夏の高校野球、
2018年の甲子園予選北福岡大会が遂に開幕!

福岡県の高校球児だけじゃなく、
福岡県民の熱い夏が到来です!

ここでは、
今年の夏の高校野球北福岡県大会(甲子園予選)
の優勝校予想と注目選手をチェック!

また、開催日程や試合結果も掲載しています!

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試合結果

試合速報はこちらから

⇒バーチャル高校野球

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7月23日(月)

北九州市民球場

折尾愛真vs飯塚

123456789R
飯塚
0
0
1
0
5
0
3
0
0
9
折尾愛真
0
4
1
4
1
2
0
0
x
12


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7月21日(土)

北九州市民球場

北九州vs折尾愛真

123456789R
北九州
0
0
0
0
1
1
0
1
0
3
折尾愛真
0
0
0
2
0
2
0
2
x
6

小倉vs飯塚

123456789R
飯塚
0
5
0
0
2
0
0
1
0
8
小倉
1
0
0
0
3
0
0
0
-
4

7月17日(火)

小郡市民球場

小倉vs鞍手竜徳

123456789R
鞍手竜徳
0
0
0
0
0
0
0
0
-
0
小倉
1
0
1
0
1
3
0
1x
-
7

小倉工vs飯塚

123456789R
飯塚
2
0
2
0
1
0
0
3
2
10
小倉工
0
2
0
0
1
0
2
2
0
7

7月16日(月)

小郡市民球場

北九州vs自由ヶ丘

123456789R
北九州
2
1
0
1
0
0
0
0
10
14
自由ヶ丘
1
0
0
0
0
0
0
0
0
1

これはボックスのタイトルです。

123456789R
東筑紫学園
0
0
0
1
0
0
2
0
2
5
折尾愛真
0
0
5
0
0
1
0
0
x
6

7月15日(日)

筑豊緑地球場

東鷹vs鞍手竜徳

123456789R
鞍手竜徳
0
0
5
0
3
1
0
3
-
12
東鷹
0
3
0
0
0
1
0
1
-
5

飯塚vs嘉穂東

123456789R
飯塚
10
0
0
0
1
0
0
-
-
11
嘉穂東
1
0
0
1
0
0
0
-
-
2

北九州市民球場

若松vs小倉

123456789R
若松
0
0
0
0
0
1
0
0
0
1
小倉
0
2
1
0
0
0
0
1
x
4

小倉工vs戸畑

123456789R
戸畑
0
2
0
0
0
2
1
-
-
5
小倉工
0
0
1
1
5
3x
-
-
-
10

7月14日(土)

筑豊緑地球場

自由ヶ丘vs希望が丘

123456789R
自由ヶ丘
0
3
0
1
0
2
0
0
0
6
希望が丘
0
0
0
0
0
0
0
1
0
1

折尾愛真vs青豊

123456789R
青豊
0
0
1
0
1
0
2
0
0
4
折尾愛真
1
2
0
0
4
0
0
1
x
8

北九州市民球場

北九州vs小倉南

123456789R
北九州
2
1
3
0
1
0
0
-
-
7
小倉南
0
0
0
0
0
0
0
-
-
0

東筑紫学園vs市北九州

123456789R
市北九州
2
0
0
0
0
0
0
8
0
10
東筑紫
3
0
2
0
2
0
0
3
1x
11

7月13日(金)

桃園球場

宗像vs鞍手竜徳

123456789R
鞍手竜徳
2
6
0
0
0
3
0
-
-
11
宗像
0
0
0
3
1
0
0
-
-
4

飯塚vs東海大福岡

123456789R
飯塚
1
0
0
0
1
3
0
5
0
10
東海福岡
1
1
1
1
0
0
0
0
0
4

光陵グリーンスタジアム

八幡vs小倉工業

123456789R
小倉工
0
4
0
0
1
0
0
0
0
5
八幡
0
2
0
0
0
2
0
0
0
4

常磐vs嘉穂東

123456789R
常磐
0
0
1
1
0
0
0
0
0
2
嘉穂東
1
0
1
0
0
0
0
3
x
5

北九州市民球場

光陵vs東鷹

12345678910R
東鷹
4
0
0
0
0
1
0
0
1
1
7
光陵
0
1
1
3
1
0
0
0
0
0
6

戸畑vs田川

123456789R
戸畑
0
0
1
2
1
1
0
1
2
8
田川
0
0
0
0
0
0
0
0
3
3

7月12日(木)

仰木彬記念球場

市北九州vs八幡中央
終了

123456789R
八幡中央
0
0
0
0
0
1
-
-
-
1
市北九州
1
3
0
0
1
6x
-
-
-
11

九国大付vs若松
終了

123456789R
若松
0
0
0
0
0
0
0
0
5
5
九国大付
0
0
4
0
0
0
0
0
0
4

光陵グリーンスタジアム

折尾愛真vs真颯館
終了

123456789R
折尾愛真
3
1
5
4
3
0
0
-
-
16
真颯館
0
2
5
0
1
0
0
-
-
8

北筑vs小倉
終了

123456789R
小倉
0
0
5
1
0
0
4
-
-
10
北筑
0
0
0
0
2
1
0
-
-
3

北九州市民球場

これはボックスのタイトルです。

123456789R
折尾
0
0
0
0
0
0
0
0
-
0
東筑紫学園
0
0
5
0
0
0
0
2x
-
7

鞍手vs青豊
終了

123456789R
青豊
1
0
6
0
2
1
3
1
0
14
鞍手
0
7
0
3
0
0
0
0
0
10

 7月11日(水)

光陵グリーンスタジアム

北九高専vs東海福岡
終了

123456789R
北九高専
0
0
0
0
1
0
1
0
0
2
東海福岡
0
1
0
2
2
0
0
0
x
5

東筑vs北九州
終了

123456789R
北九州
3
0
1
1
0
0
0
0
0
5
東筑
0
1
0
2
2
0
0
0
x
5

近代福岡vs希望が丘
終了

123456789R
近代福岡
0
0
0
3
0
-
-
-
-
3
希望が丘
1
3
8
2
x
-
-
-
-
14

北九州市民球場

飯塚vs須恵
終了

123456789R
飯塚
0
0
0
0
2
0
1
3
0
6
須恵
0
0
1
2
0
0
0
0
0
3

田川科技vs常磐
終了

123456789R
田川科技
0
0
0
0
0
0
0
-
-
0
常磐
3
0
1
0
1
2
x
-
-
7

育徳館vs小倉南
終了

1234567891011R
小倉南
0
0
0
0
1
3
0
0
4
0
1
9
育徳館
0
0
2
0
0
2
3
0
1
0
0
8

仰木彬記念球場

新宮vs嘉穂東
終了

123456789R
新宮
0
0
0
0
0
0
1
0
0
1
嘉穂東
3
0
0
0
0
0
2
0
0
5


自由ヶ丘vs門司学園(2回戦)
終了

123456789R
門司学園
0
0
0
0
0
2
0
1
0
3
自由ヶ丘
5
0
0
0
0
0
0
0
x
5


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1回戦 7月10日(火)

桃園球場

光陵vs高稜
終了

123456789R
高稜
0
0
0
0
0
0
-
-
-
0
光陵
1
0
0
0
1
7
x
-
-
9

八幡vs小倉商
終了

123456789R
八幡
0
2
1
3
3
0
0
0
0
9
小倉商
1
0
0
0
7
1
x
-
-
9

田川vs宇美商
終了

123456789R
宇美商
0
0
0
0
0
1
0
0
1
2
田川
1
0
2
0
0
0
0
0
0
3

光陵グリーン球場

福岡水産vs東鷹
終了

123456789R
福岡水産
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
東鷹
1
0
0
0
0
0
0
0
x
1

鞍手竜徳vs門司大翔館
終了

123456789R
鞍手竜徳
0
0
0
0
0
0
1
0
0
1
門司大翔館
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0

嘉穂vs戸畑
終了

123456789R
戸畑
8
0
0
2
0
-
-
-
-
10
嘉穂
0
0
0
0
0
-
-
-
-
0

北九州市民球場

中間vs小倉
終了

123456789R
中間
0
0
0
0
2
-
-
-
-
2
小倉
0
1
2
5
4x
-
-
-
-
12

宗像vs小倉東
終了

123456789R
小倉東
1
0
0
2
0
0
0
0
0
3
宗像
1
0
4
1
0
1
0
0
x
7

京都vs小倉
終了

123456789R
小倉
6
1
2
0
0
0
2
2
0
13
京都
4
0
0
0
0
0
4
1
0
9

1回戦 7月9日(月)

北九州市民球場

玄海vs折尾愛真
終了

123456789R
玄海
0
0
0
2
0
1
0
0
3
6
折尾愛真
0
2
0
0
0
2
0
0
3x
7

古賀竟成館vs鞍手
終了

123456789R
古賀竟成館
0
1
0
0
0
0
1
0
0
2
鞍手
1
0
0
1
4
0
0
3x
-
9

九国大付vs戸畑工
終了

123456789R
九国大付
4
1
2
1
2
-
-
-
-
10
戸畑工
0
0
0
0
0
-
-
-
-
0

桃園球場

八幡中央vs稲築志耕館
開始予定時刻 9:00

123456789R
八幡中央
0
0
0
0
1
0
0
0
0
1
稲築志耕館
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0

連合vs青豊
終了

123456789R
連合
3
0
3
3
0
8
-
-
-
17
青豊
0
0
0
0
1
0
-
-
-
1

福岡魁誠vs若松
終了

123456789R
team1
0
0
1
0
6
0
0
-
-
7
team2
0
0
0
0
0
0
0
-
-
0

仰木彬記念球場

直方vs市北九州
終了

123456789R
直方
0
0
0
2
1
0
0
0
0
3
市北九州
5
0
2
0
0
0
0
0
x
7

真颯館vs苅田工
終了

123456789R
team1
0
0
0
0
0
0
-
-
-
0
team2
5
0
0
0
0
5x
-
-
-
10

北筑vs慶成
終了

123456789R
team1
0
3
0
0
0
0
0
0
-
3
team2
2
0
3
0
0
1
2
2x
-
10

1回戦 7月8日(日)

北九州市民球場

育英館vs築上西
終了

123456789R
育英館
4
2
9
6
8
-
-
-
-
29
築上西
0
0
0
0
0
-
-
-
-
0

近大福岡vs大和青藍
終了

123456789R
近代福岡
1
0
0
0
0
0
1
1
3
6
大和青藍
0
0
0
0
1
0
1
1
0
3

東筑紫学園vs八幡工業
終了

123456789R
東筑紫学園
0
1
0
0
0
0
0
0
0
1
八幡工業
0
2
0
1
2
0
0
0
x
5

光陵グリーン球場

嘉穂総合vs北九州
終了

123456789R
嘉穂総合
0
0
0
0
0
-
-
-
-
0
北九州
2
8
10
1
x
-
-
-
-
21

自由ヶ丘vs八幡商
終了

123456789R
小倉西
0
1
0
0
0
0
0
0
7
8
折尾
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0

小倉西vs折尾
終了

123456789R
小倉西
0
0
0
0
0
0
0
-
-
0
折尾
2
0
1
1
2
0
1x
-
-
7

桃園球場

小倉南vs若松商
終了

123456789R
小倉南
2
4
3
4
0
-
-
-
-
13
若松商
0
0
0
1
0
-
-
-
-
1

豊国学園vs門司学園
終了

123456789R
門司学園
0
2
0
0
0
2
1
3
0
8
豊国学園
1
0
0
0
1
1
0
2
0
5

星琳vs希望ヶ丘
終了

1234567891011R
希望ヶ丘
0
0
0
0
0
0
1
0
0
0
1
2
星琳
0
0
0
0
0
1
0
0
0
0
0
1

試合日程

トーナメント表

開会式

【日程】
7月1日(日)

【場所】
福岡ヤフオク!ドーム

準決勝

後日記載致します。

決勝戦

7月25日(水)北九州市民球場

福岡県春季大会の結果

福岡春季大会結果

優勝:小倉

準優勝:八幡

3位:東筑紫学園

3位:九州国際大付


古豪復活を印象付ける小倉が
八幡を8対2で下し優勝しました。

小倉は1998年春以来、
南北の大会を統一した1999年春以降では
初の優勝となりました。

中盤までに2対1
「これぞ決勝戦」という一進一退の投手戦。

小倉が1点を追う7回表、
1アウト満塁のチャンスで
四番石橋の遊ゴロエラーで逆転。

その後一挙6得点の猛攻でつきはなしました。

投打で注目を浴びる小倉エース河浦は、
要所を自慢の真っ直ぐでねじ伏せ、
強力八幡打線を相手に9回2失点の完投。

優勝候補の一角九州国際大付と
近年、少しずつ力をつけてきた東筑紫学園の
3位決定戦は、初回に流れをつかんだ
東筑紫学園が一方的に押し切り、
7対0の8回コールドで勝利。

歴代優勝校(過去5年)

平成25年 第95回大会 自由ヶ丘

平成26年 第96回大会 九州国際大付

平成27年 第97回大会 九州国際大付

平成28年 第98回大会 九州国際大付

平成29年 第99回大会 東筑

昨年の王者東筑に
待ったをかけるのはどの高校か?
という構図となりそうです。

過去5年の甲子園出場校は
全て北福岡勢です。

昨年まで7年連続で
北福岡地区の高校が出場を決めており、
南北に分けられる今大会において、
北福岡地区は全国屈指の
激戦区になってしまったと思います。

甲子園出場の打ち分けは
九州国際大付がダントツの4回。

東筑、自由ヶ丘、飯塚が各1回です。

自由ヶ丘、飯塚は上位常連ですが、
さらに有力候補が台頭している今夏に
いたっては東筑、九州国際大付ですら
絶対的な存在ではないかと思います。

東筑の連覇か?

九州国際大付が再び王者に返り咲くか?

はたまた新たな高校が出てくるのか?
この3点に注目です。

【夏の高校野球】北福岡県大会優勝校予想

本命◎:東筑

今夏、3季連続の甲子園出場と
同校22年ぶりの甲子園一勝を目指す昨夏の王者。

「甲子園」という大舞台を経験したメンバーも
多く残っており、昨夏の甲子園出場から、
甲子園での勝利とチームの指針を
変えているのではないかと思います。

県内では敵なしとは言えませんが、
最も安定したチームです。

安定感を支えるのは、昨夏も聖地のマウンドを踏んだエースの石田です。ずば抜けたボールこそないが、サイドハンドからスライダー、チェンジアップを低めに集めて打たせてとるコントロールが売りの投手です。走者を出してからも我慢強く投げることができるので序盤で試合を壊してしまうということが少ない印象です。

そんな石田を支える女房役の北村にも注目です。

昨夏から石田と二人三脚で
自分たちの野球を作り上げてきました。

昨夏甲子園済美戦は10失点で敗れ、
今春選抜聖光学院戦は9回に
勝ち越しを許し敗れ、
間近で経験したからこそ甲子園でのリベンジに
燃えているのではないかと思います。

打順は主に下位ですが、
意外性の一打でエースを盛り立てます。

対抗◯:小倉

かつて甲子園2連覇を成し遂げた強豪が、
久しぶりに優勝候補として
甲子園出場を目指します。

ようやくという気がした
今年の春季大会。

出塁率の高いトップバッター樵田、
打撃センス抜群の3番石橋と
要所にタレントを持つ小倉ですが、
やはりエースで四番河浦が投打の柱。

河浦が抑えて、河浦が打つ。
河浦がダメなら仕方ない。

良くも悪くもわかりやすい
チームカラーを持っています。

昨年から常時140km/hの速球で
河浦が注目されたこともあり、
優勝候補に度々名前が上がりました。

そして、昨秋の県大会ベスト4、
そして今春の県大会では優勝。

ようやくとはこのことだと思います。

注意△:九州国際大付

今年も上位進出は間違いない
近年の福岡県を代表する強豪校。

東筑の台頭に押し出された格好に
なっているものの
県内屈指のタレント力は健在です。

今春の春季九州大会は
4試合22得点3失点と投打で
他の高校を圧倒し、優勝しました。

投手陣はともに140km/hを計時する
3年生秋元と2年生下村の二枚看板に
サウスポーの湯脇、技巧派右腕山本と
頭数が揃っています。

昨年の九州王者創成館、
決勝の明豊戦でともに完投、
完封勝利をあげた山本の成長が著しいです。

球速はないが、低めのコントロールと
ナチュラルに動く真っ直ぐを武器に
打たせてとる投手。

山本の成長で投手力の層は
県内トップといっていい
陣容になったのはないでしょうか?

打線では、1年時より逸材とされていた
スラッガーの甲斐。

野球上手を絵に描いた
走攻守兼備の内野手中村。

春季九州大会で2本塁打を放った
葛城とタレントが揃います。

特に注目は主砲の甲斐。

技術は荒削りだが、
一瞬で内野の間を駆け抜ける打球の
スピードには目を見張るものがあります。

主軸を打つ甲斐が
勝負強いバッティングができれば
甲子園出場は、グッと近づきます。

穴▲:折尾愛真

今春は準優勝の東筑紫学園に
敗れたもののベスト16入り。

5月の北九州大会では九州国際大付、
自由ヶ丘といった強豪を破り、
夏に向け価値のある優勝を成し遂げました。

今夏イチオシの台風の目です。

昨年までの同チームは点も取るが、
取られるという印象でした。

つまり投手陣に駒が揃えば
もしかしたらという期待をさせる
チームだったわけです。

それは今春も見てとれましたが、
北九州大会に入ると一転、
選手を温存している強豪校があったとはいえ、
継投で丁寧につないで
5試合7失点と投手陣が奮起しました。

打線の方は、
昨夏の福岡県予選の東海大福岡戦の
9回裏5点差逆転サヨナラ勝ちが
いい例ですが、流れに乗ったら止まらない
爆発力と勝負強さを秘めています。

新チームになってもその爆発力は健在です。

注目は190cmの左のスラッガー松井。

美しい軌道を放つ
天性のホームランバッターです。

高校通算本塁打40本超。
投げても140km/h超。

【夏の高校野球】北福岡県大会注目選手

河浦圭佑 (小倉)

【データ】
・3年生・身長175cm・ 体重82kg

九州で一番速い男。
MAX147km/h、常時140km/h超の
真っ直ぐで強気に攻める速球派右腕。

力強い真っ直ぐのほか、
スライダー、カーブ、チェンジアップ
といった変化球も水準以上です。

欲を言うならば細かな制球力に課題を残します。

打撃においてもスイングが強く、
放たれる打球も鋭く非凡です。

投手としての能力が注目されますが、
投打において今年の福岡を代表する選手です。

今夏は150km/h、
強打の二刀流で旋風を巻き起こして
くれることを期待したいです。


甲斐生海 (九州国際大付)

【データ】
・3年生・身長183cm ・83kg

注目の左の強打者。
九州国際大付は伝統的に
県内屈指の強打者が必ずといっていいほど
軸を担っています。

そんな今年の九州国際大付の軸、
甲斐に注目です。

打球の飛距離、打球のスピード、
四番を打つために生まれてきたのでは?
と思わせてくれる雰囲気を纏っています。

今春の九州大会決勝明豊戦では
中越え豪快3点本塁打。

得点機で何かやってくれると
観客を引き込む存在感はさすがだです。

まだまだ素材型だと思いますが、
最後の夏、ひと暴れ!

やってくれると思います。

まとめ

北福岡地区は本当に激戦区です。

タレント力で言うならば東筑、
九州国際大付なのでしょうが、
小倉、飯塚、東筑紫学園、自由ヶ丘、
八幡、折尾愛真と挙げるときりがないほど
「優勝してもおかしくない」チームが多く、
熾烈な予選となると思います。

各大会での各校の成績が変動しており、
勝ったり、負けたりが繰り返されています。

投手の好不調、打線の好不調で
優勝候補が序盤で消えていく、
そういう展開も少なからずありそうです。

毎試合がハイレベルで見どころ。

そういう夏になるのではないでしょうか。

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