栃木県の高校球児だけじゃなく、
栃木県民の熱い夏が到来です!

ここでは、
今年の夏の高校野球栃木大会(甲子園予選)
の優勝校予想と注目選手をチェック!

また、開催日程や試合結果も掲載しています!

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夏の甲子園への切符を賭けて、
栃木県でも熱い戦いが始まろうとしています!

昨年、見事全国制覇を成し遂げた
作新学院が勝ちあがるのか。

それとも、
対抗馬が汗を血と変え奮闘し阻止するのか。

試合結果

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7月8日開幕

速報はこちらでご確認下さい。

⇒とちテレ高校野球Twitter
@HeroTochigi

日程

抽選会
6月21日(水)

開会式
7月7日(金)
栃木県総合運動公園野球場

1回戦
7月7日(金)
7月8日(土)
7月9日(日)
7月10日(月)
7月11日(火)

決勝戦
7月23日(日)

栃木県春季大会の結果

優勝:白鴎大足利

準優勝:作新学院

3位:石橋

3位:佐野日大

準決勝で公立校の石橋に
コールド勝ちをおさめた白鴎大足利が、
その勢いのまま決勝でも作新学院を倒し、
優勝をおさめました。

白鴎大足利の夏での活躍も
大いに期待できることでしょう。

歴代優勝校(過去5年)

平成24年 第94回大会 作新学院

平成25年 第95回大会 作新学院

平成26年 第96回大会 作新学院

平成27年 第97回大会 作新学院

平成28年 第98回大会 作新学院

平成23年も含め、
作新学院が目下6連覇中の栃木大会。

春季大会でその作新学院を破った
白鴎大足利をはじめ、
他校がどのような戦い方を
見せてくれるか目が離せません!

【夏の高校野球】栃木大会優勝校予想

本命◎:作新学院

春季大会で白鴎大足利に屈し、
全国制覇を果たした昨年に比べると、
戦力がやや薄らいでいる感は否めません。

それでも総合力では一番でしょう。

栃木県の第2代表として出場した
春季関東大会では準々決勝で早実を下し、
ベスト4まで食い込んでいます。

打撃陣は、プロ注目のリードオフマン
鈴木萌斗選手をはじめ、
中島敦選手、加藤翼選手、添田真聖選手
らを中心に破壊力のある打線です。

投手陣も、エース左腕の大関秀太郎選手、
控え投手も篠原聖弥、戸井田朝陽選手と、
いずれも140kmを超える快速球が自慢の
逸材が揃っています。

選手層の厚さ、個々の能力の高さ、経験、
実績ともに他校を一歩リードしていることは
間違いないでしょう。

対抗〇:白鴎大足利

昨年秋の県大会では3位、
そして今年春の県大会では作新学園を
破っている白鴎大足利。

作新学院と肩を並べる優勝候補の
有力校として挙げられるでしょう。

白鴎大足利といえば、やはり北浦竜次選手。

今年の春季大会では、投げては防御率0.36、
打っては打率.571に2本塁打と、
投打で優勝に貢献しました。

その春季大会で優秀選手に選ばれた
益子太壱選手、秋智也選手、秋葉大地選手らは
一発もあり、夏での活躍も期待されます。

控え投手には、
春季大会で防御率0.60の仁見颯人選手もおり、
投打ともに隙のない野球を見せてくれるはずです。

注意△:佐野日大

昨年の秋季大会は小山高校に敗退しましたが、
今年の春季大会はベスト4まで進出しました。

今春、チームの成長ぶりを見せた
佐野日大の地力は侮れないでしょう。

注目選手は、
投打ともにチームの中心選手であり、
主将の中山貴史選手。

恵まれた体格を活かし、
投手として左から140kmのストレートを投げ、
打者としても本塁打を放つ力を持っています。

その中山選手以外にも、鴨志田陸久選手、
春季大会で優秀選手に選ばれた君島翔選手ら、
投手陣が充実しています。

穴▲:青藍泰斗

昨年の秋季大会3位決定戦で白鴎大足利に
惜しくも1点差で破れ、
関東大会行きを逃した青藍泰斗も要注目です。

中心選手は、
プロ注目の本格派右腕・石川翔選手です。

石川選手はもともとセンターを
守っていたこともあって、打力も高く、
昨年の秋季大会では打率5割を超えます。

その石川選手以外にも、山本凱翔選手、
岡野裕太選手、牛久将志ら、
投手陣には厚みがあります。

打撃では、
昨年の秋季大会の優秀選手である
主砲の増山勝春選手を筆頭に、
強豪相手でも打ち負けない力はあります。

【夏の高校野球】栃木大会注目選手

鈴木萌斗(作新学院)


出典:https://mainichi.jp

データ:3年生 182cm 体重75kg

位置:センター

昨年の甲子園決勝で途中出場ながら
2安打を放った鈴木萌斗選手。

今春のセンバツでも、
走攻守とポテンシャルの高さを見せました。

俊足巧打のリードオフマンで、
選球眼にも優れ、快速を活かした
守備範囲の広さにも定評があります。

プロ大注目の鈴木選手が、
甲子園で躍動する姿を
もう一度見てみたいですね。

石川翔(青藍泰斗)


出典:http://www.hochi.co.jp

データ:3年生 178cm 75kg

位置:ピッチャー、センター

オーバースローから繰り出される
最速146kmのストレートは、
実際のスピードよりも速く感じられます。

いわゆる伸びのある球質です。

高校生であの球をまともに打ち返せる
打者はほとんどいないでしょう。

変化球もカーブ、スライダー、
フォークを持っています。

多少コントロールに不安はありますが、
それでもあれだけスピンのきいた球を
投げる投手はそうはいません。

大注目です。

まとめ

前述の高校以外にも、春季大会ベスト4の石橋。

同じくベスト4の佐野日大と準々決勝で
接戦を演じた矢板中央。

春の県大会で白鴎大足利と0-4で競り負けた
真岡工など、作新学院の7連覇を阻もうとする
チームは数多く存在します。

それでも作新学院が実力、
経験ともに他校との格の違いを見せて、
勝ち上がっていくのか。

白鴎大足利が春に続いて、
県予選を制覇するのか。

栃木県の高校野球は、
夏本番に向けて、
早くも沸騰寸前でございます!

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