夏の高校野球、
2018年の甲子園予選高知大会が遂に開幕!

高知県の高校球児だけじゃなく、
高知県民の熱い夏が到来です!

ここでは、
今年の夏の高校野球高知県大会(甲子園予選)
の優勝校予想と注目選手をチェック!

また、開催日程や試合結果も掲載しています!

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試合日程

トーナメント表

後日掲致します。

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注目の一戦

後日掲載致します。

開会式

【日程】
7月14日(土)

【場所】
県営春野球場

1回戦

後日記載致します。

2回戦

後日記載致します。

3回戦

後日記載致します。

4回戦

後日記載致します。

準々決勝

後日記載致します。

準決勝

後日記載致します。

決勝戦

7月26日(木)県営春野球場

試合結果

後日記載致します。

試合速報はこちらから

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高校野球ステーション

高知県春季大会の結果

高知県春季大会結果

優 勝:高知商業
準優勝:土佐
3 位:宿毛
3 位:高知西


選抜に出場した明徳義塾と高知が
順位決定戦を行い明徳義塾が勝利しました。

春季四国大会には、
「高知県春季大会」で優勝した高知商業と
明徳義塾が出場しています。

歴代優勝校(過去5年)

2013年(平成25年) 明徳義塾
2014年(平成26年) 明徳義塾
2015年(平成27年) 明徳義塾
2016年(平成28年) 明徳義塾
2017年(平成29年) 明徳義塾

【夏の高校野球】高知県大会優勝校予想

本命:◎ 明徳義塾

2010年(平成22年)の第92回大会から
8年連続で甲子園出場を果たしています。

今年の選抜では、
2回戦で谷合のサヨナラホームランで接戦を制し、
3回戦で「日本航空石川」に大接戦の末
サヨナラホームランで負けるという
ドラマチックな試合は強烈な印象を残しました。

全国のトップレベルの戦力であることは、
センバツの戦いぶりで十分に証明しました。

数々の修羅場をくぐってきた
エースの市川は、安定感があります。

春季の四国大会では準決勝では、
エースの市川を温存したために
香川の大手前高校に不覚をとりましたが、
勝負所ではエースの市川を中心とした
守りの野球を貫き万難を排するでしょう。

打撃も、名将「馬淵史郎」監督が
全体的なレベルアップをしてくるでしょう。

選抜の3回戦では
9回表の1死満塁のチャンスを
ダブルプレイで得点が出来ずに
敗れた悔しい思いを全員が共有しています。

この悔しさをバネに、
具体的な目標を立てて
2回目の全国制覇を目指す
「明徳義塾高校」に死角はないようです。

対抗:〇 高知商業

春の高知県大会を制し、
春季四国大会に駒を進めた
名門の「高知商業」。

実力を発揮出来ずに1回戦で
徳島の「鳴門高校」に敗れました。

しかし、
甲子園で優勝1回、準優勝3回の名門校は、
この敗戦に挫けることなく、
2006年(平成16年)第88回大会以来の
夏の甲子園を目指し意気軒昂のようです。

投手陣は
最速140キロ右腕・北代真二郎投手が
中心になります。

打撃陣は近澤考祐選手、
田嶋俊選手、山崎大智選手を中心に
好打者が揃います。

高知商の課題は守備でしょうか。

夏までにさらなるレベルアップが出来れば
面白い存在になるのではないでしょうか。

春季四国大会の覇者「大手前高校」との
練習試合では3戦して2勝。

今年は、
高知県の野球の神様が微笑み、
古豪が復活するのでしょうか。

注意:△ 高知

エースの中屋は、
中学時代にU-15の日本代表で
活躍したことがあり、
「センバツ」という大舞台の経験を積み、
一皮剥けたようです。

キレのある変化球で「明徳」の打線を抑え、
中畑を中心とした打線が振るえば、
打倒「明徳」は、十分考えられるでしょう。

8年連続で、
高知の野球の神様は「明徳義塾」に微笑でいます。

そろそろ、
名門「高知高校」に微笑むのでしょうか。

穴:▲ 土佐

高知県で、
「明徳義塾」「高知商業」「高知」とくれば、
次は「土佐」でしょう。

春の県大会では、決勝戦まで勝ち残り、
攻守の交代の時の全力疾走で
甲子園の大観衆と全国の高校野球ファンに
感動を与えた伝統校。

今年のチームは、
エース「菅原僚太」を中心とした
まとまりのあるチームです。

エース「菅原僚太」が少ない失点で投げ抜き、
中継ぎ「刈谷佑大」抑えの「長野泰城」で
締めくくる勝ちパターンが作れれば、
甲子園への道は開かれるのでは?

「宮地泰正」を中心の打棒が振るえば
伝統校は復活するでしょう。

【夏の高校野球】高知県大会注目選手

市川悠太(明徳義塾3年)

【データ】・
3年生・身長184cm・体重74kg・投手

【コメント】
選抜では、優勝を期待されながら、
3回戦で「日本航空石川」に大接戦の末
サヨナラホームランで甲子園を去りました。

サイド気味の右腕から
最速145キロのストレートと
切れのいいスライダーは安定感抜群です。


谷合悠斗(明徳義塾3年)

【データ】
・3年生・身長178cm・体重85kg・外野手

センバツでの中央学院戦の
サヨナラホームランは馬淵監督を
飛び上がらせました。

滞空時間の長い打球と一本足打法が特徴。

緩急に惑わされずにステップできるのと、
長打力が注目を集めています。


中屋友那(高知3年)

【データ】
・3年生・身長180cm・体重73kg・投手

中学校には、
U-15のメンバーに選ばれたことのある逸材。

137kmのストレートとキレのある変化球は、
常勝の「明徳義塾」打線や、
「高知商業」打線も打ちあぐねています。

まとめ

高知県は、鳥取県や福井県、徳島県と
同じように参加校が少なく、
4試合勝ち抜くと甲子園に出場できます。

しかし、
高知県の高校野球のレベルは非常に高いです。

今年も、
「明徳義塾」が大本命ですが、
名門の「高知商業」と「高知高校」の
戦力も侮ることが出来ません。

指導者も勝つための野球を貫き、
甲子園で50勝を重ねた、
知将「馬淵史郎」の明徳義塾。

現役時代はレギュラーの経験はないが、
指導者としての実績を着々と
積み上げている「島田達二」の「高知高校」。

監督同士の駆け引きも、
高校野球ファンには楽しみの一つと
なりそうです。

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