夏の高校野球、
2018年の甲子園予選徳島大会が遂に開幕!

徳島県の高校球児だけじゃなく、
徳島県民の熱い夏が到来です!

ここでは、
今年の夏の高校野球
徳島県大会(甲子園予選)の
優勝校予想と注目選手をチェック!

また、開催日程や試合結果も掲載しています!

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試合日程

トーナメント表

後日掲致します。

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注目の一戦

後日掲載致します。

開会式

【日程】
7月7日(土)

【場所】
鳴門オロナミンC球場

1回戦

後日記載致します。

2回戦

後日記載致します。

3回戦

後日記載致します。

4回戦

後日記載致します。

準々決勝

後日記載致します。

準決勝

後日記載致します。

決勝戦

7月26日(木)鳴門オロナミンC球場

試合結果

後日記載致します。

試合速報はこちらから

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高校野球ステーション

徳島県春季大会の結果

徳島春季大会結果

優 勝:鳴門
準優勝:生光学園
3 位:鳴門渦潮
4 位:富岡西

歴代優勝校(過去5年)

2013年(平成25年) 鳴門
2014年(平成26年) 鳴門
2015年(平成27年) 鳴門
2016年(平成28年) 鳴門
2017年(平成29年) 鳴門渦潮

【夏の高校野球】徳島県大会優勝校予想

本命:◎ 鳴門

春季の四国大会では、
2試合続けての2桁安打で
高い打撃力を見せた。

ビッグイニングこそなかったが、
チャンスで打線がつながり、
随所で勝負強さを見せた。

2試合で計25安打のうち、
二塁打4本、三塁打5本と長打力も光った。

夏に向けて
打撃は確実に向上しているようです。

しかし、
準決勝の聖カタリナ戦では
14安打8得点を挙げながら競り負け。

1回戦の高知商戦で好投した
エース西野が準決勝では救援に回り、
1イニングで5失点。

投球準備ができていなかったとはいえ、
投手力が不安定なこと露呈した。

2年生左腕西野知輝投手が中心ですが、
最速142キロ右腕・上原諒大投手や
石ケ谷篤投手など投手陣が
四国大会の敗戦を教訓にして奮起をすれば、
間違いなく徳島県予選は勝てると思います。

対抗:〇 鳴門渦潮

昨夏の甲子園を経験した
住江龍蔵選手をはじめ能力の高い選手が
多いチームです。

ただ、春季大会は
ケガでメンバーから外れた
エースの鈴江竜飛投手の
コンディションが心配です。

鈴江竜飛投手が夏の大会までに間に合えば、
1mのロングバットを使った
一日700スイングの素振りで鍛えられた、
破壊力のある打撃は、
甲子園は近くなるのではないでしょうか。

森恭仁監督の指導力の采配に注目です。

注意:△ 生光学園

打線の破壊力は四国でも屈指のチームです。

打線の中心は
高校通算本塁打が40本に迫る湯浅麗斗選手。

捕手の山口留似選手など好打者が揃ってます。

課題は投手陣。
エースの安藝智哉が、
夏までにコンディションを
整えることが出来れば、
強力な打線が火を噴けば、
甲子園への道が開けるのではないでしょうか。

穴:▲ 城東

最速139キロのストレートと
カットボールが武器の武口哲也投手に注目。

練習試合で、選抜ベスト8、
「日本航空石川」に勝利し、
自信をつけたようです。

春季徳島県大会でも
ベスト4に入るなど結果も残しています。

春季徳島県準決勝で
優勝候補の筆頭「鳴門」に敗れました。

しかし、夏には一泡食わせ、
虎視眈々と甲子園行きの切符を
狙っています。

【夏の高校野球】徳島県大会注目選手

湯浅 麗斗(生光学園3年)

【データ】
・3年生・身長187cm・体重85kg・外野手

50m6秒0、遠投100メートルの
高い能力があり、ホームランも
高校に入ってから40本打っています。

走攻守の三拍子が揃った、
四国から久々に出た大型スラッガーです。


住江龍藏(鳴門渦潮3年)

【データ】
・3年生・身長172cm・体重73kg・内野手

小柄ながらパンチ力のある打撃に
注目が集まっています。

まとめ

徳島商や池田高は、
近年、陰が薄くなりましたが、
鳴門市の県立高校の「鳴門渦潮高校」と
「鳴門高校」の2校の勢いが
徳島県の高校野球を席巻しています。

昨年は
鳴門渦潮(鳴門一と鳴門工が合併)
が夏を制し、
その前は鳴門が5連覇しています。

今年は、この鳴門の2校に割って入るのが、
徳島県で初めての私立高校の
甲子園出場を目指す「生光学園」です。

記念すべき100回目の大会で、
創部39年目の悲願を達成しようと
頑張っています。

2006年(平成18年)に
併設している中学校で硬式野球部を立ち上げ、
監督に横浜ベイスターズ元監督と
駒沢三羽がらすの左殺しの異名を取った
元巨人の「平田薫」氏を招き、
県立高校では出来ない
チーム作りをしてきました。

しかし、立ち上げ当初は
育てた中学生が「生光学園高校」に進学せず
県内の公立強豪校に進学するケースが
多々あったようです。

しかし、最近は流れが変わり、
「生光学園高校」進む生徒が増え、
チーム力も上がってきました。

特に、今年のチームは
中学の主力選手がそのまま
投打の柱になっています。

主将で遊撃手の月岡大成(3年)もその1人。

手塩をかけて育てた、
「湯浅 麗斗」もプロが注目する
大型スラッガーに育ちました。

今年の徳島県の野球の神様は
「生光学園」に微笑むのでしょうか。

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