誘拐された高校生の少女・・・彼女を誘拐したと思われる男は引きこもりで沈黙を貫く・・・・。

被疑者の姉を利用して、被害者の救出を急ぐ有希子ですが、虐待を受けている姉弟の苦しすぎる犯行動機に涙が止まりませんでした。

また、今回、容疑者だと思われていた男、樫村壮介の姉、茜を演じた松本まりかの心に闇を抱えた人物の役柄があまりにうまく、視聴者は松本さんの演技を高評価していました。

緊急取調室第4話の感想とあらすじ・ツイッターの反応、そして、第5話のあらすじもネタバレ!

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緊急取調室3 第4話のあらすじ

女子高校生連続殺人事件の疑いがあるとして、無職の男・樫村荘介(今井悠貴)が逮捕されました。

その直後、捜査班は樫村の車から、2日前の夜に失踪した女子高校生・福永真希(若林薫)の携帯電話を発見。

しかも、防犯カメラで樫村の足取りを追ったところ、真希を尾行する姿が様子が映っていました。

これまでの被害者は水や食料を与えられずに監禁され、数日後に衰弱死していたことから、真希も同じ状況にある可能性が高いと思われます。

その場合、類推できる状況下での生存可能時間は、残りたったの30時間…!

監禁場所を突き止め、救出しなければ、真希の命がかかっているという事を急ぐ必要がある状況です。

大至急、樫村の口を割らせるため、取り調べは真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に一任されることに。

しかし、樫村は完全黙秘を貫き、時間だけが刻一刻と迫っていきます。

そんな中、有希子のある言葉に、樫村が明らかに表情を変え…!?

一秒たりとも無駄にはできない人命がかかった取り調べに、焦りを募らせる有希子たち。

しかし、樫村はなかなか降参する気配を見せません。

その矢先、被害者全員に“ある共通点”が存在することが判明!

有希子はさらなる手がかりを求め、寝たきりの祖母・澄江(鷲尾真知子)と暮らす樫村の姉・茜(松本まりか)を訪ねます。

茜が樫村の沈黙を破るきっかけになればと感じた有希子は本来のルールを破り、樫村を肉親である茜に直接会わせようと思いつきます。

しかも、後がないキントリ・チームはあろうことか、その事で問題が起きれば、全員処分も避けられない“さらなる暴挙”に出ようとしていました。

パトカーがけたたましく鳴るなかで、2014年と2018年に起きた、高校生女子誘拐事件の犯人として、容疑者、樫村。

一方で、家族が捜索届を出している、真希という少女。

樫村が塾帰りの真希を狙っている防犯カメラの映像が。

有希子は姉を引き合いにし、容疑者、樫村にゆっくり尋問していきます。

しかし、引きこもりをしていて、コミュニケーションに不安定がある樫村は黙秘を貫きます。

樫村の父を過去に更生させたことがある、菱本はこの件をとても心配していて、樫村に対して、横暴な接し方で、被害者、真希の居場所を聞き出します。

しかし、樫村は発達障害を思わせる部分があり、パニックになって動揺するばかり。

樫村について身辺調査していくと、彼と姉の、茜は両親を火事で亡くし、現在は、茜が介護をして面倒見ていました。

被害者、真希の父は取り乱し、警察に掴みかかり、母は過労で倒れて病院へ。

樫村の行動から、女の子に水も食料も与えずに命を奪う残酷な手口・・・。

過去二人の被害者は共にバイオリンの習い事をしていて、今回の被害者もバイオリンを習っている事がわかりました。

樫村は母親もバイオリンを習っていて、樫村が母親の身代わりに誘拐事件を引き起こしたのではと睨むキントリたち。

モツナベコンビは、樫村家の火事の当時のVTRを発掘。

樫村は、茜からの証言から、父親には虐待に近い接し方をされていたことを知ります。

特に、今回の容疑者、樫村壮介にはかなりきつく当たっていたようで、姉の茜も心に傷を負っている可能性があります。

壮介の心の傷を分かっていて、その気持ちを利用して、弟が全部一人で犯罪を犯した、自分は無関係だ・・・あんな弟いらない、一応、姉弟だから世話をしていると冷酷な一面を有希子に明らかにします。

茜もまた、計算高かったり、人の気持ちや優しさなど、良心の欠如が虐待の影響で薄れていることがわかります。

小石川は、壮介が姉、茜に洗脳されていること、姉の言う事を聞いていればいい、そして、姉の指示に過去に従い、母親を失ったことが自分のせいだと罪悪感を感じていました。

有希子は、茜に被害者家族の父がパニックを起こしていること、事態は深刻だと伝えますが、茜は弟に必要とされることで自身の存在意義を確認しようとしている、何もかも茜が計算済みで行動をしていることを指摘。

樫村を証拠不十分で釈放した有希子たちは最も危険性のある茜を取調続けます。

茜と樫村の家に来て。樫村の行方を見守る、モツナベコンビ。

有希子は、「被害者の場所を茜から聞く、そして、それを言ったら、弟を保護する」と最大の暴挙に出て、茜に誰からもあなたは愛されていないなど敢えて彼女を敢えて怒らせる行動をとります。

茜は有希子の取り調べに・・・虐待の心の傷による、痛みを抱えたままのインナーチャイルドが出てしまいました。

すべては・・・、祖母、澄江が主犯で、2人を憎んでいました。

澄江は、娘、悦子を奪われた腹いせに認知症のふりをして2人を洗脳、虐待していたのです。

娘、悦子の代わりを連れてこい、父だけでなく、祖母からも暴力と暴言に晒された茜と壮介。

真希を「連れて来る」ように言われた姉弟。

被害者、真希は、茜と壮介の家の和室の床下から発見。

それでも、茜は祖母が血圧計の薬をちゃんと飲んでいるか心配していたり、おばあちゃんに会いたいと訴えた、壮介。

どんなにひどい扱いを受けても、大好きと言ってしまう被虐待児2人の切ない心境を伝えたビデオを、有希子は澄江に見せます。

そして、澄江は全ては自分の犯行だと認めたのでした。

被害者、真希は、無事、救助されました。

キントリはなんとか存続危機を免れたものの、虐待による複雑性PTSDやアダルトチルドレン(世人後も虐待当時の傷をどうしても忘れることができない状態)を持ち、成人した茜と壮介の悲しすぎる繋がりに考え深さを痛感した4話でした。

緊急取調室3 第4話感想・あらすじ・考察!

感想とツイッターの反応から考察してみた

 

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松本まりかさんに視聴者、大期待!私も、別のお仕事にて、「健康で文化的な最低限度の生活」にて、松本まりかさんの迫真の演技を見たことがあるのですが、愛らしい顔をして凄く引き付けられる存在感があります。

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そうですね。
まりかさん演じる、茜が弟を庇うために大きな行動や秘密を隠していそうですね。

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話をしない壮介・・・父親が関係しているようです。
水も与えず、食べ物も食べさせず女の子を衰弱死させる残虐性の裏には、心の傷が関係していそうです。

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もう心がつらすぎます・・・・虐待を受けている被害者にありがちな行動で、大人になっても、複雑性PTSDという心的状況が垣間見れます。

そうですよね・・・この姉弟の場合、虐待による心的なトラウマが犯罪を生むききっかけをつくっているには間違いないです。

お姉…サイコパス?
あんな小さい頃から弟に放火させて家族を殺させて
何も言わない我慢とか…決して自分の手は汚さない

キントリのメンバーがこれまでかかわってきた容疑者は心を病んでいる者が多いですよね。

しかも、姉、茜がめちゃくちゃ冷静すぎて怖いですね。

弟をなぜ支配してるんだろう。
弟はなぜ支配を許してるんだろう。
「お姉ちゃんの言う通りにしていれば大丈夫」これは、洗脳・・・そして、壮介の犯罪を知っている。

弟が父親に虐待されているのを目撃していた、或いは、彼女自身もひどい関わり方を受けていた影響が高いです。

弟は自分の指示に逆らえないそれを利用してるんです。

しかたないから面倒見てきた・・・共依存関係と歪な愛情を持つ2人の姉弟ですね。

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お母さんの代わりって娘の代わりか

今日はめちゃくちゃ闇深回だね

ばーさんがー1番闇

おばあちゃん起きた
まさかのフリ…認知症のフリか
全てはおばあちゃんの指示かよ…

松本さんの演技が本当につらくてつらくて・・・おばあちゃんに娘を奪った憎たらしい存在とまで思われ、暴力と洗脳、虐待の上の誘拐事件でした。
インナーチャイルド・・・子どもの頃の心の傷が成人後も消えず、当時の虐待を受けていた当時の記憶のまま時間が止まっていたり、普段は冷静に話せるけど、突然、トラウマが蘇り、子どもに還ってしまう心的状態を意味しています。
父親だけでなく、祖母からもいらない子ども扱いされていたとは。

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緊急取調室3 第5話のあらすじ・ネタバレ

平凡な専業主婦である姑・山下昌子(真野響子)に頼まれ、夕食のスープに使うカボチャを買いに出かけた嫁・彩矢(国分佐智子)が行方をくらました。日付をまたいでも連絡が取れなかったため、彩矢の夫で弁護士の翔太(山崎樹範)は警察に行方不明者届を提出。彩矢もまた大手法律事務所の弁護士ということもあって、単純な失踪事件ではないと推察した警視庁は、真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に出動を要請する。
さっそく有希子は山下家のあるマンションへ向かい、涙ながらに嫁の安否を案じる昌子から話を聞くことに…。そんな中、大型スーツケースを運ぶコート姿の不審者が映った防犯カメラ映像を見た昌子から、重要な手がかりとなる証言が飛び出す。なんと約1カ月前、この不審者を息子夫婦の家の前でも見たというのだ!
やがて昌子の証言により、彩矢が不倫中だったことが発覚。さらに、コート姿の男がレンタカーにスーツケースを乗せるのを目撃した人がいたため、調査を進めると驚愕の事実が判明する。あろうことか、車の借り主は昌子だったのだ! しかし、車の足取りは途中で途絶え、スーツケースの在り処までは突き止められず…。
その矢先、翔太が妻を殺したと自首してきた! だが有希子は、昌子こそが真犯人だと確信し、重要参考人として出頭するよう依頼するが、昌子はこれを拒否する。しかも何を思ったか、昌子は自宅で有希子と2人きりなら事情聴取に応じると言い出し…!?

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まとめ

有希子は、容疑者から、誘拐された高校生を無事、救出!でも、前代未聞の大きな行動に、キントリ達は立場的な危機を覚悟で挑みました。

被虐待児のまま、大人になり、父の暴力から解放されたと思ったら、祖母、澄江から邪魔者扱いされ、姉弟の母で、澄江の娘を連れてくるように洗脳されていた茜と壮介。

つらすぎる犯行動機が暴かれ、さらに、茜を演じた松本まりかさんの演技には視聴者は、心に病んでいる人物の役を巧みに演じ切ったなどと絶賛の嵐でした。

次回も有希子率いる、キントリチームの活躍と連携プレーに期待!

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