東海道新幹線での旅。

費用を少しでも安くしようと、指定席ではなく自由席に乗る方も多いです。

しかし、自由席は着席が確約されていません!

場合によっては目的地まで立ちっ放しという事も・・・。

実は、指定席でも格安で買う方法さえ知っていれば自由席より安くなりることも。

そこで、東京から新大阪までの新幹線指定席料金を紹介します。

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『東海道新幹線』東京~新大阪

通常のきっぷではどれくらいかかる?

通常料金で新幹線に乗った時の料金

(いずれも運賃と特急料金を合わせた額)

 

・普通車指定席:14,450円

・グリーン車:19,230円

 

通常のきっぷでは、これだけの金額が掛かります。

この後、ご紹介する様々な方法を使う事で、指定席料金が安くなります。

上記の金額を参考にご覧ください!

 

新幹線指定席料金を安くするには?

新幹線回数券

(いずれも運賃と特急料金を合わせた額)

・普通車指定席

6枚綴りで82,140円

つまり、片道あたり13,690円

通常料金との差額=-760円

 

・グリーン車

普通車指定席と同様に6枚綴りで113,520円

つまり、片道あたり18,920円

通常料金との差額=-310円

 

ここに注目!

ちなみに、いずれの回数券も、東京“都区内”から大阪”市内”で有効ですので、大阪市を越えない限り、在来線に乗り継ぐことが可能です。

また、東京都23区内の駅から東京駅までの在来線にも乗ることができます。

この際は、自動改札機を通らず、駅係員に伝えて下さい。

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金券ショップ

運賃と新幹線料金を合わせて往復27,200円

これは、「のぞみ・ひかり・こだま」どれも同じ金額なので、『のぞみ』を使った方がお得です。

 

回数券と同様、東京23区内または大阪市内なら、追加料金を払わずに在来線に乗車することもできます。

但し、新幹線区間での途中下車は無効なので、途中の駅で改札を出るなら、別々に切符を用意しましょう。

ここに注目!

GW・お盆・年末年始は使えないのでご注意ください。

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エクスプレス予約

EX-ICサービス

(いずれも運賃と特急料金を合わせた額)

 

・普通車指定席:13,370円

通常料金との差額=-1080円 

 

・グリーン車:18,140円

通常料金との差額=-1090円

 

ここに注目!

EX-ICカードをタッチすれば、入出場できるだけでなく、予約票も出るので、その場で確認できます。

 

EXきっぷ

2人以上でお得になるので、カップルやグループ旅行におすすめです。

EXきっぷは、子供用の設定もあるので、お子様を連れて出かけるにはきっと役立ちます。子供料金

・普通車指定席:6,680円

・グリーン車:11,450円

 

e特急券

e特急券は、特急券のみ割引になるため、乗車券が別に必要です。

 

・普通車指定席:4,820円

・グリーン車:9,590円

 

なお、東京から新大阪までの乗車券を別に購入すると、合計金額は、

・普通車指定席:13,570円

通常料金との差額=-880円

 

・グリーン車:18,340円

通常料金との差額=-890円

 

となります。

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新幹線にも早割がある!

IC早特21

・普通車指定席:11,000円(運賃+特急券)

通常料金との差額=-3450円

 

ここに注目!

3週間前までの予約で、朝6時台と、日中11時台~15時台に限り、のぞみの普通車指定席に、激安価格で乗車できます。

 

IC早特(タイプB)

・普通車指定席:12,340円

通常料金との差額=-2110円

 

・グリーン車:14,000円

通常料金との差額=-5230円

 

ここに注目!

乗車日3日前の23:30まで予約すれば、EX-ICよりも安い価格で乗車できます。

 

EXファミリー早特

2人以上で、乗車日3日前の23:30まで予約すれば、EXきっぷより安くなります。

 

大人料金はEX早特と同じですが、子供料金の設定もあるので、家族旅行におすすめです。

子供料金

・普通車指定席:6,160円

・グリーン車:8,220円

 

こだま☆IC早特

・こだまグリーン車:11,200円(運賃+特急券)

通常料金との差額=-3250円

乗車日3日前の23時30分までに、こだまのグリーン車を予約すれば、料金が大幅に安くなります。

 

ここに注目!

こだま☆楽旅IC早特を使えば、通常の切符で普通車指定席に乗るよりも3,000円近くも安くなり、この中でも最安値なのです。

こだまは、各駅に停まるので4時間もかかりますが、特に急がないならば、こだまのグリーン車で長時間ゆったり過ごすというのも快適な旅になります。

安くグリーン車に乗りたい方におすすめです。

 

一緒に☆こだま早特

2人以上で新幹線に乗るなら、一緒に☆こだま早特が安くなります。

また、子供用の設定もあるので、家族そろって東海道新幹線で出かける際にもおすすめです。

グループやカップルで旅行するなら、一緒に☆こだま早特で

 

料金(いずれも運賃+特急券)

・普通車指定席

大人:10,900円(こだま☆楽旅早特よりも300円安い)

通常料金との差額=-3550円

 

子供:5,950円

 

新幹線だけ使用できるチケット

  1. IC早特21
  2. IC早特(タイプB)
  3. EXファミリー早特
  4. こだま☆楽旅IC
  5. 一緒に☆こだま早特
  6. EX-ICサービス
  7. EXきっぷ
 

以上のきっぷは、新幹線区間のみ有効です。

在来線に乗る場合は、別途、運賃が必要です。

在来線に乗る区間によっては、e特急券の方が安い場合もあります。

 

在来線も使用可能なチケット

  1. IC早特21
  2. IC早特(タイプB)
  3. EXファミリー早特
  4. こだま☆楽旅IC
  5. 一緒に☆こだま早特
 

については、座席数が限られているため、空席でも使えない事があります。

また、後続の自由席にも乗れないため、乗り遅れた場合は全て無効で、新たに買い直しが必要です。

 

日本旅行の「JR+宿泊セットプラン」

大阪で宿泊するなら、日本旅行の「JR+宿泊セットプラン」が一番安いです。

 

一番安い宿で、ジャスト20,000円です!

一般的なビジネスホテルでも、25,000円以内で収まる所が多いです。

 

ただし、安く行けるのは、「こだま」のみであり、のぞみを使うと、時間帯によっては往復で10,000円前後追加料金がかかります。

 

まとめ

いかがでしたか。

自由席より510円高い指定席でも、ある方法を使えば値引き前の自由席よりも安くなります。

新幹線は確実に座りたい!

というのならば、着席が約束された指定席を予約することがおすすめです。