夏の高校野球、
2017年の甲子園予選西東京大会が遂に開幕!

西東京の高校球児だけじゃなく、
西東京都民の熱い夏が到来です!

ここでは、
今年の夏の高校野球西東京大会(甲子園予選)
の優勝校予想と注目選手をチェック!

また、開催日程や試合結果も掲載しています!

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いよいよ夏の甲子園への道、
西東京代表を決する戦いが
始まろうとしています。

131校128チームがたった一枚の
甲子園への切符を賭けて、
熱い戦いを繰り広げることになります!

早稲田実業、東海大菅生の対決です!

否が応でも注目が集まる西東京決勝!

どんなドラマが待っているのか
お楽しみに!

試合結果

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7月30日 決勝

神宮球場

13:00 
早稲田実 vs 東海大菅生
 2  6
速報はこちらでご確認下さい

東京都高校野球速報bot(非公式)
@thb_flash

バーチャル高校野球

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試合日程

夏の高校野球、西東京大会の
日程を各回戦、球場毎にまとめています。

詳しくはこちらのリンクからどうぞ。

第99回全国高校野球選手権西東京大会の日程と結果

トーナメント表

東京都高等学校野球連盟ページより

開会式

7月8日午前11時(神宮球場/東西合同)

1回戦

7月9日より開催

決勝戦

7月30日午後1時~

東京都春季大会の結果

優勝:早稲田実業

準優勝:日大三

3位:帝京

3位:国士舘

4時間を超える大熱戦の末、
18-17で延長サヨナラ勝ちを収めたのは
早稲田実業でした。

一方、
ベスト4の国士舘は昨秋に引き続き、
2季連続で早稲田実業にコールド敗けを
喫してしまいました。

そう考えると、
打倒・早実に最も燃えているのは、
じつは国士舘かもしれませんね。

歴代優勝校(過去5年)

平成24年 第94回大会 日大三

平成25年 第95回大会 日大三

平成26年 第96回大会 日大鶴ヶ丘

平成27年 第97回大会 早稲田実業

平成28年 第98回大会 八王子

昨年は、八王子が早稲田実業の連覇を阻み、
甲子園出場を果たしました。

八王子が2年連続で甲子園に行くためには、
昨年以上に険しい道程となるでしょう。

【夏の高校野球】 西東京大会優勝校予想

本命◎:日大三高

日大三高は公式戦で早稲田実業に対し、
昨夏、昨秋、今春と3連敗しています。

昨秋チームトップの4本塁打を放った
リードオフマン井上大成選手。

2年生ながらクリーンナップを任される
日置航選手。

春のセンバツでマルチ安打を放った
比留間海斗選手。

春の関東大会で2本塁打の
津原瑠斗選手。

これらを擁する打線は、
早稲田実業とほぼ同レベルそ又は、
それ以上と考えていいでしょう。

彼ら以外にも、
投打で存在感を示す櫻井周斗選手。

ホームランを打つ確率や飛距離は清宮級と
言わしめた金成麗生選手らがいます。

投手陣も、エース櫻井選手だけではなく、
力感のあるフォームから繰り出される
キレのあるストレートとスライダー武器。

岡部仁選手もおり、強力な投手陣として
相手校の前に立ち塞がることでしょう。

打倒早実に向け、3度めの正直、
いや、4度めの正直となるか!?

対抗◯:早稲田実業

何かと清宮幸太郎選手のワンマンチーム
と言われがの早稲田実業。

その清宮選手は、昨秋の準々決勝からの
3試合でわずか1安打のスランプに。

それでも、清宮選手の不調を
他の選手らの活躍でカバーし決勝へ進出。

決勝の日大三戦では8-6のサヨナラ勝ちで、
春のセンバツ出場を勝ち取りました。

1年夏から4番サードとして清宮選手の
後ろを打ち続けてきた、
2年生の野村大樹選手にも注目が集まります。

投手力に脆さがみえる弱点が克服
できないままですが、それを清宮選手や
野村選手らの個々の力を借りながら、
チームの総合力で春夏連続出場を狙います。

注意△:国士舘

昨秋、今春と2季連続で
ベスト4まで進んだのが国士舘。

最速140kmのエース深澤史遠選手、
守備でも魅せる主砲の山本恵太選手らが
チームの中心を担います。

実戦的な走塁練習に力を入れており、
走塁意識が非常に高く走塁技術に
秀でているチームといえます。

機動力野球で、打倒早実、日大三の
1番手として名乗りを上げるのは、
国士舘ではないでしょうか。

穴▲:東海大菅生

春季大会で日大三に3-4と惜敗した東海大菅生。

この東海大菅生も十分に優勝する力は
もっているでしょう。

その日大三戦で、2イニングを2奪三振、
無失点と好リリーフを見せた小玉佳吾選手が、
リードオフマンとしてチームを引っ張ります。

そしてなんといっても、
このチームの強みは、投手力にあります。

小玉選手だけでなく、中尾剛選手、松本健吾選手、
山内大輔選手、戸田懐生選手らは皆、
140km前後のストレートを投げることができます。

この投手陣を駆使して、
日大三に1点差勝負まで持ち込んだわけですね。

【夏の高校野球】西東京大会注目選手

櫻井周斗(日大三)

データ:3年生 身長177cm 体重80kg

位置:ピッチャー、センター

ほぼ真上から投じられるストレートは、
打者の手元で伸びるキレ味抜群の球質。

縦に落ちるスライダーはフォークのように
落差が感じられることでしょう。

しかし、いいところばかりではありません。

春のセンバツでは、
履正社相手にスタミナ不足を露呈し、
9回にまさかの7失点と無念の結果に
終わってしまいました。

それだけではありません。

じつは櫻井選手の鬼門は、
序盤の失点癖だったりします。

原因は、おそらくコントロールの悪さ。

春季大会も28回2/3を投げて、
四死球率は5.97と散々でした。

三振は取れるけど、
コントロールという課題が明確に
存在する投手でもあります。

一方、打者としては春季大会で打ちまくり、
9試合で打率.455、本塁打5本、出塁率.571
を記録。

そして、長打率はなんと、
1.152というえげつない数字でした。

粗さはあるものの、
投打ともに超高校級の逸材ですね。

米原大地(八王子)

データ:3年生 身長180cm 体重72kg

位置:ピッチャー

八王子の背番号10を背負う
米原大地投手をピックアップ。

昨年は線の細い印象でした。
140km超のスピードボールをコンスタントに
投げるわりには奪三振の多くない投手でした。

昨秋、
都立日野にコールド敗けを喫したのを契機に
肉体改造に取り組み、
体重を4kg増やしたとのこと。

その効果もありストレートの球速が
147kmまで伸び奪三振の数も増加しました。

スリークォーターから繰り出される
ストレートは、キレというよりも重さを
感じさせる種類のものかもしれません。

スライダーやスローカーブも武器としており、
緩急を駆使して、打者を翻弄するタイプと
いえるでしょう。

まとめ

全国トップクラスの実力を誇る
早稲田実業と日大三の2強の争いが、
注目を集めがちな西東京大会。

その2校の他にも、
先に紹介した国士舘や東海大菅生。

左右のダブルエースを擁する八王子、
昨秋その八王子をコールドで下した都立日野。

春季大会で関東一に1点差で敗れた駒込。

日大三相手に延長戦まで持ち込んだ
ノーシードの創価。

春ベスト8の駒大高などなど、
強豪校がうじょうじょしています。

2強が盤石の強さを見せるか、
それとも大番狂わせが起きるのか。

いろんな意味で関心かき消せぬ
予選となりそうです!

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