夏の高校野球、
2017年の甲子園予選神奈川大会が遂に開幕!

神奈川県の高校球児だけじゃなく、
神奈川県民の熱い夏が到来です!

ここでは、
今年の夏の高校野球神奈川県大会(甲子園予選)
の優勝校予想と注目選手をチェック!

また、開催日程や試合結果も掲載しています!

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試合結果

試合結果は別リンクで掲載しています。

夏の高校野球、神奈川大会の
結果はこちらから。

第99回全国高校野球選手権神奈川大会日程と結果

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試合速報はこちらから

⇒Twitter @tvk_3ch

高校野球ステーション

試合日程

組合せ表

 


注目の一戦

順当にいけば、5回戦で激突する
慶應義塾と三浦学苑。

優勝候補の一角にもあげられる慶應義塾にとって、
三浦学苑は春の大会で敗れた因縁の相手となります。

この戦いでどちらが勝つかによって、
優勝の行方にも大きな影響を
及ぼすことになりそうです!

開会式

7月8日(土)横浜スタジアム

1回戦

7月8日(土)
7月9日(日)
7月12日(水)
7月13日(木)

2回戦

7月15日(土)
7月16日(日)
7月17日(月)

3回戦

7月18日(火)
7月19日(水)

4回戦

7月21日(金)
7月22日(土)
7月23日(日)

準々決勝

7月25日(火)
7月26日(水)

準決勝

7月28日(金)

各球場にて開催

決勝戦

7月29日(土)横浜スタジアム

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各日の試合日程はこちらから

第99回全国高校野球選手権神奈川大会日程と結果

神奈川県春季大会の結果

優勝:東海大相模

準優勝:横浜

3位:桐光学園

3位:星槎国際湘南

横浜を相手に、14対13という乱打戦を制した
東海大相模が見事優勝に輝きました。

両校とも打撃陣にタレントが
揃っているということもあり、
最終回まで迫力のある決勝戦となりました。

準決勝で東海大相模に力負けした桐光学園、
横浜にエースが打ち込まれコールド負けを喫した
星槎国際湘南もリベンジに燃えていると思います。

歴代優勝校(過去5年)

平成24年 第94回大会 桐光学園

平成25年 第95回大会 横浜

平成26年 第96回大会 東海大相模

平成27年 第97回大会 東海大相模

平成28年 第98回大会 横浜

ここ4年の間に、横浜が2回、東海大相模が
2回と両校が甲子園への切符を
分け合うかたちとなっています。

今年も、その2校の力が抜きん出ており、
他校が付け入る隙はなさそうにもみえます。

それでも何が起こるかわからないのが
高校野球の醍醐味です。

参加校の層の厚さでは、
全国屈指といえる神奈川県大会。

横浜と東海大相模に割って入るチームが
出てきそうな予感にも満ち溢れています!

【夏の高校野球】神奈川大会優勝校予想

本命◎:横浜

春季大会では、
東海大相模にあと一歩のところで力及びませんでした。

ただ、その決勝戦の敗因は、
一年生投手を先発させたことによって、
序盤に大量失点を喫してしまったためでした。

関東大会への出場はすでに決まっていたので、
東海大相模を相手に、一年生投手がどこまで通用するか、
試してみたのかもしれませんね。

そういった点をふまえても、横浜の地力、
選手層の厚さは大会の本丸と見ていいいでしょう。

先を見据えた戦い方を可能とする
指揮官の余裕や決断力、
懐の深さなどが窺い知れます。

投手陣に目を向けると、
軟式野球部出身の2年生エース・板川佳矢選手をはじめ、
塩原陸投手、天内元太郎投手、1年生の黒須大誠と
絶対的な存在はいませんが、
粒は揃っており、安定しています。

打撃陣は、県内ナンバーワン打者との
呼び声の高い増田珠選手。

鬼をも怖気づかせるほどの鉄砲肩の持ち主・福永奨選手。

コンゴ共和国出身の父をもつ万波中正選手。

脅威の一年生スラッガー・長南有航選手。

全国屈指のタレントの宝庫です。

選手の力だけではなく、
ベンチワーク的にも見どころの多い横浜。

やはり優勝候補の筆頭ではないでしょうか。

対抗◯:東海大相模

春の関東大会では、
決勝戦で浦和学院に惜しくも敗北を喫し、
関東チャンピオンの座を逃しました。

しかし戦力的には横浜にまったく
引けを取らないほど充実しています。

エースの秋田稜吾選手と
注目の2年生投手・斎藤礼二選手。

サイドから手首を立てて
スピードガンよりも速く感じさせる
ストレートが武器の大和田聖人投手。

そして中学時代から140km超のストレートを
投げていたという安里海選手。

投手陣の充実度は県内屈指といえるでしょう。

打つほうでも、2年生の森下翔太選手を中心に、
徹底的に鍛えられています。

春季大会では、
準々決勝で橘学苑相手に1イニングで11得点。

決勝で横浜相手に1イニングで10得点するなど、
破壊力抜群です。

横浜と並ぶ優勝候補の超絶的有力校といって
差し支えないと思います。

注意△:慶應義塾

昨秋の神奈川チャンピオンチームである
慶應義塾も優勝候補の一角といえるでしょう。

その後の関東大会で、
埼玉県代表の花咲徳栄にコールド勝ちするなど、
底力では横浜や東海大相模にもけして
引けを取らないかもしれません。

春季大会では、準々決勝で本田仁海選手擁する
星槎国際湘南に惜敗。

しかし、直後に行われた招待試合では、
熊本の秀岳館らを相手に、見事3連勝を飾りました。

ボールの出所がわかりづらいフォームで
打者を翻弄する森田晃介投手。

コントロールもよく、安定感では群を抜いています。

打の中心である正木智也選手は、
高校通算本塁打40本超の長距離砲です。

実力・経験ともに申し分のない慶應義塾。

ブロック的に厳しいところに入りましたが、
それでも総合力で勝ち上がっていく可能性は
十分にあるでしょう。

穴▲:星槎国際湘南

中心選手は、県内ナンバーワン投手といわれる
本田仁海選手です。

春季大会では横浜にコールド負けを喫しただけに、
チームともどもリベンジに燃えているのでは
ないでしょうか。

最速147kmのストレートを投げる本田選手。

本田選手が万全の状態であれば、
いかに相手が横浜や東海大相模であろうと、
簡単に打ち崩すことは難しいと思われます。

本田選手以外にも走攻守と三拍子揃った小倉健太朗選手。

ショートストップの神尾凌成選手。

チームを牽引する選手も揃っています。

【夏の高校野球】神奈川大会注目選手

増田珠(横浜)

データ:3年生 身長177cm 体重73kg

位置:センター

昨年の夏の甲子園では、
2年生ながら3番センターで2試合に出場。

打撃成績も、8打数4安打と大活躍でした。

そのうちの1本は、
ヤクルトスワローズに入団した
寺島成輝投手から打ったものです。

強肩強打、走攻守三拍子揃った増田選手が、
今年の夏にどこまでの成長をみせてくれるのか。

楽しみで仕方がないですよね!

石井涼(三浦学苑)

出典:https://twicopy.org/

データ:3年生 身長187cm 体重80kg

位置:ピッチャー

身長187cmのオーバースローから投げ下ろされる
最速143kmのストレートは、実際の球速よりも
速く感じられることでしょう。

実際、バッターも打球を前に飛ばすことができず、
ファウルで空振りを回避するのがやっとという
ケースが多く見受けられます。

スケールが大きく将来性を感じさせる投手という事で
今大会の注目選手として一押しの選手です。

まとめ

全国でも有数の強豪校が一堂に会する
神奈川大会の甲子園予選。

本当にどの高校が勝ち上がって
いってもおかしくありません。

横浜や東海大相模が絶対的な存在だなんて、
誰がそんなこと言えるんですか!(笑)

今回、こちらでピックアップした高校以外にも、
春ベスト4の桐光学園、柿崎颯馬選手率いる桐蔭学園。

タレントの揃う横浜隼人。
春の大会で横浜隼人を苦しめた向上。

他にも日大藤沢、法政二など、強豪校が目白押しです。

横浜、東海大相模の牙城を崩す高校が現われるのか、否か。

お楽しみは、もうすぐそこまで来ております!

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