電動スケボーを街乗りで使うなんてめちゃめちゃ理想ですよね。

夏の暑い日だって、リモコン一つでスイスイと移動できちゃうし。

その電動スケボーに折りたたみ式が登場!

その名も『Linky』

らくらく持ち運べちゃうそのスペックが魅力的です。

でも、なんだか日本ではちょっと面倒な事が・・・。

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『Linky』折りたたみ式電動スケートボード

電動スケートボードは過去もたくさん販売されていますが、

この『Linky』はかなりいいです。

過去の電動スケボーのスペックをそのままにして軽量化。

そして業界初となる折りたたみ式を採用。

 

リュック式の折りたたみ電動スケボーはありましたが、単体で折りたたみは初です。

 

それでは『Linky』の動画を見てみましょう。

 



 

いかがでしたか?

めちゃめちゃ欲しくなりますね。

 

単純比較で『Linky』に近い電動スケボー『Bolt』

ここで『Bolt』の紹介動画の後にそのスペックを比較してみましょう。

 



 

 


『Linky』

最高時速:30キロ

走行距離:15キロ(フル充電時)

満充電時間:30分

本体重量:4.9キロ

価格:未定

発売時期:2017年


『Bolt』

最高時速:21キロ

走行距離:10キロ(フル充電時)

満充電時間:60~90分

本体重量:4.0キロ

価格:約12万(為替による)

発売時期:2015年10月


既に発売されている『Bolt』は、最高速や走行距離といった所は、完全に街乗りに適した仕様。

持ち運びの手軽さとしては他の追随を許さない地位にある電動スケボーですね。

 

一方の『Linky』最高速も30キロとその辺の自転車よりも早い!

走行距離も15キロと少しの遠出も安心。

そして、何より最大の売り『折りたたみ式』という所。

 

動画でもありましたが、専用のバックに入れてハンズフリーでスケボーを持ち運べるんです。

専用のバックでなくても、少しワイドタイプのバックを使えば、収納できそう。

 

『Linky』の詳しいスペック

『Linky』の詳しいスペックについては、販売ページを参考しながらご紹介していきます。

LINKY
 

リンキーは、バッグに収納可能な折りたたみ式電動ロングボード。

長距離ウォーク、タクシー、バイク盗難を心配したり非実用的な形のスクーターやボードを持ち歩く必要ありません。

 

特徴
  • 折りたたみ:特許取得済み折りたたみメカニズム搭載。
  • 軽量:重量4.9kg。高強度ポリマー、カーボンボトム、バンブートップ使用。
  • 安全性:BMSパワーシステムが電池パックの充放電を調整。IATA規制対応で、航空機で輸送可能。
  • 急速充電:リチウムイオンバッテリー搭載。30分で85%充電し、15km走行可能。
  • パワフル:ブラシレス永久磁石使用。重量160kg搭載で、10%の坂道で最高速度30kmに到達。
  • リモート:USB充電式リモコン。スピード、ブレーキコントロール。
  • USBポート:スマホ充電可能。LEDヘッドライト搭載。
 

特徴の中で少しわかりずらいのが、安全性の所の「IATA規制」でしょうか。

飛行機をよくご利用される方はご存知だとは思いますが、

最近の航空会社はリチウム電池の取り扱いに関してかなり厳重。

携帯電話の予備バッテリーなどは機内持ち込みにして頂き、お預け手荷物に混入させないようお願い致します。

なんて言うくらいですかね。

 

『Linky』もこれだけの距離と速度が出る商品。

なので、かなりの量のリチウムイオン電池を使っているはず。

その辺の障壁を航空規約に照らし合わせていますよ~って事で「IATA規制対応」の表記があるんでしょうね。

 

ちなみに、おそらくですが、この『Linky』も飛行機ではお預け荷物ではNGだと思います。

(購入時の輸入に関しては、リチウム電池を一度も使用していないので大丈夫)

 

 

やっぱりか~、日本じゃ乗れない。

セグウェイなどの色々な便利アイテムが紹介される中で、必ず最後につく言葉。

「日本では公道での使用は認められていません」

 

これは小さなスケートボードでも同じなのか?

気になったので少し調査。

 

先ずは、普通のスケートボードの規制に関するカテゴリー。

色々調べてみるとスケートボード事態には「明確な規制」

のようなものはもうけられていない。

 

 

明確ではないが法律はある

ただ、明確な規制ではないものの該当する項目というのがこちら。

道路交通法第七十六条第4の三

交通のひんぱんな道路において、球戯をし、ローラー・スケートをし、又はこれらに類する行為をすること。

「球戯」「ローラー・スケート」この辺がスケートボードに類似、該当していると判断されるみたい。

 

もう一つ「交通のひんぱんな道路」ですが、それなりの人や車が往来するところで、

偉そうにスケボーを乗れる度胸が無いので、個人的には意味不明な文言。

 

裏を返せば、交通がひんぱんでなければ、乗っていいとも取れるが。

 

 

電動○○に関する法律

電動○○と言っても、大人のおもちゃではありませよ(笑)

 

これは、前途にも挙げた「セグウェイ」や「電動スクーター」といった類の乗り物について。

実は警視庁交通局から出された原動機付自転車のカテゴリ―の中に、上記乗り物はもちろん、

「電動キックボード」も含まれるといっています。

キックボード(車輪付きの板)に取り付けられた電動式のモーター(原動機(定格出力0.60キロワット以下))により走行するいわゆる「電動キックボード」(座席が取り付けられている場合には、「電動スクーター」と呼ばれているものもあります。)については、道路運送車両法上の原動機付自転車に該当すると解されます。原動機が内燃機関(エンジン)でなく、電動機であっても、原動機付自転車に当たります(電気を動力とする電気自動車が自動車に当たるのと同様です。)。

よって、いわゆる「電動キックボード」や「電動スクーター」は、前照灯、番号灯、方向指示器等の構造及び装置について道路運送車両の保安基準に適合していなければ、運行の用に供することができません。

 

道路交通法との関係では、いわゆる「電動キックボード」や「電動スクーター」は、「内閣府令で定める大きさ(0.60キロワット)以下の定格出力の原動機を用い、かつ、レール又は架線によらないで運転する車」に該当し、かつ、自転車、身体障害者用の車いす及び歩行補助車等には該当しないので、道路交通法上の原動機付自転車に該当すると解されます(道路交通法第2条第1項第10号)。

したがって、原動機付自転車を運転することができる運転免許を受けないで運転することはできず、道路においては、車道の通行(歩道を通行することはできません。)、ヘルメットの着用などの原動機付自転車としての通行方法に従う必要があるなど、道路交通法上は原動機付自転車としての取扱いを受けます。

道路運送車両法より

 

やっぱりか~。

結局日本では乗れんのだな。

 

「道路交通法が適用されない私有地で乗るしか手がない」

というのが、今の現状。

 

海外が羨まし~な~。

Linky1

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まとめ

すみません。

販売サイトのページをご紹介していませんでした。

こちらからご覧ください。

Linky|折りたたみ式電動ロングボード「リンキー」
折りたたみ式電動ロングボード「リンキー」のご紹介です。 リンキーは、バッグに収納可能な折りたたみ式電動ロングボード。 長距離ウォーク、タクシー、バイク盗難を心...

 

今回は欲しくて欲しくてたまらない電動スケートボードの『Linky』

についてのご紹介でした。

この『Linky』ですが、実はまだ販売開始前。

予約の受付が2016年の12月頃から始まるという話。

 

そして、手元に届くのが2017年の夏?

ちょっと間隔が開きすぎのような気もしますが・・。

 

肝心なそのお値段は今のところ18万円となっています。

『Bolt』や他の電動スケボーの価格を見ると少し高め。

なんので、もう少し価格は低くなると思われますよ。

何とか10万円は切って欲しいな。

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