癒しになれればと思います!是非見てください!

 

主な出演者はこちら。

藤堂新一役:藤原達也さん(主人公)

小山内保役:玉山鉄二さん(エリート官僚)

藤堂万紀子役:黒木瞳さん(新一の母)

倉本早苗役:未発表(新一の恋人)

「そして、誰もいなくなった」は 7月期より日曜日22:30~23:30の枠で放送されます。

現在放送している「ゆとりですがなにか?」の後枠ですね。

参照LINK



 

 

このドラマの怖いところって?

実はまだ制作サイドからは明確なストーリは発表されていません。

ドラマの公式サイトでも特報として3つのネタが準備されていますが、いまだ2つが未発表な状態(2016年6月3日現在)

 

なので、筆者の勝手なドラマの展開予想としてお読みください。

 

「そして誰もいなくなった」

この題名で検索すると、皆さんご存知の小説家「アガサ・クリスティ」の人気小説が表示されます。

有名なので小説をお読みになられた方もいらっしゃいますでしょうか。

 

このアガサ・クリスティ作の「そして誰もいなくなった」のあらすじをご紹介。

ある島に、年齢も職業も異なる10人の男女が招かれた。しかし、招待状の差出人でこの島の主でもあるU・N・オーエンは、姿を現さないままだった。やがてその招待状は虚偽のものであることがわかった。不安に包まれた晩餐のさなか、彼らの過去の罪を告発する謎の声が響き渡った。告発された罪は事故とも事件ともつかないものだった。その声は蓄音機からのものとすぐに知れるのだが、その直後に生意気な青年が毒薬により死亡する。

さらに翌朝には召使の女性が死んでしまう。残された者は、それが童謡「10人のインディアン」を連想させる死に方であること、また10個あったインディアン人形が8個に減っていることに気づく。その上、迎えの船が来なくなったため残された8人は島から出ることができなくなり、完全な孤立状態となってしまう。

さらに老将軍の撲殺された死体が発見され、人形もまた1つ減っているのを確認するに至り、皆はこれは自分たちを殺すための招待であり、犯人は島に残された7人の中の誰かなのだ、と確信する。

誰が犯人かわからない疑心暗鬼の中で、召使、老婦人、元判事、医者が死体となり、人形も減っていく。そして、残された3人のうち2人が死に、最後の1人も犯人がわからないまま精神的に追いつめられて自殺、そして誰もいなくなった

 

と、犯人が分からない謎の事件として物語が展開して行きます。

 

ドラマの制作サイドは完全なオリジナルストーリーとしているようですが、果たしてどうなのでしょうか?

オリジナルストーリーであれば、わざわざ「そして、誰もいなくなった」ってネーミングしますかね?

句読点を入れただけのほぼ「まるパクリ」になりゃ~しませんか?

 

なので、筆者のが予想するに、ドラマの展開は「そして誰もいなくなった」を基軸として、内容を現代風にアレンジしたものになるのでないかと推測しています。

 

そう考えると「そして、誰のいなくなった」のイントロダクションが鮮明にわかる気がしませんか?

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次々に登場人物が消えて行くって事は流石になさそうですが、主要キャスト全員に「容疑がかかる」

誰かに助けを求めようとも、互いに疑いの目を持つため「味方ゼロ」である。

 

結末は一番の被害者であると思われていた「藤堂新一」(藤原竜也)が全ての主導者だった・・・。

それは、自分の人生を全てリセットするために行った綿密かつ計画的な犯行だった!

なんて展開かなと。

 

だめかな?

 

今、人気の「僕のヤバイ妻」もかなり人間不信になるドラマですよね。

 

ドラマも見ていて少しおどろおどろしい方が、疑心的に見れて画面に吸い込まれて行きますね。

展開予想が外れて「チッ」って思ってみたり、展開の動きに驚かされたり、ある意味いい裏切りがあった方が見る側にしてみれば面白い。

 

「僕のヤバイ妻」はその最たる典型であったのだと思います。

 

なので「そして、誰もいなくなった」もいい意味で筆者のドラマ展開予想を裏切って欲しいですね。

まとめ

なんて、勝手な事ばかり書いてしまいました。

 

でも、日曜の夜にこんなおどろおどろしいドラマみたら翌日に影響しちゃいますかね・・・。

 

あと、サスペンスドラマにジャニーズっていうミスマッチ感でHey Say JUMP!の伊野尾慧さんを取り上げてみました!

最近人気の伊野尾慧さんですので、ジャニーズらしからぬ演技を見せてくれると期待しています。

 

「そして、誰もいなくなった」今夏の楽しみなドラマですね。

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