赤ちゃんがなかなか寝てくれない!?

そんなお悩みをお持ちの
お父さん、お母さん!!
突然ですが、赤ちゃん部屋の湿度と温度
気にしたことはありますか?

やっとの思いで寝かしつけた赤ちゃん。
そーっと赤ちゃん部屋に運んで、
抜き足、差し足リビングへ。

さぁ、これから一日の疲れを癒すべく
夫婦でゆっくりテレビでも・・・・・・

(赤ちゃん)
ふんぎゃ~~~~~~~~~っ!!

 

なんてこと、ありますよね・・・
(お疲れ様です!!)
「どうして??たった今寝かしたのに
もう起きちゃったの!?」
「まだ小一時間しかたってないのに・・・泣」

なんてがっかりしてしまう夜を、
赤ちゃん部屋の温度と湿度を管理して
一日でも少なくしましょう!!

春夏秋冬、ちょっとの豆知識を
知っていれば、のんびりできる時間が
増えるかもしれませんね!!

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赤ちゃんが快眠するためには?

そもそも赤ちゃんの眠りについて
どれくらいご存知でしょうか。

大人は夢を見る浅い眠りのレム睡眠と、
深い眠りのノンレム睡眠を、
90分のサイクルで繰り返していると
言われています。

それに対し、
赤ちゃんは40~50分周期のサイクルで
繰り返しているといわれています。

まず一に、
一晩のうちに繰り返される
浅い眠りのレム睡眠の回数が、
赤ちゃんのほうが多くなるので、
大人より起きてしまう確率は高くなります。

さらに、赤ちゃんは昼と夜を体で区別する
体内時計が未熟で、24時間のうちに
昼夜問わず寝たり起きたりを繰り返しています。

さらには、赤ちゃん部屋の温度や湿度を、
その敏感な肌で感じ取り、不快であれば
泣いて大人に知らせます。

その他にも、おむつが濡れていたり
お尻がかぶれていたりなど、
些細な不快を敏感に感じ取ってしまうことでも
起きてしまうのです。

そう思うと赤ちゃんは、
ただでさえ眠るのが下手な上に、
体内時計も未熟。
春夏秋冬で温度も湿度も違うし、
お尻は汚れるし、かぶれて痒くて眠れない!!!!!

なんてことになっていたら、可哀そうですよね。
そこで、大人ができる限りアシストして
できるだけ赤ちゃんが快適に眠れるよう、

まずは簡単にできる
赤ちゃん部屋の温度と湿度
調整してみることからやってみませんか。


春の快適な部屋の温度と湿度

春の赤ちゃん部屋の快適な、
温度は・・・25度
湿度は・・・40~60%

春は、冬からだんだんと暖かくなっていく
時期ですが、寒暖差が激しく赤ちゃんも
風邪をひきやすくなっています。

赤ちゃん部屋の温度と湿度を管理しつつ、
こまめに服装や寝具で調整してください。

夏の快適な部屋の温度と湿度

夏の赤ちゃん部屋の快適な、
温度は・・・26~28度
湿度は・・・40~60%

夏は、外気(リビング含む)との差を5度以内に
押さえるように気を付けましょう。
急激な温度差は、体温調整が未熟な
赤ちゃんの体に負担をかけてしまいます。

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秋の快適な部屋の温度と湿度

秋の赤ちゃん部屋の快適な、
温度は・・・22~25度
湿度は・・・40~60%

春夏秋冬の中では一番安定していると
言えるでしょうか。
それでも日に日に寒くなっていきますので、
急な冷え込みで、赤ちゃんが風邪をひかないよう
気を付けてあげてください。

冬の快適な部屋の温度と湿度

冬の赤ちゃん部屋の快適な、
温度は・・・20~23度
湿度は・・・40~60%

冬に気を付けて頂きたいのは、
着込ませすぎ。
寒いからと、重ねて着せてしまっては、
温度と湿度が管理された赤ちゃん部屋では
かえって暑くなってしまいます。

赤ちゃんは大人の服装マイナス1枚
を目安に着せてあげてください。

 

春夏秋冬、それぞれ微妙に
調整が必要ですが、エアコンの自動運転
を使えば苦になりません。
ぜひ参考になさってくださいね。


エアコンの自動運転で室温管理、電気代も節約

赤ちゃん部屋を快適に保つために、
ぜひ活用していただきたいのがエアコン。

ですが、一晩中エアコンをつけていたら
電気代が心配・・・

何もエアコンでなくても、
室温計で管理しちゃえば、
石油ストーブやファンヒーターでも
いいのかな。

と疑問に思いますが、
換気が不十分だと一酸化炭素中毒も心配ですし、
ストーブやファンヒータだと
温度管理が思ったよりも難しいのが現実。
一晩中室温計と
睨めっこすることはできませんよね。

そこで安心していただきたいのは、
エアコンは意外と電気代がかからず、
むしろ節約できる!!
ということです。

1時間当たりの電気代においては、
・エアコンが2.8円~
なのに比べ
・電気ストーブ(弱)8.91円
・ファンヒーター(弱)13.5円
・オイルヒーター(弱)13.5円

と、ダントツでエアコンがお得な上、
室温も管理してくれるとなれば
やはり、春夏秋冬、
赤ちゃん部屋で活躍するのは
エアコンですね。


最適な湿度を保つ

さて、エアコンを活用するうえで
気を付けて頂きたいのは

湿度

使うと部屋が乾燥しがちなエアコンですが、
赤ちゃんに快適な湿度は40~60%が目安。

赤ちゃんの皮膚は、大人の1/3ほどの薄さで
乾燥に敏感で繊細です。

特にエアコンの風などが直接当たって
赤ちゃんの周りだけ乾燥しやすい!!
なんてことにならないように、
気を付けてくださいね。

そこでエアコンと合わせて、
ぜひ活用していただきたいのが加湿器。

お気に入りの加湿器が手に入ったら、
快適な湿度を保つ工夫もしたいですよね。
湿度計を用意したり、
加湿器を置く場所にも注意が必要です。

まずは赤ちゃんが触らないよう
高めの台の上に置くのがおすすめ。

そして、誤作動防止のため
エアコンの風が直接当たるところも
おすすめできません。

あと注意すべきは、カーテンなどの
布地のもののそばに置かないこと。
カビが発生しやすく衛生面が心配です。

これらに注意して、
上手にエアコンと加湿器を活用すれば、
寝る時も赤ちゃんが快適に過ごせますよ。

エアコンの掃除は冬のうちに

忘れてはいけないのが、エアコンの掃除!!

なんだか大掛かりになるエアコンの掃除は
時間ができたときにでも・・・
なんて悠長にしていると、
室内がばい菌だらけに!!

なんてことにならないよう、
ぜひ冬のうちに
エアコン掃除をしてしまいましょう!!

なぜならエアコンと一緒に使っている加湿器。

なんとこの加湿器でカビが増殖してしまう
こともあるんです。

なぜ冬の掃除をお勧めするかというと、
夏の時期に冷房を入れると
エアコン内部に水分が発生し、
掃除をしても使うたびに
水分が発生してしまいます。

しかし、冬の暖房使用時には
エアコン内に水分は発生しないんです。

エアコン内が乾燥している冬にこそ
しっかりと掃除をして
カビ予防をしておきましょう。

とはいえ、
専門知識のない素人の私達が
エアコンの掃除といっても
いまいちピンときませんよね。

表面のフィルターだけならまだしも、
エアコン内部の掃除となるとよくわかりません。

それでも、節約のために!!

なんて、頑張ってみようと思っても
今度は衛生面の心配もあります。

そんな時は、
やっぱり専門の業者にお任せするのが一番!

冬の時期であればすぐに駆け付け、
更に、価格も夏の時期に比べ安く済みます。

いずれは、
やらくてはならないエアコンの掃除。

この機会に検討されてみてはい如何でしょうか?

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最後に

ということで今回は、
赤ちゃん部屋の最適な温度と湿度を
春夏秋冬別にご紹介させていただきました。

少しでも赤ちゃんが快適に眠れるように、
また、お父さん、お母さんが
ゆっくりできる時間が増えるよう、
上手に部屋づくりをしてみてくださいね。

最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました。

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