万波中正選手が横浜高校に優勝をもたらすか?

清宮幸太郎君やオコエ瑠偉も超えるスーパー1年生「万波中正」選手が横浜高校に現れた。

万波中正選手が放つ特大ホームランとその実力、そして万波中正選手の周辺を調査!

この夏は、横浜高校驚きのスーパー1年生、万波中正選手に注目だ!

Sponsored Link

横浜高校「万波中正」

先ずは、ご存知ない方の為に、万波中正選手のプロフィールから。

bannami chuusei
名前:万波中正(まんなみちゅうせい)
身長:190センチ
体重:92キロ
中学:練馬区立開進第二中学校
家族:父ウィリーさん、母有里子さん、姉アイシャさん

今年2016年に横浜高校に入学した1年生。

万波中正選手の身体の企画がハンパない!

身長と体重は上記の通りだが、下半身の強さが凄い。

 

長野オリンピックスピードスケートで金メダルを獲得した「清水宏保」選手。

金メダル獲得の秘訣は自慢太ももにあっと言われています。

その太さ「64センチ」

女性のウエスト程の太さと称されていました。

驚く事なかれ、万波中正君のふともも。

なんと清水宏保超えの68センチもあるというのだから驚き。

まだ高校1年生なのにです。

 

お父様はコンゴ共和国のご出身。

お母様は日本人ですね。

 

そして、お姉さんのアイシャさん。

都立岩倉高校で陸上の「やり投げ」「砲丸投げ」「円盤投げ」の投擲競技をなされています。

その実力はかなりのもので、東京オリンピックの注目選手になりうる存在だとか。

 

ちなみに、万波中正選手。

現在も身長は伸び続けているそうです。

 

どれだけビックになるのやら・・・。

 

そして、万波中正選手。

横浜高校に入る直前までTwitterをやっていたみたい。

 

高校入学前にTwitterやめます宣言をして更新が途絶えています。


 

今はSNSで何かとトラブルになりますからね。

有名高校に入ると僕たち?みたいなブログッチみたいな輩がひっつきますからね(笑)

 

でも、アカウントの削除はされていないようですね。

 

つらつら、見ていると・・

 

何と横浜高校を初めて全国優勝に導いた名選手をフォローしているではありませんか!

 

「愛甲 猛」

ロッテた中日でご活躍された元プロ野球選手です。

 

何とも先輩思いで横浜高校を愛しているのでしょうか。

 

https://twitter.com/norainu_0815/status/701969486757257216

 

 

横浜高校1年の春からベンチ入り

万波中正選手。

なんと入学式が終わって間もない4月18日には3年生に混ざって春季神奈川県大会に出場しているのです!

入学式は終わってたった10日程。

ついこないだまで中学生だった野球少年が関東大会出場を争う大会に出場しちゃうなんて・・・。

mannami chuusei 2
相当な実力。

そして、その実力を認められているっこと。

凄いです。

 

当然、出場したこの試合でも結果を残しています。

4打数2安打のマルチを記録。

 

夏に向けての布石作りになりましたね。

 

万波中正選手の実力は

横浜高校で1年生はるからベンチ入りするのですからその実力は認めるところ。

それでもどれだけの実績があって、実力の中身を見てみたい!

 

先ずは夏の神奈川大会、デビュー戦となった試合。

「7番・右翼」で出場。

初回の第1打席で右中間フェンス直撃の二塁打を放つなど3打数2安打のマルチデビュー!

この試合で盗塁死はしたものの、50メートル6秒3の俊足の持ち主。

 

中学時代は東練馬リトルシニアに所属。

エースとして大活躍。

中学3年生時には東練馬リトルシニアを全国4位へ導く活躍をしています。

 

中学3年生時の投手としての最速が138キロ!!

高校3年間一生懸命やっても135キロを超えない選手が多い中、既に中学3年生でこの数字。

おそらく中学3年の夏頃に計測された数字でしょうから、現在は余裕の140キロ越えは間違いありませんね。

現在は外野手として出場していますので、外野手の基準比較の遠投は、

「105メートル」です。

 

そして打者としても注目されている万波中正選手。

前途に挙げたデビュー戦の2安打や夏の大会での活躍など、非凡な打撃センスを披露。

その類まれなか身体を活かしたスイングスピードが凄い。

「154キロ」

万波中正選手と同じハーフ選手の楽天オコエ瑠偉選手。

オコエ選手のプロ入り時のスイングスピードが130キロ。

この数字と比較すれば高校一年生で「154キロ」という数字がどれだけ規格外かという事がおわかり頂けるかと。

 

補足ですがプロ野球の最速スイングスピード王は北海道日本ハムファイターズの

中田 翔 選手の166.9キロだそうです。

 

まだまだ課題があるのも高校1年生ですからあたりまえです。

キレの良い先輩選手と比べるとまだキレが鈍い。自慢の強肩もシートノックを見る限り確かに強肩なのは伺えたが、もっとモーションは早くできるし、一つ一つの身のこなしを素早くしないと刺せる外野にはなれないだろう。野球選手としてまだ課題は多い。

文:河島宗一

と、専門家ライターの方が申しております。

 

だけど、まだ1年生ですからね。

なにも3年生と比較したような記事にしなくてもいいんじゃないの~。

なんて思ったのですが・・・。

 

先輩達の中に入れば色々な制約もありますし、

緊張や気遣いから思うように身体が動かない事もありますよ。

 

それでも1年生から活躍を期待をされているのですから、応援したくなりますね。

Sponsored Link

清宮幸太郎を超える?!

高校野球の注目選手と言えば「清宮幸太郎」選手。

清宮選手の最大の魅力と言えば「ホームラン」です。

 

万波中正君が清宮選手を超えられる?!

注目が大きくなればなるほどこの辺が注目されてきますね。

 

データを調べると清宮幸太郎選手が一年生時に記録していたホームランの数。

甲子園に出場した8月19日の時点で「15本」だったそうです。

 

対する万波中正君は7月18日の時点での通算ホームラン数は「3本」

ペース的に清宮選手の本数に追いつく事はなさそうですが、魅力と言う部分では大いに期待です。

 

清宮選手には少し及びませんが、それでもその可能性があることだけでも凄いです。

 

余談ですが、早稲田実業の4番「野村大樹」選手とはLINE友達。

先日、2戦連発のホームランを放った野村選手に「おめでとう」メッセージを送ったエピソードも。

どちらも2000年生まれのミレニアム世代。

 

記念イヤーに生まれた方達には、怪物と称される人が多いのかもね。

mannami chuusei 3
 

まとめ

今回は横浜高校の1年生怪物「万波中正」選手に注目してみました。

今年の夏の神奈川県大会。

圧倒的な優勝候補に挙げられているのが「横浜高校」

 

昨年、渡辺元智監督の勇退が話題になり、新監督の下での始動が注目されるところ。

紹介の万波中正選手もそうですが、エース藤平選手は最速153キロを投げるプロ注目の選手。

そして、今年の横浜高校は多くの選手が昨年の夏を経験している強みがあります。

 

注目の1年生がいきなり全国優勝の立役者なんて事もありえるかも。

「万波中正選手」注目です。

Sponsored Link