浅香山つつじ祭り2019の駐車場とアクセスを確認!開花状況と見頃もチェック!
2019年の情報2018年3月28日公開
「浅香山つつじ祭り」のつつじは迫力があり圧巻です。
ゆっくり散策しながらつつじを楽しむことができます。
「浅香山つつじ祭り」の駐車場や 開花状況・見頃もチェックしましょう。
そして、浅香山へは直接車で行くことはできないで、アクセス方法は要チェックです!
浅香山への車の乗り入れはNG
「浅香山つつじ祭り」の会場である浅香山浄水場に車で行く予定のある方はご注意下さい。
駐車場はありません。
「浅香山つつじ祭り」の会場には残念ながら駐車場はありません。
ホームページでも公共機関の利用のお願いがでています。
障がい者の方や車いすの方は会場近くに駐車場の用意があるようですので、係の方にお尋ね下さい。
コインパーキングを利用しよう
基本的に車で行かれる場合はコインパーキングを利用しましょう!
周辺には多くコインパーキングがあります。
駅前にもコインパーキングがあります。
コインパーキングが満車
会場周辺には数多くコインパーキングがあるのですが、「浅香山つつじ祭り」期間中はGW中ですのでコインパーキングも満車の可能性が高いのです。
浅香山つつじ祭りへのアクセス
所在地:
堺市堺区香ヶ丘町5丁1-80(浅香山浄水場)
電車でのアクセス
・JR阪和線「浅香駅」から徒歩10分、
・南海高野線「浅香山駅」から徒歩10分
電車料金と所要時間
「大阪駅」から南海線「浅香山駅」
時間:39分料金:片道440円。
「大阪駅」からJR線「浅香駅」
時間:45分料金:片道300円。
「神戸三宮」から南海線「浅香山駅」
時間:1時間12分料金:片道740円。
「神戸三宮」からJR線「浅香駅」
時間:1時間23分料金:片道620円。
「和歌山」から南海線「浅香山駅」
時間:1時間19分料金:片道1070円。
「和歌山」からJR線「浅香駅」
時間:1時間8分料金:片道860円。
各駅から浅香山浄水場までのアクセス
南海「浅香山駅」から浅香山浄水場まで徒歩11分。
JR「浅香駅」から浅香山浄水場まで徒歩8分。
浅香山つつじ祭りの日程
浅香山つつじ祭り2019年の日程は、
4月27日~5月6日が予定されています。
会場時間は午前10時から午後5時です。
開催についての詳しい情報は、発表があり次第ついきして参ります。
情報は堺市公園協会の公式WEBサイトでも確認することができます。
www.sakai-park.or.jp16 shares2 users堺市公園協会街にうるおいを花と緑があふれる街・堺生活にうるおいと
浅香山つつじ祭りの概要
つつじは堺市の花木に定められています。
浅香山つつじ祭りは旧浅香山浄水場や、浅香山緑道などで開催される花の祭典です。
「大阪みどりの百選」にも選出されており樹齢80年を超えるつつじが約2,500本咲き誇り、約600メートルに渡るつつじの道を散策できます。
旧浅香山浄水場は期間限定の公開になりますが浅香山緑道は常時開放されていますので自由に楽しむことができます。
浅香山つつじ祭りのみどころ
みどころはなんといってもつつじの壁とも言われる高さではないでしょうかつつじに包み込まれるような迫力を味わう事ができます。
つつじの高さと厚みはお見事です。
途中で、休憩できるベンチやテントも用意されているようですのでつつじをみながらお弁当を食べてゆっくり優雅に散策できます。
所要時間は600mを写真などを撮りながらゆっくり歩いて1時間ほどです。
つつじの種類は平戸つつじです。
去年の浅香山つつじ祭りの様子のスライドショーです。
天気も良くてつつじがとても綺麗です!
浅香山つつじ祭りその他のイベント
配水場施設見学
浅香山つつじ祭りの期間中に隣接する配水場の施設見学が無料で行われています。配水場の歴史や概要の説明や高架配水池屋上からの見学も行われています。
直接会場へ行って頂ければ見学ができます。
堺市配水場施設見学のお問い合わせ
堺市上下水道局電話:0570-02-1132
大和川水辺の学校祭り
浅香山つつじまつりの期間中の
5月5日に「水辺の学校まつり」が開かれます。
(開催予定)
川や自然を身近に感じ触れ合う事で楽しく学習しようというコンセプトで様々なイベントが行われています。

2017年度会場マップ
魚とり体験・水質調査丸太切り体験、あし笛づくり、ステージイベントにゲームコーナーなど毎年多くの人で賑わいます。
水辺の楽校教室の参加には事前の申し込みが必要ですのです。
模擬店にはどなでも参加いただくことができます。
大和川水辺の学校祭りのお問い合わせ
大和川水辺の楽校協議会事務局電話 :070-5503-6261
浅香山つつじまつりの口コミ
写真を撮っている方も多いですね!
天気が良ければ青空をバックに色とりどりのつつじは写真映えします!
旧浅香山浄水場基本情報
1920年4月に通水された全国18番目の近代水道です。
大和側から原水を取っていたが水質が悪化したことにより
1978年11月に取水は中止されました。
現在は、淀川から取水して送水された浄水や堺市内の他の配水場からの送水をいったん浅香山浄水場で受水したのち、堺区内に配水しています。
つつじの通り抜けは1956年に開始されました。
浄水場内の沈殿池の堤防強化や緑化を目的に植えられたヒラドツツジ約2300本が、期間中に無料で公開されています。
2012年には「浅香山緑道」が整備され、これまでは期間限定の公開であったつつじでしたが浅香山緑道では常時つつじを楽しめる環境になっています。
浅香山緑道が完成したことによって「旧浅香山浄水場」と「浅香山緑道」を合わせて、「浅香山つつじ祭り」が行われるようになりました。
まとめ
つつじは特別珍しい花ではないですが、これだけの数のつつじが鑑賞できるのは、街中ではなかなかないと思います。
綺麗な時期にゆっくり散策しながら、迫力のあるつつじを楽しんで下さい。
「水辺の学校まつり」や「浄水場見学」も行われていますので日程が合うようでしたら是非、「浅香山つつじ祭り」
をお楽しみ下さい。