夏の高校野球、
2018年の甲子園予選東東京大会が遂に開幕!

東京都の高校球児だけじゃなく、
東京都民の熱い夏が到来です!

ここでは、
今年の夏の高校野球東東京大会(甲子園予選)
の優勝校予想と注目選手をチェック!

また、開催日程や試合結果も掲載しています!

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試合結果

試合速報はこちらから

バーチャル高校野球

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7月29日(日)決勝

神宮球場

二松学舎大付vs小山台

123456789R
小山台
0
1
0
2
0
0
0
0
0
3
二松学舎
0
1
0
1
2
0
2
0
x
6


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7月27日(金)準決勝

神宮球場

関東一vs二松学舎

123456789R
二松学舎
0
0
3
1
1
0
0
0
0
5
関東一
0
3
0
0
0
0
0
0
0
3

帝京vs小山台

123456789R
小山台
0
0
0
3
4
0
0
0
0
7
帝京
0
1
0
0
0
0
0
1
0
2


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7月25日(水)準々決勝

神宮球場

帝京vs東亜学園

123456789R
東亜
0
0
0
0
0
1
0
4
1
6
帝京
2
5
0
0
0
0
0
3
x
10

二松学舎大vs堀越

123456789R
二松学舎大
1
0
0
0
0
-
-
-
-
1
堀越
5
0
0
4
2x
-
-
-
-
11

7月24日(火)準々決勝

神宮球場

関東一vs修徳

12345678910R
修徳
1
0
0
0
0
0
0
0
0
0
1
関東一
0
0
0
1
0
0
0
0
0
1x
2

安田学園vs小山台

12345678910R
小山台
0
0
0
0
0
0
1
0
1
4
6
安田学園
0
0
0
0
0
0
1
0
1
2
4

7月21日(土)

神宮球場

帝京vs東海大高輪

123456789R
東海高輪
3
0
0
0
0
0
0
0
0
3
帝京
0
1
1
0
1
2
3
0
x
8

二松学舎大付vs江戸川

123456789R
team1
1
2
7
1
1
-
-
-
-
12
江戸川
0
0
0
0
0
-
-
-
-
0

神宮第二球場

東亜学園vs錦城学園

123456789R
錦城学園
2
0
0
1
0
0
0
3
x
6
東亜学園
2
0
0
1
0
0
5
0
0
8

堀越vs城東

123456789R
城東
0
0
0
0
0
-
-
-
-
0
堀越
0
1
3
6
x
-
-
-
-
10

7月20日(金)

神宮球場

日大豊山vs関東一

123456789R
日大豊山
2
0
0
0
2
0
0
-
-
4
関東一
3
0
0
0
5
2
4x
-
-
14

高島vs小山台

123456789R
小山台
1
5
0
0
0
2
2
-
-
10
高島
0
1
0
0
0
0
0
-
-
1

神宮第二球場

修徳vs実践学園

123456789R
実践学園
0
0
1
0
1
0
0
0
0
2
修徳
0
2
1
0
2
1
1
0
x
7

安田学園vs明大中野

123456789R
明大中野
0
2
2
1
0
0
0
0
1
6
安田学園
0
2
0
0
3
0
4
0
x
9

試合日程

7月27日(金)準決勝

神宮球場

未定vs未定
開始予定時刻 9:00

123456789R
未定
-
-
-
-
-
-
-
-
-
0
未定
-
-
-
-
-
-
-
-
-
0

未定vs未定
開始予定時刻 11:30

123456789R
未定
-
-
-
-
-
-
-
-
-
0
未定
-
-
-
-
-
-
-
-
-
0

7月29日(日)決勝

神宮球場

未定vs未定
開始予定時刻 10:00

123456789R
未定
-
-
-
-
-
-
-
-
-
0
未定
-
-
-
-
-
-
-
-
-
0

トーナメント表

開会式

7月1日(日)神宮球場

決勝戦

7月29日(日)神宮球場

東京春季大会の結果

春季東京大会結果

優勝:日大三高(西東京)

準優勝:国士舘(西東京)

ベスト4:早稲田実業(西東京)

ベスト4:創価(西東京)

ベスト8:小山台高校(西東京)
ベスト8:帝京高校(東東京)
ベスト8:東海大菅生(西東京)
ベスト8:関東一(東東京)


優勝は国士舘に6対0で勝利した
日大三高でした。

点差はつきましたが引き締まった
好ゲームでした。

ここで気づいた方も多いかと思いますが
ベスト4は全て西東京地区の高校。

近年、清宮幸太郎や櫻井周人の活躍で
西東京に注目が集まっているのは事実です。

だからと言って東東京地区の
レベルが低いかというと全く違います。

次項目以降で東東京が
激戦区であることが
分かっていただけると思います。

歴代優勝校(過去5年)

平成25年第95回大会
・修徳

平成26年第96回大会
・二松学舎

平成27年第97回大会
・関東一

平成28年第98回大会
・関東一

平成29年第99大会
・二松学舎

以上のように過去5大会を見てみると
関東一、二松学舎がそれだけ2回
甲子園に出場しています。

過去5年だけを見れば
二強と言えるかもしれません。

しかし、修徳やここ数年は
甲子園から遠ざかっている帝京も東東京です。

過去5大会の
甲子園本大会の成績を見ると
ベスト4が一回、3回戦進出が2回と
決して弱い地区ではありません!
むしろ競合地区と言えます。

【夏の高校野球】東東京大会優勝校予想

本命:帝京

名物監督、前田三夫監督率いる帝京を
本命にしました。

前田監督といえば神ノック。
プロ級の腕前のようです。

過去、横浜の山崎康晃、
日本ハムの杉谷拳士などを輩出した名門校。

とんねるず石橋貴明が
同校野球部出身なのはあまりにも有名。

甲子園には春14回、夏12回出場しています。

トルネード投法の松澤海斗選手は
プロ注目の右腕。

ストレートにスライダー、
チェンジアップ、スプリットなどが持ち球。

打線は同じくプロ注目の田中悠我選手、
志田太陽選手が軸。

強力打線ではありますが
打線は水物であり調子の幅が大きいです。

クリーンアップを中心にのってくれば
優勝候補筆頭と言えます。

対抗:関東一

過去、楽天のオコエ瑠偉を輩出。

甲子園には春6回、夏7回出場しています。

注目は石橋康太選手。
一年時からレギュラーであり
東京を代表するスラッガーです。

石橋選手中心の強力打線が
前評判通りの力を出し平川巧選手、
藤本幸輝選手の二枚看板が
仕上がってくれば混戦東東京大会の
本命になってもおかしくありません。

オコエ瑠偉の時のような
ダイナミック溢れる関東一の野球が
出来れば十分甲子園出場は期待出来ます。

対抗:二松学舎

過去、広島の鈴木誠也を輩出。

甲子園には春5回、夏2回出場しています。

投手陣がやや荒削りであり
安定感に欠けるが打線は強力。

もう一段階投手陣がレベルアップすれば
優勝も十分狙えます。

穴:東海大高輪台

去年準優勝までいった高校です。

戦前、決勝まで残ると予想した人は
少なかったのではないでしょうか。

今年もそこまで注目されている
わけではないですが去年の経験を活かし
旋風を巻き起こす可能性は十分あります。

【夏の高校野球】東東京大会注目選手

田中悠我選手(帝京)

高校通算20本塁打を超えるスラッガー。

チャンスに強いバッティングに定評があります。

プロ目線で見ると
まだまだ荒削りな部分が多いので
大学か社会人に進む可能性が大きいですが
将来ドラフト上位で指名される
可能性のある素材だと思います。

帝京の先輩、吉岡雄二さんのように
大きく育って欲しいです。


松澤海斗選手(帝京)

スリクォーター気味の
トルネードフォームからストレート、
スライダー、スプリット、
チェンジアップを操ります。

一年時からベンチ入りしており
経験値も豊富。

しかしながら田中選手同様
まだまだ彼も荒削りな部分が多いため
大学か社会人に進む可能性が高いと思います。

将来的にはプロに進む可能性は
十分あると思います。

まとめ

東西に分割しても
有力校が集まる東東京地区。

近年、強豪校が西東京地区に
集まっているという指摘はあります。

しかし上記であげた、
帝京、関東一、二松学舎は
全国区の強豪校です。

その他にも修徳や堀越なども控えています。

去年の東海大高輪台のような高校もあります。

年々レベルが上がる高校野球。
帝京や関東一、二松学舎などの
強豪校も絶対ではありません。

全国でも屈指の激戦区の戦いが
もうすぐ始まります。

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