地震予知、地震予測の第一人者東京大学の村井俊治名誉教授の

MEGA地震予測が南関東の地震警戒レベルを過去最大の「5」へ

引き上げた。

日本の人口の役三分の一が集まる関東地方。

ひとたび巨大地震が起きればパニックは必至。

なので、警戒レベル「5」の信憑性を調査した。

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MEAG地震予測

日本が誇る地震予測学の第一人者

東京大学名「村井俊治」名誉教授。

 

全国各地の電子基準点と呼ばれる地点からデータを解析し、

全国各地の起伏状態をミリ単位で測量し地殻変動を数値化。

これを元に、日本全国の各地の地震を予測しています。

 

予測は何月頃~何月頃までに・・・

と言った、期間に幅を持たせた予測スタイル。

 

あたり前ですが、オカルトチックに「○月○○日に大地震が・・・」

なんて事はありません。

 

そんな地震予測学の権威「村井俊治」名誉教授が

とうとう、関東地方の地震警戒レベルを過去最大の「5」へ

引き上げたと言うのだから大変だ。

 

南関東の地震警戒レベル「5」

「全国で一斉異常変動が起きています。危険が大きい5センチ以上の異常変動を記録した電子基準点の数は、1月24日から7月23日までの半年間で約140。前回は(2015年10月18日~16年4月16日)で約30でしたから4倍以上に増えている。いつ、どこで大地震が起きてもおかしくない。特に関東では顕著な異常が見られます。我々が発行するメルマガでは、首都圏を含む南関東を史上初の最高位『レベル5』に引き上げ、特別警戒を呼び掛けています」

出典元:http://www.news-postseven.com/

 

と、地殻の変化がここ最近大きい事を村井俊治・東大名誉教授は指摘しています。

 

確かに、ここ最近の関東地方は地震が多い。

特に茨城県南部では震度4レベルの地震が頻発。

また、相模湾を震源としたマグニチュード3レベルの地震もあり、

八丈島近海では群発地震が発生、地震活動としては東日本大震災以来から、

活発化しているのは確か。

 

日本の人口の三分の一以上が集まる関東地方で、大地震が起きればそりゃパニックです。

東日本大震災でもあれだけの混乱でしたからね。

 

村井俊治東大名誉教授はこう発言しています。

「今回、首都圏を含む南関東では3つの指標全てで異常が見られている。震度4以上の地震が相次いでいますが、まだエネルギーは放出されきっていないため、今後、さらに大きい地震が起こる可能性は高いと考えるべきでしょう」

 

なるほど。

 

でも、関東地方で最大震度6以上の地震が起きる確率は

30年以内に70%と日本地震学会も警鐘していますからね。

 

今更と言えば今更ですが。

 

ネットで騒ぎになった「未来人」でもその程度の予知は出来そうな気が

しなくもない。

 

 

熊本地震をはずした?!

日本で初めて震度7を二回記録した「熊本地震」

日本全国のデータを調査しているMEGA地震予測の村井俊治東大名誉教授であれば、

当然、予知、予測をしているはず。

 

と思ったら、

完全ノーマークだったという事実が。

 

衝撃です。

 

こちらが、熊本地震発生前にMEGA地震予測が解析して描かれた、

地震予測図。

ちなみにこの画像は熊本地震が起こる前日の4月13日にMEGA地震予測メルマガで発行されたもの。

MEGA
赤枠が警戒レベル「4」

オレンジ枠が警戒レベル「3」

青枠が警戒レベル「2」

緑枠が警戒レベル「1」

となっている。

 

あららっ?

完全に九州地方がノーマークです。

 

 

実はこの画像を掲載する6日前に警戒レベル「2」であった九州地方を

警戒の必要なしとして、削除していたそうなんです!

こちらがその画像です。

JESEA
画像出典元

MEGA地震予測チャンネル(JESEA) - ニコニコチャンネル:社会・言論
東日本大震災以降、地震予知・予測の必要性が問われています。JESEAジェシア(地震科学探査機構)は、測量工学的アプローチで地震の前兆現象を捉え予測します。東京大学...

 

 

歴史的に見ても九州では大きな地震が起きていないので、

想定の中に無かったのでしょうかね。

 

地震の予測が難しいのは承知とは言え、

無印とは・・・・。

 

補足ですが、筆者はアンチ「村井俊治」ではありません。

あくまでも、予知予測の正確性の観点から申し上げている次第です。

 

 

備えあれば憂いなし

便利になった現代社会。

データ解析や情報精査で事前の予測であったり、未来の予想を立てる事が出来ます。

でも、それは人間がコントロールできる範囲に限った事。

 

人間がコントロールできないものを予知予測するなんて事は、

今の技術ではまだ完璧ではないのですね。

 

いや、今後もそんな事は無理なのかもしれません(笑)

 

先の事が分からないのであれば、起きる事を前提に行動するしかありません。

「備えあれば憂いなし」

これに尽きますね。

 

 

ここで、筆者が行っている「備えあれば憂いなし」をご紹介。

と言ってのも大したことはやっていません。

 

「水の確保」

・2リットルのペットボトルは常に18本常備!

大地震後は100%断水しますからね。

浄水場が被災すれば、かなりの期間、水が使えないなんて事も。

 

・浴槽の水は抜かない

皆さんは入浴後に直ぐに浴槽のお湯を流していらっしゃいますか?

それはNGです。

別に飲み水にする訳ではなく、トイレの洗浄水に使う、洗濯や掃除といった用途に

浴槽の水は使えるんですね。

なので、次に入浴するまでは浴槽の水は抜かない。

これ鉄則。

 

「ガスの確保」

最近はオール電化のご家庭も増えています。

地震後は断水同様に、電気も普通になる可能性が大。

 

都市ガスも配管確認のため、供給が停止される可能性があります。

 

なので「火」の確保が重要。

 

「カセットコンロ」と「カセットボンベ」

これは絶対に常備しておきましょう。

 

特にボンベは多めにです。

 

「アウトドア用品一式」

これは、趣味も兼ねるとは思いますが、アウトドア用品一式あれば

ある程度の期間は風雨をしのげます。

 

アウトドア養親一式=防災グッツ一式みたいなところがありますからね。

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まとめ

MEGA地震予測が発表した関東地方の地震警戒レベルが5になったという、

情報を元にその信憑性を探ってみました。

 

とはいえ、その信憑性に優劣は付けられるものでもないですね。

「当たるも八卦当たらぬも八卦」

ということわざがありますが、

地震予知というのは占いではないですからね。

 

地震予知に関して言えば、

当る当たらなの愚争はナンセンスなのかもしれません。

 

こんなブログ書いといて何言ってんだ!って感じですが・・。

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