ハケン占い師アタルがもう3話に突入ですね!

人の過去の背景を遠視でき、触れられたくないトラウマまで探ったり、次に起こることを想定して予知する能力を持つ若き派遣社員、アタルが職場の人間の心の奥底にある内面性や、職場で一緒に仕事をするうえで、上司や同僚の弱点を見抜いていく痛快お仕事ドラマですよね。

特に、2話では、裕福な家の「ボンボン」で、みんなで何かをやればなんとかなる!奇跡が起こせる!と一人で勝手に熱くなっている事が多い若手男性社員、目黒円(間宮祥太朗)の根性を叩き直したアタル。

これからの展開に期待したいものですよね。

そこで、本日は、2話感想・あらすじ・ネタバレ、2話ツイッターの反応、3話のネタバレを紹介。

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ハケン占い師アタル2話ネタバレあらすじ

父親のコネでイベント会社「シンシアイベンツ」に入社した、お坊ちゃま社員・目黒円(間宮祥太朗)。

制作Dチームに所属して3年が経つが、本人のヤル気とは裏腹に失敗の連続。

仕事ぶりも信頼されなければ、婚活アプリでも仕事以上にフラれっぱなしの日々。

そんなある日、Dチームの部長・代々木匠(及川光博)が特撮ヒーロー番組『キセキ戦隊ミラクルヒーロー』の新グッズを発表するイベントのコンペに参加するよう社員に依頼する。

同僚たちが企画書作成を次々と断る中、幼少期から『ミラクルヒーロー』の大ファンだった目黒が、ここぞとばかりに立候補。

周囲が心配するも我関せず。企画書作りも一人でやってみせると言い張る。

そんな目黒の空回りぶりを、課長・大崎結(板谷由夏)は不安に思い、派遣社員の的場中=アタル(杉咲花)に、必要に応じて目黒を手伝うようお願いするのだった・・・。

目黒は、消息不明の初代ミラクルレッド・八王子(湯江タケユキ)をイベントに出演させようと発案。

Dチームのフォローのもと、奇跡を起こせると信じてますます空回りの目黒。

そして、どん底に突き落とされるような出来事が起きてしまう・・・。

企画書を作り、円は子どもの頃に好きだった戦隊ものの企画、「ミラクルヒーロー」戦隊ヒーローのキャストであった男、八王子を訪問し、出演承諾を得ました。

しかし、自分が職場から必要な人材でないこと、親のコネ入社で入ってきたボンボン、誰からも必要とされていないと上野に突き付けられた円・・・・。

学生時代、友達だと思っていた周囲が本当は自分が裕福な家庭で育っているからこそ、利用していただけだった苦い思い出を話します。

あんなに普段からポジティブだった円は、人が変わったように落ち込みます。

しかし、そんな円に冷たい態度を取りつつも、彼を占うアタル。

アタルが見たのは、母を亡くしてから遊園地に連れて行ってもらったけれど、精神的に疲労していた父から突き付けられた言葉に、落ち込み、自信を無くす円。

円はなぜ、自分がモテないのか、自分の欠点をアタルに聞きます。

アタルは、円が父親とのやり取り以降、息子である円のことをこれからどうやって育てようと考えている親心を汲み取れなかったところ、上野が円に吐いた暴言こそ、きつい言い方だけど、周りの円に対する本音であることを受け入れて何が本当に自分に必要なのかと向き合う事を伝えました。

「中身が空っぽ」で「純粋」なところが円の良いところであり、「この世に必要とされていない人間なんて誰もいない」と愛のムチをふるうのでした。

その結果、企画発表当日、上野や大崎、田畑がクライアントを待たせているなかで、「ミラクルヒーロー」の元赤レッドこと、八王子を現場に連れて行こうとアタルや和実らと共に四苦八苦します。

八王子は長いこと自宅に酒浸りで引きこもっていたこともあり、人前に出るのを拒否したり、アタルや円、和実が酔い止めを飲ませようとするのも抵抗しますが、円は子どもの頃から八王子に憧れていた熱い思いと今も八王子の活躍を期待してくれている人が待っていると必死で訴えます。

八王子がなんとかクライアントの前に立ち、かつてのヒーローだった頃の演技を披露。

その日の夜、お疲れ会をしていたアタル達、製作Dチームは企画は失敗だと部長の佐々木匠から告げられました。

しかし、円は飲み会の席にて、自分は駄目な所が沢山あるけれど、Dチームのみんなが自分と協力してくれて「私達」と言ってもらえたこと、これからも足を引っ張るかもしれないが、みんなと一緒に働きたいと強い意思を示しました。

そして、親に甘えていた自分と決別する為に、今まで持っていた母親が遺言で残してくれたボイス機能付き機械を捨て、携帯画面の婚活サイトも削除します。

ラストに、和実から、アタルが子どもの頃に母と思われる女性と映っていた動画をアタル本人に見せ、彼女の一番知られたくない過去に触れるといった”大地雷”を踏んでしまいました。

アタルは態度を変え、「言いたくない」の一点張り・・・重い沈黙が二人の間に流れるのでした。

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ハケン占い師アタルの第1話のあらすじと感想はこちら

ハケン占い師アタル第2話の感想とツイッターの反応

間宮の回だねー!

今日は、間宮の回ですね!

 

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ですよね!やる気があるけど、空回りしてしまうし、失敗ばかりが多いところが、アタルに鋭く毒舌に突っ込まれて改善点をグサッと指摘されるところですよ。

 

若村麻由美はアタルのお母さん?

私もそれ思いました。

まだ今後のエピソードが進展していくにつれてどうか明らかになっていますが、1話でアタルが占い番組で「天才占い少女」として紹介された映像に出てきた、アタルの母の声と顔出しされてなくても、服装や体型などから、アタルの母で重要人物になりうるのは、キズナなのではないでしょうか。

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目黒円に必要ななのは、バイトの神様だと私も目黒の様子を見て突っ込み入れたくなりますね。

 

間宮君はちょっと悪い感じの役が好きだけど天然系ボンボンもこれはこれでアリだな。

 

間宮の愛すべきキャラクター性に和んでいる視聴者もいます。

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ドラマ「相棒」の神戸尊役でお馴染みの及川さん演じる、佐々木部長の上にへこへこして部下に仕事を丸投げしたりなどウザさ倍増ですよ。

 

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確かに、今後、全てのアタルが一緒に働くメンバーの内面性をアタルが追及していくにあたって、板谷由夏さん演じる大崎結さんが一番、大変な回だと予期できます。

ひでぇ。間宮かわいそう。

可哀想
泣けてくる

確かに、間宮への上野の態度や発言はパワハラものでした。

いつも一生懸命で、不器用だけど、学生時代の目黒の経験は、周りは友達だと思っていたら、目黒が裕福であるがゆえにお金が目当てだっていう哀しき事実・・・。

和実ちゃん、アタルに1話で言われていた「アタルが人のことを予知出来る力」を言ってはいけないと言われていたにもかかわらずタブーを!

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アタルは目黒への占いを引き受ける事に。

アニメファンにはツンデレがウケますが、毒舌さとは裏腹に、面倒見も良く、愛あるお説教が今日もビシバシ視聴者の心に響きましたね。

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母を亡くし、子どもであった目黒を遊園地に連れてった父・・・一人息子をどうやって育てていったらいいか大人として苦悩する父と、ただ無邪気な幼い子供であった円との温度差が切なさを感じさせましたね。

父の背中に背負われていた時の円の年齢で、大人の心情を理解して気を遣うってまだできないですよ確かに。

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目黒君もいつか報われる時が来るように願う

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そうですね!甘えを捨て、新たな気持ちで仕事に誠意を出す円を応援したくなりました。

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アタルが和実の時、1話同様、絶対に触れてほしくない心の瘡蓋でもある、母と占いの事・・・アタルが何かと仕事中にもかかわらず写真を記念に撮る理由や、母との過去、人生、心の闇について知りたくなるラストでした。

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ハケン占い師アタル第3話のネタバレとあらすじ

入社1年目の品川一真(志尊淳)は、声優になるという夢を掴みかけている彼女、そして大学の演劇サークルで一緒だった仲間たちのリア充ぶりにため息をつく毎日。勤務先のイベント会社「シンシアイベンツ」でも連日、直属の上司・上野誠治(小澤征悦)からパワハラを受け、我慢も限界に近づいていた――。
 ちょうどその頃、「シンシアイベンツ」に大手化粧品会社が主催する一大イベントの仕事が舞い込む。品川が所属する制作Dチームの面々は大仕事に沸き立つが、部長・代々木匠(及川光博)から「Dチームの担当は新商品のサンプリング」と告げられるや落胆。急速に興味を失った上野は「絶対やらない」と投げ出し、品川に実施内容提案書の作成を押し付ける。突然のムチャブリに狼狽しながらも、しぶしぶ提案書作りに取り掛かろうとする品川。そんな彼の姿を目の当たりにした派遣社員の的場中=アタル(杉咲花)は、手を貸そうとするのだが…!?
 やさぐれながら提案書を作り上げる品川。だが、提案書の内容はおろか、自分自身の人格や仕事ぶりについても上野から猛烈なダメ出しを食らった品川は、会社を辞めると宣言し…!

https://www.tv-asahi.co.jp/ataru/story/0003/から引用

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まとめ

ハケン占い師アタルは、志尊淳さん演じる、裕福な家庭に育ち、コネ入社をした社会人3年目の円が、アタルの「愛のムチ」によって鍛えられ、円と似たところがある若者の心にも喝を入れるように、今の自分に何が必要かをピックアップしていましたね。

ハケン占い師アタルは、特殊能力を持ったがゆえに、家族との複雑な背景を感じさせるアタルが、「普通」の感覚や、仕事で得る達成感を感じて、アタルが関わる周囲だけでなく、アタル自身も人間的に成長していくところが今後も目が離せません。

アタルの母が、「ハケン占い師アタル」のナレーションをしている、若村麻由美さん演じる、キズナだと判明した2話のラストも衝撃でした!円の心の成長と、大人になるということ、そして、次回は、円よりもさらに、内面性や人間性にトラブルを抱えた志尊淳さん演じる、品川一真のやる気なさや反抗的態度に、アタルが喝!を入れますよ!、お楽しみに!

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