夏の高校野球、
2018年の甲子園予選香川大会が遂に開幕!

香川県の高校球児だけじゃなく、
香川県民の熱い夏が到来です!

ここでは、
今年の夏の高校野球
香川県大会(甲子園予選)の
優勝校予想と注目選手をチェック!

また、開催日程や試合結果も掲載しています!

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試合日程

トーナメント表

後日掲致します。

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注目の一戦

後日掲載致します。

開会式

【日程】
7月9日(月)

【場所】
レクザムスタジアム

1回戦

後日記載致します。

2回戦

後日記載致します。

3回戦

後日記載致します。

4回戦

後日記載致します。

準々決勝

後日記載致します。

準決勝

後日記載致します。

決勝戦

7月22日(日)レクザムスタジアム

試合結果

後日記載致します。

試合速報はこちらから

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高校野球ステーション

香川県春季大会の結果

香川県春季大会結果

優 勝:大手前高松
準優勝:藤井寒川
3 位:高松商業
4 位:観音寺総合


順位決定戦は、大手前高松が英明を11対8で下しました。

歴代優勝校(過去5年)

2013年(平成25年) 丸亀
2014年(平成26年) 坂出商業
2015年(平成27年) 寒川
2016年(平成28年) 尽誠
2017年(平成29年) 三本松

【夏の高校野球】香川県大会優勝校予想

本命:◎ 大手前高松

春季の四国大会では、
準決勝で秋の四国大会と
神宮大会の覇者「明徳義塾」を破りました。

その勢いに乗り
決勝で愛媛の「聖カタリナ」を破り
四国の王者となりました。

四国大会の3試合で
35安打26得点の攻撃力は、
専門家に依頼して食事メニューを見直し、
各選手の体脂肪率を徹底管理するなど
「肉体改造」を実行したことが
大きな要因のようです。

タブレット型のパソコンに
打者の評価を決める指標の打率、
走塁等のさまざまなOPSデータを
詳細に記録しています。

数値化されたデータは、
さまざまな項目で選手の評価をつけ、
グラフ化し、選手ごと良い点悪い点、
強化すべきポイントなどが
すぐにわかるようにしています。

進学校らしく、
野球に対して必要なことを明確にして、
「現状維持は衰退」という価値観で
結果を出すことを目的とした
合理的な練習方法が、
大輪の花を咲かせました。

昨秋と比べると、機動力に加え、
長打力が付きました。

特に1番の山本大輔と3番の内田峻太は、
高校通算で10本のホームランを打ち、
四国大会でも揃ってホームランを打ちました。

四国大会で最速の139kmを記録した
エースの中村公俊がもう少し力を付ければ、
甲子園の入り口は見えてきそうです。

対抗:〇 英明

センバツでは
国学院栃木に2-3で惜しくも敗れました。

あと1本が出ずに負けた悔しさをバネに
日々練習に取り組んでいます。

甲子園の経験は、
練習に取り組むインセンティブになり、
選手達を成長させているようです。

春季の四国大会でも、
愛媛の「聖カタリナ」と甲子園の試合を
再現したような大接戦を演じました。

エースの黒川竜司が、
多彩な変化球と速球で失点を抑え、
4番の千原凌平が持ち前の長打力で、
他のバッターを牽引し、あと1本が出れば、
香川県の野球の神様は、
英明に微笑むかもしれません。

また、
指導経験が豊富な香川監督が繰り出す
戦略が勝敗にどう関わっていくのか
目が離せません。

注意:△ 藤井寒川

春季の香川県大会は、
決勝戦で四国大会を制した「大手前高松」に
惜しくも4対6で敗れ、
四国大会に駒を進めることが出来ませんでした。

「心・技・体」を基本に、
学校生活、私生活を大事に、
連続して甲子園にいけるように
日々練習に励んでいます。

打線の破壊力は四国でも屈指のチーム。

2年生エース加茂優太の出来いかんで
甲子園の入り口が見えてきそうです。

穴:▲ 高松商業

香川県が誇る野球の名門校の高松商業は、
昨秋の四国大会で準決勝まで勝ち進みました。

英明にコールド負けを喫したイメージが悪く、
選抜に出場することができませんでした。

この時の悔しい思いが
今年のチームを支えているようです。

春季の香川県大会では、
準決勝で「藤井寒川」に不覚を喫しましたが、
練習試合で選抜ベスト8の四国の雄
「明徳義塾」にサヨナラ勝ちした
「日本航空石川」に勝利し、
自信を取り戻しています。

最速139キロのストレートと
カットボールが武器の武口哲也投手が
好投しゲームを作り
接戦に持ち込むパターンの試合をすれば、
香川県の野球の神様が
「高松商業」に微笑む可能性は十分です。

【夏の高校野球】香川県大会注目選手

加茂優太(藤井寒川2年)

【データ】
・3年生・身長170cm・体重64kg・投手

【コメント】
2年生ながら、最速145kmの速球を投げます。


黒川竜司(英明3年)

【データ】
・3年生・身長180cm・体重75kg・投手

【コメント】
最速138kmの速球と
ナチュラルなシュート、スライダー、
チェンジアップ、カーブ、フォークなど
多彩な変化球を駆使します。


千原 凌平(英明3年)

【データ】
・3年生・身長170cm・体重82kg・内野手

【コメント】
がっしりとした体格で
強打が魅力の頼れるチームのキャプテンです。

リストが柔らかく、
バッティングセンスが抜群との評判。

まとめと後記

大手前高校野球部の監督「山下 裕」は、
常に傍らにタブレット型の
パソコンを置いています。

このパソコンには、
打者の評価を決める指標の打率、
走塁等のさまざまなOPSデータを
詳細に記録しています。

数値化されたデータは、
さまざまな項目で選手の評価をつけ、
グラフ化し、選手ごと良い点悪い点、
強化すべきポイントなどが
すぐにわかるようにしています。

野球に対して必要なことを明確にして、
「現状維持は衰退」という価値観で
結果を出すことを目的とした
合理的な練習で、
高校野球の新しい指導方法を
確立させようとしています。

この監督も典型的な「へらこい」香川県民です。

最後に、少し長くなりますが、
英明の香川智彦監督です。

この監督は、藤井寒川の監督を13年務めた後、
社会人野球の監督を経験し、
丸亀城西の野球部監督に就任。

1997年の夏の甲子園出場に導その後、
観音寺中央の監督を務めた後、
英明の野球部監督に就任した人物です。

しかし、
これまでの道のりは決して平坦ではなく、
藤井寒川の監督時代は
13年間一度も甲子園に出場できませんでした。

その後、
別の仕事をしながら午後の3時から
母校の丸亀城西の監督を務め
1997年の夏の甲子園に導きました。

1998年からは
1995年に春の甲子園を制した「観音寺中央」の
橋野純監督の元で指導を学び、
後を継いで監督に就任も、
甲子園への道は遠く7年後で退任。

その退任の直後に
英明の監督就任の話しがきたのです。

ここが、香川監督の人生の大きな
ターニングポイントとなったのです。

英明の真部卓一校長から
「野球を強くするためではない。商業科の教諭としてしっかりやってくれ。その上で野球を強くしてもらいたい。」と言われたのです。

甲子園に行くために
請負監督として勝てと言われ続けた香川監督は、
この言葉に戸惑いました。

自問自答した結果「今、勝つよりも、もっと大事なことが、高校野球にはある。」という真部校長に返事して英明の監督に就任したのでした。

高校野球を教育の一環と捉えた事で
香川監督の野球人生は良い方向に向かったのです。

英明高校のグランドが狭いことを逆手にとり
グランドを「バッティングセンター」と位置づけ、
守備、走塁練習は練習試合で磨く事にしたのです。

すぐには甲子園に出ることは出来ませんでしたが、
5年後の2010年(平成22年)に
夏の甲子園に出場を果たし、
2011年、2015年の夏と今年の選抜に
駒を進めることが出来たのです。

高松商業の「長尾 健司」監督、
大手前高校野球部の監督「山下 裕」、
英明の「香川智彦」監督を含めた
香川県の高校野球部の監督達の「へらこい」さを
競う勝負から目が離せないようです。

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