『2016年M-1グランプリ』決勝の舞台へ!!

『ミキ』はよしもとクリエイティブエージェンシー所属の兄弟漫才コンビ。

若手きっての実力は初代M-1チャンピオンの『中川家』を彷彿とさせる程の、注目コンビ。

年末のM-1グランプリのステージに『ミキ』は立つことが出来るのか?

大阪のお笑モンスターコンビ『ミキ』

その実力と魅力の調査した。

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『ミキ』ができるまで

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コンビ名の『ミキ』

兄弟芸人の多くがそのコンビ名に使うがその「苗字」

代表的な芸人さんで言えば、

『中川家』

『千原兄弟』

『まえだまえだ』

『吉田たち』

 

ご多幸にもれずこの『ミキ』も兄弟コンビの王道である苗字なんですね。

漢字で書くと 『三木』

簡単ですね。

 

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兄:昴生(こうせい)(30歳)

ツッコミ、ブサイク担当

芸歴は弟よりも4年長く『ミキ』結成の前は宇宙遊泳というコンビで売れない時代を過ごす。

 

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弟:亜生(あせい)(28歳)

ボケ、イケてる担当

大学出のインテリ芸人。

兄を慕う気持ちが強すぎてコンビを組んでしまった優しい弟。

 

この兄弟で2012年に兄弟漫才コンビ『ミキ』が結成されるわけです。

 

当然ですが『ミキ』が出来るまでには、昴生さんと亜生さんのご両親がいらっしゃるのですが、『本当に兄弟なん?』と疑いたくなるほど、兄弟ながら『顔』や『体型』の構造がだいぶ違いますw

 

兄、昴生さんがお父様似。

弟、亜生さんがお母様に似ていらっしゃるそうですよ。

 

比較できる、ご両親の画像でもあればよりわかりやすいのですが・・・。

残念ながらご両親の画像はありあません・・・。

そりゃそうだ!

だってご両親は素人さんやしなっ(笑)

 

体型に関しては、弟の亜生さんは幼い頃からサッカーをされていた影響があるのでしょうか?

今風の『細マッチ』的な体型ですね。

 

ちなみに『ミキ』ではブサイク担当の兄、昴生さん。

よしもとブサイクランキング入りを揶揄されると、

ご自身曰く【自分の中では中の上だと思ってる】とご発言。

 

いいですね!強気発言。

自信をもっていきましょう。

 

あっ、いや。

確かに、そこまで言う程のブサイクではないですよね。

ノンスタ井上さんとはブサイクのジャンルが違いますけど。

 

殿堂入りの方と比べるのは失礼か・・・。

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『ミキ』その実力は

M-1で決勝の舞台に立つにはそれ相当の実力が必要。

3000組にも及ぶお笑芸人が終結する一大イベント。

生半可な実力では、決勝の8組に残る事なんてできません。

 

では『ミキ』の実力とはどれ程の物なのでしょか?

 

【2016年第46回上方漫才コンテスト優勝】

初めて臨んだ上方漫才コンテストで、初本選進出で初優勝。

これは凄い。

 

準決勝では三年連続本選出場で、優勝候補であった「プリマ旦那」と

二年連続本選出場の「バンビーノ」といった激戦ブロックを勝ち抜き、

価値ある優勝を飾りました。

 

 😛 【上方漫才コンテスト決勝動画はこちらから】

 

上方漫才コンテスト歴代の優勝者には

『ますだおかだ』『チュートリアル』『フットボールアワー』『笑い飯』など、

その後M-1 グランプリで優勝を飾る面々が優勝しています。

 

このデーターは『ミキ』にとっても嬉しいデーターですね。

 

27時間テレビ笑わせたもん勝ちトーナメント 「KYO-ICHI」優勝

関西での認知度は中々のものでしたが、

こと、東京となるとその認知度は激下がり↘↘↘

 

そんな中出場したのが、27時間テレビの企画で行われたお笑コンテスト。

 

笑わせたもん勝ちトナーメント『KYO-ICHI』

 

テレビを見ているほとんど方が、優勝は知名度のある「しずる」や「どぶろっく」なんて思っていたに違いありません。

 

ところがどっこい、

上方漫才コンテスト優勝者の勢いは止まりませんでしたね~。

 

まくし立てるような止まらないしゃべりと、ダブルボケ&ダブルツッコミのコラボレーション。

カメラの向こうにいる視聴者を引き込み見事優勝!

 

この勢いは凄かった!

 

 🙂 【27時間テレビ笑わせたもん勝ちトーナメント 「KYO-ICHI」決勝動画】

 

『ミキ』のM-1グランプリ優勝はあるか?

やってみない事には何とも言えませんが、上方漫才コンテストの優勝者データや、27時テレビ「KYO-ICHI」などの実績を考慮すると、十分に射程圏内であると言えます。

 

多くの漫才コンテストに言える事なのかもしれませんが、『勢い』 これが賞レースを勝ち抜くには大切な所。

 

特にM-1グランプリでは敗者復活からの優勝者が多く、最も「勢い」が重要視される大会。

 

是非とも『ミキ』には2016年の勢いそのまま、年末のM-1グランプリ優勝を飾って頂きものですね。

 

まとめ

夏に放送された27時間テレビの【笑わせたもん勝ちトナーメント『KYO-ICHI』】を憶えている方も多いはず。

知名度では徐々にではありますが、認知されてきています。

あとは、審査員のジャッジメント次第?

『KYO-ICHI』では視聴者投票で優勝が決まりましたが、M-1グランプリは完全に審査員頼み。

お笑芸人はテレビの向こうで見ている人を笑わせる事に最も力を入れなくていけない職業。

ただ、M-1グランプリ優勝となると審査員にウケがいいネタが必要なのも事実。

さてさて、上手く立ち回る事ができるでしょうか?

 

目下のライバルは『銀シャリ』と『プリマ旦那』でしょうかね~。

審査員にも『銀シャリ』にそろそろ的な思惑が見え隠れしている感じがしなくもない!

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