リオオリンピック女子バドミントンダブルスの「タカマツペア」が金メダル!?

世界ランク1位の高橋礼華と松友美佐紀のコンビが日本バドミントン史上初の金メダルへ。

ただ、凄いのは世界の頂点に立つその実力だけではなく、その年収も凄い。

金メダルを獲得すると更に膨れ上がる「タカマツペア」の年収。

そんな気になるタカマツペアの年収を調査した。

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金メダル他で年収4000万円越え!

先に、どれだけの年収になるのかをお伝えしておきましょう。

各方面を調査した結果。

高橋礼華、松友美佐紀のタカマツペアが手にする年収。

金メダル獲得ならゆうに4000万円を超えるという試算が出ました!

 

4000万円と言えば、大手企業の社長さん並みの年収ですよ。

 

若くして4000万円以上もの大金を手にするなんて、羨ましいの一言。

 

その陰には、沢山の努力があった事はわかっています。

 

でも、表面上だけ見てしまうと「ヨダレ」が出てきそうな金額ですよね。

 

takamatsu pea
 

おっ。

お二人の表情が「どや顔」ように見えてきた。

 

 

金メダルで500万円

では、4000万円の内訳を見てみましょう。

 

先ずは金メダル獲得でもらえる報奨金。

これが500万円!

 

えっ?

いつの間にそな金額になっていたの?

なんて驚かれている方のいtらっしゃるのではないでしょうか。

 

そうです、今回のリオデジャネイロオリンピック。

金メダルを獲得すると、その報奨金が「300万円」から「500万円」に増額されていたのです。

 

東京オリンピックを見据えた「ニンジン作戦」

 

そりゃ選手たちも俄然、やる気が出ますわな(笑)

 

ちなみに世界の金メダル報奨金NO.1はシンガポールの8500万円!!

おいおい、家が建って、お釣りもくる金額ではないですか!

 

選手からすれば報奨UPはいい事なので、東京オリンピックでは倍額の1000万円を期待します。

 

rio gold
 

 

こでれで「高松ペア」

先ずは500万円獲得です!💲💲💲

 

 

日本バドミントン協会から1000万円

Σ(・ω・ノ)ノ!

そんなに貰えるのか?

と、驚かれた方もいらっしゃる?

 

日本バドミントン協会は金メダル獲得で報奨金を用意しているそうです。

 

各競技団体でその報奨金額は違っているようですが、太っ腹のバドミントン協会は業界最高額の1000万円!

(日本陸連は金メダルに2000万円の報奨金を設定したそうです!!)

 

アマチュア競技でもそんなにくれるもんなんですね(笑)

 

凄いわ。

 

とは言え、オリンピック前には男子バドミントン選手の闇賭博事件がありました。

なので、お金の取り扱いはくれぐれも慎重にね。

 

badmimton
 

 

「高松ペア」

追加で1000万円獲得~!

 

 

日本ユニシスから100~200万円?

日本ユニシスは高松ペアのお二方、高橋礼華さん、松友美佐紀さんが所属するバドミントンチームの会社。

過去には「オグシオ」で人気を博した、潮田玲さんと小倉久美子さんも所属していました。

 

こちらは未確定の情報なので、正確性に欠けてしまいますが、

どうやら金メダル獲得なれば「日本ユニシス」から金メダルボーナスの数百万円がもらえるのではないか?

との情報。

 

オリンピックに出場している選手のほとんどが、所属会社との雇用関係を結んでします。

金メダル獲得となれば、所属する会社の知名度も上がるので、広告料程度のボーナスを支給するのが定番となっていますね。

 

日本ユニシスと雇用関係にある高橋礼華選手と松友美佐紀選手。

もちろんですが、日本ユニシスからも給与を頂いています。

 

その年収およそ500万円程だとか。

 

こちらは年収サーチ会社のデータから算出した数字。

 

サラリーとしては極々平均に近い数字ですね。

 

参考

日本ユニシスの年収や給料などの待遇を詳しく解説
日本ユニシスの公表平均年収(過去平均)を30歳時平均年収に変換しました。情報・通信業界245社中のランキング、年齢別年収予想など、日本ユニシスへの就職・転職を考え...


 

 

「高松ペア」

サラリーアップで700万円獲得~!

 

 

スーパーシリーズ賞金

今年に入り、世界選手権を含め既に4度、世界の頂点に立った「タカマツペア」

 

オリンピックを含めると5度目の世界一となる訳です。

 

そのバドミントン選手が世界を転戦する大会が「スーパーシリーズ」

年間14もの大会が組まれ、当然優勝賞金も設定されています。

 

 

そこで、今年の「タカマツペア」の優勝大会と獲得賞金を見てみましょう。

・マレーシアマスターズ優勝(賞金480万円)

・全英オープン優勝(賞金480万円)

・インドオープン優勝(賞金260万円)

・アジア選手権優勝(賞金170万円)

(いずれも金額は推定)

 

2016年の獲得賞金額は

総額:13,900,000円 Σ(・□・;)

 

オリンピック後もスーパーシリーズ大会は開催されますので、

その結果次第では更に上積みが出来そう。

この感じで行けば、獲得賞金2000万円は行きそうですね。

 

世界ランク1位は伊達じゃない!

ここでも1390万円加算です!

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「タカマツペア」年収まとめ

という事で、金メダルを獲得した前提で「タカマツペア」の年収を試算してみました。

 

まとめるとこんな感じです。

金メダル=500万円

バドミントン協会=1000万円

日本アイシン=700万円×2(サラリー含む)

スーパーシリーズ賞金=1390万円

 

総額:4290万円

 

ペアなのでこれを二人で割ってもお一人2000万円はゆうに超えます。

 

一般庶民からすれば夢のような数字ですね。

 

ここまで辿り着くには、並々ならぬ努力があったとはいえ、

若干20代でこの年収とは。

 

そして、オリンピックで金メダル獲得となれば、メディア需要や新たなスポンサー契約で

更に年収は増えます。

 

そうなると一気に「億」が見えてきますよ~。

 

一芸は身を助けるとはよく言ったものですな~。

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