リオオリンピック7人制ラグビーの男子代表「男子セブンズ」の快進撃が止まらない。

女子「サクラセブンズ」があっけなく大会をさった中、男子セブンズが奮闘中。

強豪国のニュージーランドやフランスを破り、金メダルまであと一歩。

ラグビーワールドカップで魅せた奇跡が再び起きるのか?

どうやら艇は対戦相手だけではなさそうだ・・・。

 

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男子セブンズの快進撃

グループリーグを2位で通過し、臨んだ準々決勝。

対戦国はフランス。

15人制ラグビーでは9度の対戦も勝利無し。

それが、大方の予想を覆して12-5の歴史的勝利を収めた。



 

既に、予選グループではラグビー国として格式高い「ニュージーランド」を

破っていただけに、日本の実力は日増しに高くなっていた事は確か。

 

それでも、メダル圏内の準決勝に駒を進めるのだから、恐れ入った。

 

 

準決勝「フィジー」が強い

準決勝の相手は「フィジー」

2015、2016シーズンの覇者。

つまり世界ランキング1位のチーム。

もし、フィジーに勝利する事があれば、メダル確定の大快挙となる。

 

世界3位のニュージーランドを破った勢いそのままに、

「フィジー」撃破の夢を見せて欲しいところ。

 

フィジー撃破後は、メダルの色を決める対戦相手も世界2位の南アフリカか

世界4位のイギリスとなる。

 

リオでの調子を総合すれば、圧倒的な強さで勝ち上がってきている「南アフリカ」が決勝の相手となりそう。

 

そうなれば昨年、五郎丸を率いて南アフリカと戦ったラグビーワールドカップの「奇跡」の再現が期待される。

 

敵は過密日程

わずか20分の短い時間で行わる7人制ラグビー。

とはいっても、15人制と同じフィールドを使うのでひたすら走りまわっている状態。

 

少なからずパワープレーもあるので、体力の消耗はかなりのもの。

 

大会は9日から連日行われ、11日はグループ予選の最終戦と準々決勝。

準決勝が行われる12日は準決勝と決勝戦または3位決定戦と連日のダブルヘッダーが組まれている。

 

敵は強豪国とばかりではなく、こういった過密日程とも戦わなくてならい。

 

これは日本だけにある条件ではなく、勝ち上がったすべての代表国に言えることなのですが。

 

開催日程が詰まっているオリンピックならではの日程なのでしょうね。

 

準決勝以降の日程と日本での放送時間はこちら。

 

準決勝・8月12日(金)日本 対 フィジー 日本時間02:30開始

準決勝・8月12日(金)南アフリカ 対 フィジー 日本時間03:00開始

 

決勝・8月12日(金)日本時間07:00開始

3 位決定戦・8月12日(金) 日本時間06:30開始

 

日本戦に関してはNHK総合内で放送予定。

 

男子セブンズメンバー

リオ五輪代表選手選考では多少のすったもんだがありましたが、

結果が伴えばなかったことになるのもスポーツならでは。

 

奇跡を起こす12名を紹介します。

名前         所属

(1)トゥキリ ロテ  (クボタスピアーズ)

(2)レメキ ロマノ  (ラヴァホンダヒート)

(3)徳永 祥尭   (東芝ブレイブルーパス)

(4)桑水流 裕策  (コカ・コーラレッドスパークス)

(5)副島 亀里 ララボウラティアナラ  (玄海タンガロアラグビー)

(6)彦坂 匡克  (トヨタ自動車ヴェルブリッツ)

(7)坂井 克行  (豊田自動織機シャトルズ)

(8)羽野 一志  (NTTコミュニケーションズシャイニングアークス)

(9)豊島 翔平  (東芝ブレイブルーパス)

(10)後藤 輝也  (NECグリーンロケッツ)

(11)福岡 堅樹  (パナソニックワイルドナイツ)

(12)合谷 和弘  (クボタスピアーズ)

 

日本の皆さんも応援していますよ。

頑張れ日本代表ラグビーセブンズ!

 


https://twitter.com/Rio_px_xq/status/763529565587120128



 

 

まとめ

今回メダルに手が届く事があれば、リオ五輪日本代表の中では一番のサプライズになるかもです。

注目度がさほどなかっただけに、喜びの大きいですね。

 

とにかく山場は12日の「フィジー」戦。

 

お盆休みに入った方も多いかと思いまいす。

 

深夜帯での放送となるので、沢山昼寝をして深夜の応援を頑張ると・・・

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