夏の高校野球、
2018年の甲子園予選南神奈川大会が遂に開幕!

神奈川県の高校球児だけじゃなく、
神奈川県民の熱い夏が到来です!

ここでは、
今年の夏の高校野球南神奈川県大会(甲子園予選)
の優勝校予想と注目選手をチェック!

また、開催日程や試合結果も掲載しています!

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試合結果

試合速報はこちら

⇒Twitter @tvk_3ch

高校野球ステーション

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7月29日(日)決勝

横浜スタジアム

横浜vs鎌倉学園

123456789R
横浜
2
0
3
0
1
0
0
1
0
7
鎌倉学園
0
0
0
0
0
0
0
0
3
3


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7月26日(木)準決勝

横浜スタジアム

横浜vs星槎国際

123456789R
横浜
0
0
2
0
5
0
2
0
0
9
星槎
3
0
0
1
0
0
0
0
4
8

横浜創学館vs鎌倉学園

123456789R
横浜創学
1
0
0
1
0
0
1
1
0
4
鎌倉学園
3
1
0
0
0
0
1
0
x
5


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7月23日(月)準々決勝

サーティーフォー保土ヶ谷球場

藤嶺藤沢vs横浜創学館

12345678910R
横浜創学
3
0
0
0
2
0
0
1
0
6
12
藤嶺藤沢
1
1
2
1
1
0
0
0
0
0
6

鎌倉学園vs藤沢翔陵

123456789101112R
藤沢翔陵
1
0
0
0
2
0
0
0
0
0
0
0
3
鎌倉学園
3
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
1x
4

横浜スタジアム

横浜vs立花学園

123456789R
横浜
3
0
2
0
1
6
-
-
-
12
立花学園
0
0
0
0
0
0
-
-
-
0

金沢vs星槎国際

123456789R
星槎国際
0
1
0
0
0
0
1
4
0
6
金沢
0
0
0
0
0
0
0
2
0
2

7月21日(土)4回戦

サーティーフォー保土ヶ谷球場

金沢vs横浜桜陽

123456789R
横浜桜陽
0
0
0
0
0
0
0
1
0
1
金沢
0
0
1
1
4
0
0
1
x
7

横浜商vs星槎国際

123456789R
-
0
0
0
0
0
0
0
0
0
-
0
0
0
0
0
1
0
1
x
2

バッティングパレス相石スタジアムひらつか

横浜vs藤沢清流

123456789R
藤沢清流
1
0
1
0
o
o
o
-
-
2
横浜
1
4
0
3
2
0
x
-
-
10

立花学園vs三浦学苑

123456789R
立花学園
1
0
0
4
0
0
0
0
0
5
三浦学苑
1
0
2
1
0
0
0
0
0
4

大和スタジアム

鎌倉学園vs茅ヶ崎

123456789R
鎌倉学園
1
1
1
0
2
1
3
-
-
9
茅ヶ崎
0
0
0
0
0
1
0
-
-
1

藤沢翔陵vs山手学院

123456789R
藤沢翔陵
1
1
0
0
3
0
0
0
0
5
山手学院
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0

サーティーフォー相模原球場

湘南学院vs藤嶺藤沢

123456789R
湘南学院
0
0
2
0
0
0
0
-
-
2
藤嶺藤沢
2
2
3
0
0
03
x
-
-
10

横浜創学館vs横浜清陵

123456789R
横浜創学
0
0
0
3
0
0
1
0
0
4
横浜清陵
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0

南、北神奈川の高校早見表

>>南、北神奈川の高校早見表はこちらから
 

⇒北神奈川大会の情報はこちらから

試合日程

トーナメント表


出典画像:http://www.kanaloco.jp

開会式

南神奈川大会開会式

【日程】

・7月8日(日)

【場所】

・横浜スタジアム


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準決勝

7月26日(木)横浜スタジアム
7月27日(金)横浜スタジアム

決勝戦

7月28日(土)横浜スタジアム
7月29日(日)横浜スタジアム

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神奈川県春季大会の結果

優勝:横浜高校
準優勝:桐光学園
3位:東海大相模
3位:鎌倉学園

【春季大会決勝】

横浜高校は1回表に山崎の本塁打で先制すると、
3回5回にも点を重ね、守備も0点で抑え、
投打に順調な立ち上がりを見せました。

6 回裏に桐光学園が1点を取り返し、
ここから巻き返しかという雰囲気でしたが、
7回に、小泉、斎藤の適時打で3点を追加、
9回にも斎藤、内海の活躍で2点を追加し、
圧倒的な強さと安定感を見せました。

強豪校と言われながら、
春の大会ではしばらく優勝を逃していた
横浜高校。

今大会では好調な打撃と、
安定感のある守備で安定感のある強さをみせ、
2年ぶり13度目の優勝となりました。

同じく打撃が好調で、
毎試合多くの点数を入れていたのが鎌倉学園です。

残念ながら、
準決勝で横浜高校黒須の好投と守備を崩せず、
5回コールドとなってしまいましたが、
小島、徳田など点数に繋がり、
打撃に強い選手が多く、
今後の活躍が期待される選手が揃っています。

歴代優勝校(過去5年)

平成25年 第95回大会 横浜高校
平成26年 第96回大会 東海大相模
平成27年 第97回大会 東海大相模
平成28年 第98回大会 横浜高校
平成29年 第99回大会 横浜高校

ここ数年間は、
横浜高校と東海大相模の2強となっています。

プロ野球でも活躍できるような選手が
揃っており、抜群の強さで2校が出場権を
競っているという状態です。

しかし、
鎌倉学園、桐光学園も
春季大会では攻守のバランスが良く
安定した試合運びを見せました。

以前は、選手層の厚さや指導者の経験などから
圧倒的に有利だった横浜高校、東海大相模も
春季大会では苦戦しており、
今後は2強時代に変化も訪れそうです。

【夏の高校野球】神奈川大会優勝校予想

 本命◎:横浜高校

やはり大本命は横浜高校です。

神奈川県高校野球春季県大会決勝では、
桐光学園相手に11安打8得点と獲得し、
失点はわずか1という攻守共に強さを見せました。

及川、山口など
中学時代から実力のある選手を獲得しており、
大手、度会などプロ野球のジュニアチームで
活躍していた1年生もスタメン争いに絡んでくるなど、
厚い選手層がチームの実力を底上げしています。

対抗◯:鎌倉学園高校

神奈川県高校野球春季県大会において、
毎試合安定した打撃で
相手チームと点差をつけて勝利しており、
攻める野球をみせています。

2017年秋季神奈川県大会準々決勝では、
強豪横浜高校相手に15得点をマークし、
8回コールドで勝利しているなど、
得点力のあるチームです。

夏の大会では、いかに高い得点力を発揮し、
相手チームの守備を崩すことができるかが
ポイントです。

注意△:立花学園

地元神奈川出身の3年生が
スタメンの中心となり、
チームを牽引しています。

今年は、ショート上野が守備、打撃に加え
盗塁でもセンスの高さをみせています。

毎年、
惜しいところで甲子園を逃していた立花学園ですが、
今年は上野という好ショートの存在により、
チームの変化を期待できる高校です。

穴▲:横浜隼人

野球部の人数の多い、
大所帯チームとしても知られている通り、
厚い選手層のチームです。

今年は、神奈川県出身の選手が大半で、
ジュニアオールジャパンに選出された秋元など、
注目選手も多くいます。

神奈川県高校野球春季県大会では
4回戦で敗退となりましたが、
平成21年には菊池雄星率いる
花巻東高校との対戦経験もあり、
甲子園を経験しているチームの再建が期待できます。

【夏の高校野球】神奈川大会注目選手

板川佳矢(横浜)

データ:3年生 身長173cm 体重69kg
位置:投手

松坂大輔2号と称される選手です。

昨秋のコールド負けの悔しさをバネに、
今春の決勝では桐光学園相手に、
5回までを0点で抑える好投をみせました。

後輩の及川、1年生ながら145キロの投球が武器の
松本の存在もあり、投手陣のライバル意識と、
エースの自覚が芽生え、
決勝ではエースとしてしっかりと投げ、
自分の役割を果たしました。

決勝戦で冷静に投げることができ、
優勝を経験したことで、
夏の大会でも成長を期待できる選手です。

重村 瑠惟(日大藤沢)


画像出典元:http://www.hb-nippon.com

データ:3年生
位置:ショート

入学当時から
範囲の広い守備で注目されていましたが、
守備に加えて得点につながる大事な場面において、
しっかりと打てる打者へと成長しました。

ピンチの場面においても、
好守備や打撃で活躍し、
試合の流れをチームに引っ張る力のある選手です。

まとめ

神奈川地区は、
今大会では南北にわかれており、
東海大相模が入っていない南部では、
横浜高校相手に試合の主導権を握り、
勝利できる実力の高校があるのかが
キーワードになります。

強豪横浜高校に、
他の高校がどのように戦うかが注目です。

好調の鎌倉学園、
甲子園出場経験のある横浜隼人、
日大藤沢や立花学園が強い横浜高校の野球を、
いかに崩せるかが、今大会の見どころです。

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