就職活動で最も難関とされるのが『企業面接』

この面接で、今後の自分の未来が決まるとなると、それはそれは力が入ります。

多くの就活生が一様に気にするのが『面接マナー』。

でも、実はその前に最も重要なのがご自身のメンタルって気づかれていますか?

面接での失敗を恐れるあまり、気持ちが後ろ向きになっていたりしてませんか?

今回は、就活面接を勝ち抜く、メンタル改善方法を解説です。

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「世間の常識を一度捨てよう」

世間の常識は、全部正しのかと言えばそうでないと思います。

大人と違い、7歳ぐらいの子供たちの頭は、『現在・過去・未来』が全部綺麗に混ざっいて、頭の柔軟な所には驚かされています。

映画では、未来を予測した作品と、過去を再現されているような作品で楽しんでいるように、自分たちの頭の上に燃えた岩石が落ちてきてもおかしくない時代です。

常識では、二人が勝負した時に、二人以外の人が勝負の予想をすると、強い者が勝つと決めてかかります。

ですが、何が起きてもおかしくない時代となれば、奇跡で弱い方が勝つ事もあると思います。

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「就活で自信をつけるには」

就活をしている学生(一般人)は、就職先を選びエントリシートを提出して面接に向かいます。

はたしてこのような順番でよいのでしょうか?

誰もがしている進め方で、就活して就職につけるのであれば、人に勝つとか、自分が弱いなんて意識する必要がないと思いませんか?

今の教育環境では、個性を伸ばすのは厳しい時代。

現実の企業でも、面接では個性重視よりも会社の財産(戦力)になる人を求めています。

就活に一番大事な事は、自分自身を把握する事。

これがしっかり出来ていないと、『就職先選定』『エントリシート作成』『面接』

とどれ一つとつてもうまくいかないと思うのです。

 

個性って?長所と短所て?

個性の部分を少し具体的に話すと、どんな人でも、何か一つは得意な事があるもの。

例えば、

『人より笑う』とか『走ることが得意』など・・・。

どんな小さな事でも、最後には大きな武器になると思います。

 

就職しようと考えた時に、誰もが自分の長所・短所を表すのが難しいといいますが、自分の長所・短所をより多く把握する事が、言い方は悪いですが『就職にありつく』要素だと私は考えます。

長所・短所は、難しく考えない!

まずは、好きな事と嫌いな事や、人より出来てる事、出来て無い事を見つけるやり方や、長所だけを見つければ、その裏は必ず短所になるので、そこから見つけるのも一つの方法ですね。

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「就活を楽しもう」

何をするにしてもそうですが、とことん楽しんでする事が、落ち込まないで無茶と思う事でもやり遂げる事が出来ると思います。

 

就活を、メンタル的に言うと社会倫理的欲求を満たそうとする行為ですね。

社会倫理的欲求は集団的所属欲求。

つまり、自分が所属する団体や仲間を選びその仲間から肯定されたいという欲求です。

選んだ仲間から肯定される為に、自分が選んだ所を他の人以上に好きになる事と。

そして、選んだ会社がしている内容を出来る限りデータ収集し、そのデータにプラスしてその会社で自分が『何が出来るのか』『何がしたいのか』『これが出来たら面白い』事などを、楽しんで見つけてみる。

そうすれば、あなたの内面的な大きな武器になると思います。

 

就活を楽しでしている人は少ないはずです。

その理由は学校を卒業したら仕事に就くのが当たり前と考えている人が多いから。

『メンタル的に肯定されたい』と考えるからです。

大切な事は会社に選ばれるのではなく『会社を選ぶのは自分だ』という気持です。

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ちなみに、会社を選ぶ時は、自分が卒業した学科から選ぶのではなく、自分が出来る事は何かを考えると、会社に必要な財産(人材)と認められると思います。

会社で、コミニュケーションは大切な事と分っていても出来ていないのが、就活している人に共通して言える事。

原因はコミニュケーションをマニュアル的に覚えているからで、普段から会話を楽しんでいない事が原因だと思います。

マニュアル通りのマナーを実践しても相手の面接官はお見通しです。

就活をしている時は、普通以上に友人や大人先輩と情報交換を兼ねて、直接会話する事が大切な事だと

思います。

 

「弱い心を変える為に笑顔を作ろう」

人生80年とよく言いますが、はたしてどのぐらい笑っている時間があるでしょうか?

24時間のうち、

『三分の一が仕事』

『三分の一が睡眠』

残りの時間が『家事や娯楽』という事になります。

 

心に笑い以上の栄養はどこにも無いはずで、どんなに辛い事でも笑うことには勝てないはずで、自宅や職場でも明るい所は過ごし易いだと思います。

弱い心を変えて、就活に勝つ為には、笑顔でコミュケーションが出来るモチベーションを身に付ける事が大切です。

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人は誉められて喜び、人を誉める事で相手を認める事ができます。

誉め言葉を覚えると、内面から湧き出てくる内発的モチベーションが自然と自分の身に付きます。

それは、個人が持つモチベーションに大きなインパクトを与えて、心に余裕を持つことにつながります。

 

就活は勝つ事が目的ではないのです。

100人募集していたら、評価点で99番目か100番目で良いと考えれば、立ち振る舞いが変り、自分の席を人に譲る余裕が出てくると思います。

就活をしている仲間は、誰もが弱い心からスタートします。

笑顔を覚えて、笑顔でコミニュケーションとモチベーションのコントロール出来る様になった時に、面接でも余裕が出てくる。

私はそう考えています。

 

補足ですが、面接対策の話しを少し。

笑顔での振る舞いが出来ると、目標と準備に自信がつき、人への気遣いが出来る様になり、ネガティブからポジティブ趣向に変り始めます。

常識を自分のモノサシで決めていけるようになり、面接官との話し方に余裕が生まれますよ。

 

そして、弱い自分を変える方法はこちらで書いています。覗いてみて下さい。

弱い自分とダメな自分を変える!自信が湧き出る3つのマインド
自分って弱いな~って思う事って意外とありますよね。当然、そんな弱い自分を変えたい!そう願う自分も常に存在していたりもします。そもそも、そんな自分をかえる必要...


 

今回のポイント

★常識にとらわれる事は無い。

★個性を見つけよう。

★笑顔が自分を変える。

★コミニュケーションを磨こう。

★誉め方を覚えよう。

 

『就活を勝ち抜くメンタルを変える』『選ばれるマインド』がメインテーマですが、『希望』をサブテーマにして、私自身の35年前に基づきながら書いてみました。

当時と今では世の中の流れで全てが大きく変っています。

企業が人材を採用する基準が、その時々で常に変化している中、昨年ぐらいから、採用基準が私達の頃のようになってきたとように感じています。

仕事をしながら、人生の第一次黄金期・第二次黄金期をすごしながら、自分の夢を実現して頂きたいと思います。

 

就活生の参考になれば幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。