夏の高校野球、
2018年の甲子園予選愛媛大会が遂に開幕!

愛媛県の高校球児だけじゃなく、
愛媛県民の熱い夏が到来です!

ここでは、
今年の夏の高校野球
愛媛県大会(甲子園予選)の
優勝校予想と注目選手をチェック!

また、開催日程や試合結果も掲載しています!

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試合日程

トーナメント表

後日掲致します。

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注目の一戦

後日掲載致します。

開会式

【日程】
7月10日(火)

【場所】
坊ちゃんスタジアム

1回戦

後日記載致します。

2回戦

後日記載致します。

3回戦

後日記載致します。

4回戦

後日記載致します。

準々決勝

後日記載致します。

準決勝

後日記載致します。

決勝戦

7月25日(水)坊ちゃんスタジアム

試合結果

後日記載致します。

試合速報はこちらから

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高校野球ステーション

愛媛県春季大会の結果

愛媛春季大会結果

優 勝:聖カタリナ
準優勝:済美
3 位:新田
4 位:宇和島東


順位決定戦は、
聖カタリナが松山聖陵を9対2
(7回コールド)で下しました。

春季四国大会に
聖カタリナと松山聖陵の2校が出場しました。

歴代優勝校(過去5年)

2013年(平成25年) 済美
2014年(平成26年) 小松
2015年(平成27年) 今治西
2016年(平成28年) 松山聖陵
2017年(平成29年) 済美

【夏の高校野球】愛媛県大会優勝校予想

本命:◎ 聖カタリナ

春季の愛媛大会では、
準決勝で新田、
決勝戦では済美を破り優勝しました。

四国大会では、
1回戦で香川の英明に
1点差まで追い上げられましたが、
5対4で勝利しました。

準決勝では、徳島の鳴門に
1点差まで追い上げられましたが、
9対8で接戦をものにしました。

決勝戦は、香川の大手前高松と
激しい打撃戦となりました。

16本のヒットを放ちましたが、
8対13で敗れました。

チームの持ち味は、攻撃力。

主軸の4番バッターの大森と
5番の伊藤は、県予選と四国大会を通じて
5割以上の打率を残し、
強力打線を支えています。

エースの新保は、
威力のある直球が持ち味で、
2年生の宇都宮は、順位決定戦の
松山聖陵戦で好投し自信を付けました。

課題だった守備は、
内外野の連係を改善し
確実にレベルアップしています。

積極的に塁を狙う攻撃的な野球で
試合を優位に進めることが出来れば
甲子園の切符は手中に収まるでしょう。

対抗:〇 松山聖陵

センバツに初出場し
2回戦で近江に2-3で惜しくも敗れ、
少し意気消沈した春季大会では
聖カタリナとの順位決定戦で
コールドで敗れ、評価を下げました。

しかし、この試合は、
エースの土居を登板させていません。

成長過程に伴う
股関節痛から戦線をリタイヤしていた、
エースの土居が完全に復調し、
主軸の「平良 倭麻」「富里 尚史」「大城優太」
に当たりが出れば、甲子園へまっしぐらです。

「荷川取秀明」監督の采配に注目です。

注意:△ 済美

春季の県大会の決勝戦は、
「聖カタリナ」に敗れ、
四国大会の切符を取り損ねました。

愛媛県内随一の練習環境の中、
甲子園という3文字に向かって
日々練習に取り組んでいます。

エースの山口のできと、
昨年の夏の甲子園の経験した「池内優一」
「政吉完哉」「伊藤駿吾」「矢野功一郞」の
主軸の打棒が鍵を握りそうです。

今年は、力のある新入生が入ってきたので、
どこで起用するか「中矢 太」監督の
采配に注目が集まっています。

穴:▲ 宇和島東

春季の愛媛県大会では、
準決勝で済美に1対6で敗れました。

しかし、
1回戦では10対0で今治東を
危なげなくコールドで退け、
準々決勝は今治西を7対2のスコアで破りました。

投手陣は、1年生から主戦の
「菊池 来樹」「内田 健太」2枚看板です。

最高学年になり、
最後の夏に期するものが大きいようです。

打線が振るえば、
優勝候補の「聖カタリナ」や
「松山聖陵」と互角に戦えるでしょう。

2010年(平成22年)の92回大会から
甲子園が遠ざかっていますが、
今年は愛媛の野球の神様が
久々に宇和島東に微笑むかもしれません。

【夏の高校野球】愛媛県大会注目選手

伊藤 紘輝(聖カタリナ3年)

【データ】
・3年生・身長170cm・体重70kg・内野手

小柄ながらパンチのある打撃は
抜群のセンスを感じさせます。
一発の長打力も秘めています。


土居 豪人(松山聖陵3年)

【データ】
・3年生・身長190cm・体重80kg・投手

最速145kmの速球とスライダー、カーブ、
フォーク、チェンジアップが持ち球です。

ストレートで押す感じではなく、
変化球を織り交ぜた粘りのピッチングが持ち味。


富里 尚史(松山聖陵3年)

【データ】
・3年生・身長170cm・体重63kg・内野手

50m5.8秒を記録するスピードのある選手で、
沖縄の陸上県大会で中学時代に
100m11.4秒を記録し4位に入賞した実績も。

2年春に左足十字じん帯を痛めたが秋には完治。
3番を任せられる打撃力もあります。


田中 大成(八幡浜3年)

【データ】
・3年生・身長182cm・体重76kg・投手

2年夏前の時点で最速143km/h超をマーク。

変化球はスライダー、カーブ、
チェンジアップがあり、
躍動感あるピッチングが将来性を感じさせます。

まとめ

愛媛の高校野球は、
元々女子校だった「済美高校」が
男女共学になってから、
勢力図が大きく変わりました。

2004年(平成16年)
創部僅か3年目の「済美高校」が、
「上甲正典」監督のもと
鵜久森淳志、高橋勇丞、福井優也らを擁し
甲子園初出場・初優勝しました。

「やればできるは魔法の言葉」
の出だしの校歌は、甲子園で5回も歌われ、
時の総理大臣小泉純一郎が
所信表明演説で引用し有名になりました。

今年は、かっての女子校の代名詞「済美」と
「聖カタリナ」が、優勝候補の東西の横綱です。

私だけでなく、愛媛のおじさん達は、
「世の中も変わった」
「愛媛も変わった」と
しみじみ感じているのではないでしょうか。

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