今回は札幌の桜の満開時期の確認と、
開花予想や穴場スポットまでご紹介いたします!

北の観光スポットである「札幌」
最も最寄りである千歳空港から1本で行ける
好アクセスな場所であることで
多くの観光客が集まる土地でもあります。

春に札幌旅行へ行くならば、
北海道の桜を堪能してみませんか?

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『札幌の桜』満開時期はいつ?

5月5日に満開!

2017年の札幌の桜の満開時期。

気象庁やウェーザーマップの事前の予想では、
『5月5日』となっています。

満開に至るのは昨年よりも4日遅くなっていますが、
ほぼ平年並みの満開予想となっています。

 

2017年『札幌の桜』開花日

札幌の桜の開花予想は5月1日。

こちらも満開時期同様に昨年よりも、
6日遅い開花となっています。

そして、今年は開花から満開までの日数が非常に短いのが特徴。
通常であれば開花から満開までは一週間程度かかりますが、
今年は開花してから満開までの日数はおよそ5日。

北海道の短い春の訪れは、
一層、短いものとなりそうですね。

 

2017年『札幌の桜』見頃は?

開花予想を踏まえると、
2017年の札幌の桜の見頃はゴールデンウィークです。

昨年よりも満開の時期が遅れる見込みの為、
ゴールデンウィークの3日~7日が一番の見頃。

これは、お花見を楽しむ側からみると嬉しい誤算と言えますね。

北海道以外で桜を楽しんだ方は、
満開の桜を2回も楽しめるチャンスとも言えます。

そんなまたとないお花見のチャンス。

札幌でお花見を楽しめる穴場のスポットはあるのでしょうか?
次では、札幌の穴場お花見スポットをご紹介します。

 

札幌の桜の穴場スポット

札幌で桜を楽しめる穴場な場所。

札幌中心街から少し離れた場所にお花見スポットがあり、
いわば観光では訪れない場所がいわば「穴場」であると思います。

特に超穴場で人が多過ぎないで見る事が出来る場所が

・寒地土木研究所
・琴似発寒川沿い

この2箇所は行きやすく穴場スポットであるといえます。

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寒地土木研究所

寒地土木研究所は地下鉄南北線中の島駅から歩いても3分ほど、
普段は関係者しか入れないのですが、
構内におよそ200本の「千島桜並木」があり、
見ごろを迎える5月初旬に一般公開されます。



 

琴似発寒川沿い

琴似発寒川はJR琴似駅もしくは東西線琴似駅下車、
琴似に隣接している発寒地区との堺に走る川であり、
川沿いには多くの桜を見ることができます。

住宅街を抜けて行く事もあり地元の方や
周辺に住まう方程度が足を運ぶスポットです。

川岸ではやはりジンギスカンやBBQを楽しんだり、
お弁当を広げている方々がおり大変のどかな場所です。

川の上流側を見ると低い山々があり、
桜色いっぱいになりかなり穴場な場所だと思いますよ。



 

札幌の桜の名所

円山公園とモエレ沼公園

札幌の桜の名所といえば、やはりこのこの二つ。

・円山公園
・モエレ沼公園

この2つのスポットは定番中の定番。

特に円山公園はお花見スポットでも
旅行者さんからすると北海道らしいお花見風景が見られます。

この時期札幌の人達はお花見をしながら
ジンギスカンを楽しむといった事が多く、
円山公園でも火の扱いが解禁になります。

あちらこちらのグループでジンギスカンを焼きながら
お酒をいただくなんていった光景が多くみられます。

『お花見とジンギスカン』

まさに北海道らしい光景ですね。


 

円山公園は北海道神宮とも隣接していることからお参りも出来、
合わせて神宮の参道にも桜がお出迎えしてくれるので
目一杯桜を楽しむ事が出来るスポットとなっています。

こちらもチェックしておくといいでしょう。



 

札幌中心部周辺のお花見スポット

・大通公園
・北海道大学構内
・中島公園

といった所が定番スポットです。

 

大通公園

大通公園は誰もがご存知のように、
テレビ塔を起点として西へと広がる公園であり、
最も身近なお花見スポットです。



 

北海道大学

北海道大学も札幌駅北口からすぐにアクセスでき、
一般の方も学内に入る事が出来る点や、
自然の多い場所でもあるのでゆっくり楽しみたい方におすすめです。



 

中島公園

中島公園は地下鉄南北線札幌駅から3つほど行った所にあり、
すすきの方面へ向かえば歩いて行ける立地でもあります。

ここもまた落ちついた雰囲気を持ち、
しだれ桜なども見る事も出来、
レンタルボートもあるので池からのお花見
なんてオツな楽しみ方もおすすめです。



 

札幌の桜の種類

札幌は非常に広く、
中心部である中央区を起点に南区と西区に低い山があり、

それらの山にも桜を見る事が出来、
その山もふんわりと桜色に染まります。

札幌や北海道の桜は本州の桜に比べ、
色が濃い様に感じる事があります。

もちろん身近な種類である「ソメイヨシノ」も咲いていますが、
北海道らしい桜として「エゾヤマザクラ」「チシマザクラ」が多く、
特に道央である札幌では蝦夷ヤマザクラが多くみられます。


北海道内どこでも見られる山桜の一種で、
寒冷地でも強く育ち、
ソメイヨシノと比較すると花の色が濃く
寿命が長いとされています。

標準木としているソメイヨシノよりも先に咲き、
なんとなく道民としてはエゾヤマザクラの開花によって
長い冬の終わりを感じる事が多いのです。

 

まとめ

観光と共にお花見を楽しみたい・・・と思う場合に、
札幌では広くお花見スポットが点在しているので、

その時々に合わせた楽しみ方が出来る土地であり、
また、その桜の色の濃さに驚くかもしれません。

「今日はのんびり色々回ってみたい」
そんな時は中心部から離れた場所で楽しむのもおすすめです。

GW中の札幌観光で、
ぜひ北海道の桜をお楽しみください!

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