今年も帰省ラッシュが始まる?!

東名高速の2016年~2017年、年末年始の渋滞予測をお知らせです。

場所によっては最大50km以上もの渋滞が予想されています。

こんな情報を見ると、お出かけする前に既に疲労困憊・・・。

渋滞を回避する策はあるの?

渋滞しない時間帯は?

そんなお役立ち情報チェックしてみましょう!

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東名高速2016~2017年渋滞予測

2016年は多くの企業で12月28日が御用納め。

そして、年始は5日から業務開始の企業が大多数。

そうなれば、その期間に渋滞が集中するのは当然と言えば当然ですよね。

ここでは、2016年年末から2017年お正月の東名高速道路の渋滞予測をご案内いたします!

帰省やお出かけの参考にされて下さい。

 

【下り線】渋滞のピークは12月30日

2016年年末の下り線の渋滞のピークは12月30日。

予想される渋滞は伊勢原BSを先頭に横浜青葉ICまで、最大『25km』の渋滞が予想されています。

 

渋滞時間帯と通過所用時間は次の通り。

[通常所要時間] 00:15
[予測所要時間] 01:00
[時間帯別渋滞状況] 8時台: 10km 9時台: 20km 10時台: 25km 11時台: 25km 12時台: 25km 13時台: 20km 14時台: 10km

 

その他では、岡崎IC付近から音羽蒲郡ICまで『10km』以上の渋滞が予想されています。

[通常所要時間] 00:10
[予測所要時間] 00:24
[時間帯別渋滞状況] 10時台: 10km 11時台: 10km 12時台: 10km 13時台: 10km 14時台: 10km 15時台: 10km 16時台: 10km 17時台: 10km 18時台: 10km 19時台: 10km 20時台: 10km

 

 

【下り線】12月31日は比較的空いている?

大晦日の12月31日の渋滞は比較的緩やか?

大和トンネル付近を先頭に東名川崎ICまで、最大で『15km』の渋滞予測となっています。

 

渋滞時間帯と通過所用時間は次の通り。

[通常所要時間] 00:09
[予測所要時間] 00:36
[時間帯別渋滞状況] 10時台: 10km 11時台: 15km 12時台: 15km 13時台: 15km 14時台: 10km

記載の付近以外では大きな渋滞の予測はありません。

また、天候や事故などで道路状況が変わります。

直前の情報をしっかりと確認してお出かけ下さい。

 

【上り線】渋滞のピークは1月2日

Uターンのピークは1月2日が最大。

年末年始で疲れた身体をご自宅でゆっくり回復するお父さんが多い為か、Uターンラッシュが一気に押し寄せます。

上り線の渋滞は、大和トンネル付近を先頭に御殿場IC付近まで最大『55km』の渋滞が予想されています。

神奈川県の丹沢山系を超え、富士山の麓である御殿場まで伸びる渋滞・・・。

身体を休めるどころか、余計に疲れが増すような気がしますね・・・。

 

渋滞時間帯と通過所用時間は次の通り。

[通常所要時間] 00:33
[予測所要時間] 02:12
[時間帯別渋滞状況] 10時台: 10km 11時台: 20km 12時台: 30km 13時台: 40km 14時台: 45km 15時台: 50km 16時台: 55km 17時台: 55km 18時台: 55km 19時台: 55km 20時台: 50km 21時台: 45km 22時台: 40km 23時台: 30km 24時台: 20km 25時台: 10km

 

【上り線】1月3日も続く渋滞

Uターンラッシュは1月2日から3日にかけても断続的につづく予想となっています。

1月3日は最大で『45km』

1月2日と同様の区間で渋滞です。

 

渋滞時間帯と通過所用時間は次の通り。

[通常所要時間] 00:27
[予測所要時間] 01:48
[時間帯別渋滞状況] 10時台: 10km 11時台: 20km 12時台: 30km 13時台: 40km 14時台: 45km 15時台: 45km 16時台: 45km 17時台: 45km 18時台: 45km 19時台: 40km 20時台: 30km 21時台: 20km 22時台: 10km

 

可能であれば1月4日早朝の移動がおすすめですね。

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渋滞回避策は?

新東名で渋滞減

御殿場ジャンクションから豊田東ジャンクションまでつながった『新東名』

この効果もあり、静岡県から愛知県の渋滞は大きく緩和されています。

2020年には海老名南ジャンクションから全線開通となる予定。

開通によって下り線の渋滞緩和は期待できそうですね。

traffic-jam

上り線の渋滞回避策

最大の渋滞が予想されるの上り線の大和トンネル付近から御殿場ICまでの渋滞をどうやって回避するか。

ポイントは丹沢山系の山々をどう超えるか・・・。

ルートは2つ。

国道246号線をひた走るルートと国道1号線から箱根をまわるルート。

ただ、東名高速と並行して走る国道246号線は激しい渋滞が予想されるためあまりおすすめしません。

ここでは、国道1号線をたどるルートをご紹介します。

 

渋滞が予想される御殿場ICの前、沼津ICで東名高速を降りましょう!

その後は、簡単です。

国道1号線を箱根方面へ。

その後、『箱根峠』から箱根新道を経由して小田原厚木道路、または西湘バイパスへ。

小田原厚木道路を経由すると東名高速の『厚木IC』で再接続。

東京方面に向かわれる方は、また東名に乗るしかありませんが、圏央道や中央道方面に向かわれる方は、比較的接続がスムーズになるはずです。

また、厚木ICで一般道ヘ逸れ、圏央道『海老名IC』から中央道方面へ向かう手段もあります。

 

なんとも、箱根観光が出来ちゃう渋滞回避策!

ポイントは『箱根新道』を使うところ。

そのまま国道1号線を走行すると、『箱根駅伝』に渋滞に巻き込まれる可能性があります。

箱根駅伝の開催時間帯には十分注意して下さい。

 

また、天候によっては規制が掛かる事もありますので、直前の情報をチェックして下さい。

 

下り線の渋滞回避策

下り線の渋滞回避策はというと・・・。

実のところ、ありません(笑)

下り線は上り線の渋滞と違い、比較的流れている渋滞が主。

なので、そのまま東名高速を走行している方が賢明なんですね。

もちろん、事故などの外的要因で状況は変わりますが、基本的には『そのまま』がベターですね。

 

どうしても渋滞にはまりたくない!

そんな方は『早朝に渋滞ポイントを抜ける』

これが一番です。

周りがあまりやらない事をすれば、渋滞に【ハマる】事は少なくなりますね。

おすすめの時間帯は朝の6時頃まで。

この時間以降は、渋滞が始まる可能性が大です!

 

ご参考にされて下さい!

 

スマートフォンアプリ

最近のスマホアプリはカーナビよりも優秀?!

スマホアプリで渋滞をリアルタイムで確認できます。

お持ちのスマホに対応した交通情報アプリダウンロードして対策するのも回避策の一つですね。

 

また、GoogleMapでも渋滞情報は確認できます。

スマホの位置情報をONして、GoogleMapを起動すれば周辺の渋滞情報が表示されます。

img_5219
一般道路の状況も表示されるので便利ですね。

 

まとめ

ここまで2016年~2017年に年末年始の渋滞予測と渋滞回避方法をご紹介してまいりました。

年末年始の道路をストレスなく走るのはなかなか難しいですね。

それでも、『混んでる所は高速道路だけ』なんて話はよくある事。

事前に周辺道路の状況をチェックし置いた方がいいですね~。

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