ex-aid
仮面ライダーエグゼイドで登場したキーワード『ゲーム病』

劇中ではストレスが原因なんて言っていましたが、それが本当なら日本中の人みん~なが『ゲーム病』になっちゃうっしょ!

という事で、『ゲーム病』の原因とその症状と実際に『ゲーム病』が存在するのかを調査してみました。

くだらないけど見てね~(笑)

Sponsored Link

ゲーム病は自する病気だった!

gamesick
松田るか演じる仮野明日那が要約する『ゲーム病』って。

ゲームウイルスに感染した一般人。

鏡先生扮する『仮面ライダーブレイブ』の正確なオペによってゲームウイルスのバグスターから分離される展開。

しかし、分離後もその症状は思わしくない。

何故か体がピカピカと光り苦しんでいる感じ。

gamesick2
これの状態で『ストレス』が原因の『ゲーム病』って言われてもね~(笑)

 

と、まぁ~、劇中のへのツッコミはこの辺にしといて、では、実際に『ゲーム病』なるものが実在するのかどうか?

実在するのであれば、お子さんを持つ全国のお母様方が大喜びする事間違いなし!

だって、公然と『ゲーム病』になるよっ!って言えますからね~。

 

調べてみると『ゲーム病』は一応、実在する病気らしいことが分かったぞ。

 

 

ゲーム脳

ここからは、医学的に証明されている内容ではない事を前提に、話を進めます。

ゲーム脳とは日本大学文理学部体育学科教授である運動生理学者の『森昭雄』氏が提唱した概念で、

計測した脳波でによってゲーム脳であるかないかを判定するそうだ。

 

ゲーム脳持つ人は、脳波が『痴呆症』患者の脳波と非常に近い事が分かっていて、これを元に、ゲーム脳であると思われる被験者に話しを聞くと『物忘れ』や『キレやすい』といった事が顕著のに表れており、この事が『学力の低下』を招いている可能性として推論がされているようです。

ですが、『脳波』の部分だけを切り取って『痴呆症』と『ゲーム脳』を結びつけるこの推論にはかなり無理があり、多方面で疑問の声が上がっているのも事実。

以下引用から。

森氏は、講演などの中で、
「幼い頃からゲームが大好きで、バイトまでゲームセンターでしている大学生は、物忘れが激しくキレやすいという。社会生活を送るのに、問題が起こるのではないか心配だ」
などと話しています。この文章だけで、森氏の論理的な破綻はよくわかると思います。
認知症状態だというのに、バイトをこなせて、大学にも入れたのはなぜでしょう? そんな人は、バイトもできなければ、大学にも入れないと思うのですが…。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

確かにその通り。

痴呆症の患者は普通の社会生活を送ることが出来ないから患者である訳で、それとゲーム脳が同種であることは少し信じがたいですね。

 

では、やっぱり『ゲーム病』は存在しないのかというとそうでもなさそうです。

 

 

ゲーム依存症

こちらの方がしっくりきますね~。

『携帯電話依存症』『スマホ依存症』など『病』というよりは『依存症』の方が説明はつきやすい。

巷では、10分間のスマホを手に取らいと居られない人を『スマホ依存症』と判断するらしく、『ゲーム病』もこの依存度によってその深度具合が分かるようです。

これは、子供だけだはなく、大人にも当てはまるのでご自身の置き換えて依存度をチェックしてみて下しさいね。

 

■「ゲーム依存度」
・00段階 ゲームに興味を持たない
・0段階 ゲームを欲しがるが持ってはいない
・1段階 時々プレーする
・2段階 週に2-3回プレーする
・3段階 毎日1時間プレーする
・4段階 毎日2時間のプレー+不規則な生活
・5段階 毎日3-4時間のプレー+いつもゲームのことを考えている
・6段階 ゲームをしないと落ち着かない+不登校、引きこもりなど

引用元:http://www.zakzak.co.jp/

これは、スマホアプリのゲームも該当。

近年はスマホの普及によりゲームができる環境が身近に揃っているので、依存度が高い方が多いかも。

4段階まで足を踏み入れた方は依存度はかなり危ないところまで来ていますので注意が必要です。

 

ゲームを題材にした『仮面ライダーエグゼイド』

『ゲーム』推奨ライダーとしてストーリーが展開すると、全国の親御さんから攻撃の的になる事は必須。

上手に『ゲーム』を否定しながら、でも欲しくなる手法で展開されていくでしょうね。
Sponsored Link

ゲーム病に関する巷の声は?





ゲームに依存はしていないが、SNSやネット環境の依存している人はかなりいそうだ・・・・。

 

と言いている拙者もその依存者の1人である(笑)

 

さてさて、

異色の仮面ライダーとし登場した『仮面ライダーエグゼイド』

関連玩具売り上げトップの『仮面ライダーフォーゼ』の記録を塗り替えるべく、商品展開はえげつない事になりそう。

 

仮面ライダーエグゼイド自体が『ゲーム病』の誘発剤になっている事は間違いなさそうだ。

Sponsored Link