滋賀県の高校球児だけじゃなく、
滋賀県民の熱い夏が到来です!

ここでは、
今年の夏の高校野球滋賀大会(甲子園予選)
の優勝校予想と注目選手をチェック!

また、開催日程や試合結果も掲載しています!

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試合結果

7月9日

未消化

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試合速報はこちらから

⇒Twitter @BBC_biwako

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試合日程

組合せ表

組み合わせ抽選は6月28日に行われます。

 

画像をクリックすると拡大します

 

注目の一戦

組合せ抽選後に注目の一戦をピックアップ致します!

 

開会式

7月9日(日)
皇子山球場

1回戦

7月9~16日

決勝戦

7月26日(水)
皇子山球場

平成29年度 春季滋賀大会

優勝:彦根東
準優勝:草津東
3位:近江
4位:伊吹

プロ選手も輩出している有力私立高校だけが
猛威を振るっていた湖国滋賀大会。

ここ数年は公立・県立高校が上位争いの常連に
健闘するまで台頭するという関西でも非常に見応えのある
激戦区となっている地区になりました。

特に95回大会で悲願の初出場を決めた彦根東。

毎年難関国立大学への現役合格者を多く出している
県内屈指の進学校という事もあり、
関西メディアも注目する「文武両道」の公立校。

その彦根東と決勝を闘う事になったのは、
前年の夏に優勝した強豪近江に対し
粘りの野球で9回に得点し4-3で勝利した県立草津東。

近年の公立・県立勢が強くなっている
評判通りの公立と県立の対戦となった。

決勝戦は4-0のスコアで彦根東が優勝を手にしたが、
これは今夏の滋賀大会にも公立・県立勢から
目を離せないのは必然ですね!

歴代優勝校(過去5年)

平成24年 第94回大会 北大津高校(3回目)

平成25年 第95回大会 彦根東高校(初)

平成26年 第96回大会 近江高校(11回目)

平成27年 第97回大会 比叡山高校(8回目)

平成28年 第98回大会 近江高校(12回目)

過去5年は公・県立校2回、私立校3回と
県立校の検討が目立ます。

プロ選手も多く輩出する常勝校「近江高校」も堅実だが、
やはり文武両道である公立校彦根東への注目度は高いですね。

97回大会で大阪偕成との接戦を繰り広げ、
ユニークな応援で記憶にしい比叡山高校。

100年以上の野球部の歴史を持つ97回大会優勝の古豪。
再び滋賀の強豪として復活はあるのでしょうか?

とにかく、スポーツセレクションが強い強豪校が
上位を占めていた滋賀大会。

近年の勢力転換は目まぐるしく、
どこの高校にもワンチャンス狙える可能性を秘めています。

混戦&関西でも注目度の高い
地区予選になる事はまちがいありません!

【夏の高校野球】滋賀大会優勝校予想

本命◎:近江高校

とはいっても昨年もプロ選手出し、
総合力では県下ナンバー1であろう昨年の覇者近江が、
ベスト8以上には残ってくると思われる。

どこをとっても穴が無い野球偏差値の高さは証明済み。

また下級生メンバーも素晴らしく
夏は2年生メンバーにも注目したいところ。

当然、2年連続出場を狙うであろうし、
チーム内も士気が高いか。

選手層が厚い近江が甲子園へは一番近いと予想します!

対抗〇:彦根東高校

春季大会優勝という実績だけでは収まらない
近年の躍進は素晴らしい。

県下有数の公立進学校ともあり、
「文武両道」兼ね備えた頭脳プレーも期待したいところ。

勢いの乗っているのは間違いないので
このまま夏大会も堅実的に残ってくるかと思われる。

強豪私立vs新興公立校という対比でも
語られることが多い滋賀大会。

彦根東が、その筆頭であるのは間違いないであろう。

対抗〇:滋賀学園

秋大会は大阪履正社と熱戦繰り広げ近畿ベスト4入り
と強豪復活なるか不気味な存在。

注意△:北大津高校、近江兄弟社、草津東

毎年名前を見ない年は無いベスト8常連校。

どこが勝ってもおかしくない均衡差に予想も難しく、
注目した試合になると思う。

穴▲:膳所高校

県下ではナンバーワンを誇る進学校である公立膳所。

彦根東と同様、昔は高校野球での上位を望むのは
難しい高校であったが、ベスト8入りする事も多くなり
野球力の進歩は素晴らしい。

1978年以来になる4回目の甲子園出場を決めて欲しい

【夏の高校野球】滋賀大会注目選手

松井拓真(彦根東)

データ:不明

チームのキャプテンにしてエースという
躍進する彦根東を牽引する選手。

昨年から肉体改造を行い球速は
10キロもアップしたらしい。

より選手層が熱くなる彦根東の注目選手

神村月光(滋賀学園)

キレの良さと力強いピッチングであるエース右腕の選手
秋大会ベスト4入りを引っ張っただけに夏も期待。

まとめ

近畿でも唯一春夏の優勝経験が無い滋賀県であったためか、
有力選手は県外へ野球進学してしまう流出の歯止めがきかない
注目の低い地区であったが、随分と背景は変わってきた。

どこが優勝してもおかしくない均衡差の面白さに加え、
私立 vs 公・県立高校という図式も広がり、
毎年現地観戦していても、手に汗握って熱くなってしまう
良試合が繰り広げられている滋賀大会だ。

正直、地区予選は大混戦になると思われ
優勝予想は非常に難しい。

京都・大阪・和歌山・奈良・兵庫と
全国優勝候補校がひしめき合う関西地区で
滋賀県代表として戦える高校が出てくるようになってきた。

地区大会も当然見ものだが、
地区優勝校が、県に悲願の初優勝旗を甲子園から
今年は持って帰って来てもらいたいと願っている。

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