西都との代表戦が始まり、
着々とストーリーが進んでいるビルド。

最終パワーアップアイテムもネタバレし、
今後の展開が、よりキニナル!!

なので今回は、
今までのストーリーと最終アイテムなどから、
今後のビルドの展開を個人的に大予想!

果たしてみなさんの予想と同じか、別か・・・
楽しみながら考えてみましょう♪

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パンドラボックスと
60本のフルボトルと
美空のバングル

火星から持ち帰ったパンドラボックス。

60本のフルボトルをパネルにはめると
開くと言われています。

そしてそのパワーは核にも匹敵する・・・
それを巡って、三都の戦争が始まりました。

美空のバングルで浄化するボトル

”美空のバングルは火星から持ち帰ったもの”
と石動は言っていましたね。

国家プロジェクトなので、
そんなあちこちに散策に出ていた
わけではないでしょう。

ですので、パンドラボックスの周辺に
あったものと考えられます。

それが、石動の娘である
美空の腕に巻きついた。

そして美空は、スマッシュから採取した
成分が入ったボトルを浄化できた。

意識を集中すると、



こんな映像が美空の頭の中に出て、
「こんな風になりたくない!」と
強く念じると浄化できたのです。

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なぜスマッシュの成分を
浄化したものが
フルボトルになるのか。

だって、火星の二の舞に
ならないようにしたいのに、
戦争の元凶とも言える、
パンドラボックスを開くために必要な、
フルボトルが出来るのは
おかしいですよね?

というのがまず最初の疑問となりますね。

そこで考えられるのが、”封印”です。

火星にあったパンドラボックスは、
フルボトルとバングルの力により
「何か」を封印されていた。

60本のフルボトルは、
封印するために使われたので、
その時消滅した。

が、長い間封印されていたことにより、
封印されていた”悪”の影響を受け、
効力が薄れていた。

なので、地球に持ってきた時には、
すでに効力が薄れていて
”善”の力が働かず、
”悪”の力のみ開放された。

封印の力が弱っていたため、
セレモニー時に干渉して、
スカイウォールやネビュラガスといった、
”悪”のものだけが影響として出た。

パンドラボックスの影響により、
その力を悪用する、
悪の組織「ファウスト」が誕生した。

ファウストが生身の人間に
ネビュラガスを注入してできたのが、
スマッシュ。

スマッシュにしないと、
浄化できる成分を採取できない。

そのため、スタークは、
研究中である葛城と、
権力欲の強い幻徳を利用して、
フルボトルの元であるスマッシュを、
作り出し、完全に封印を解くために、
浄化されたフルボトルを
集めていた。

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しかし、パンドラボックスを
再度封印するにも、
浄化されたフルボトルが必要だった。

なので、美空のバングルの力で、
フルボトルを浄化することができた。

「封印を解く」にも「封印をする」にも、
浄化されたフルボトルが必要だった。

つまり、開くには”フルボトル+バングル+何か”
再封印するにも”フルボトル+バングル+何か”
ということになりますね。

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謎の言葉”エボルト”

美空が覚醒した際に残した謎の言葉
”エボルト”

ビルドやグリス、赤羽などには目もくれず、
ローグと鷲尾兄弟だけを、
スカイウォールに穴を開けて、
西都へふっ飛ばしました。

そして、その後に呟いた言葉です。

”エボルト”はなんなのか・・・

これは、パンドラボックスに封印されている
「何か」だと考えられます。

昔、火星でかなり発達した文明があった。

が、その力に驕り、数々の災いを起こし、
その文明が滅びた。

その力を持っていた者が「エボルト」。
なので、その悪しき力を”封印”した。

が、封印が弱まっていた時に、
「極」プロジェクトの面々が火星に行き、
そこで石動が、封印されている箱
「パンドラボックス」に触れた。

その際、石動に”エボルト”の意識が
乗り移った。

「エボルト」は封印から開放されたいがため、
地球でのセレモニーの際、
力ずくで開けようとしたが適わなかった。

その時の干渉のパワーで、
スカイウォールが出き、ネビュラガスが放出。

「エボルト」の”悪”の力が強く出てしまった。

力づくでは開放できないと
悟った「エボルト」は、封印を解くべく、
フルボトルを集めることにした。

「エボルト」は、封印から復活して、
地球を滅んでしまった第2の火星にするべく
石動の体を使って活動している。

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ベストマッチと戦兎と龍我

パンドラボックスを開くには、
ベストマッチするフルボトル30組。

そして石動は、常に戦兎と龍我の
ハザードレベルと言われる戦闘力を
上げようとしている。

なぜ、戦兎と龍我なのか?

石動は、わざわざ龍我に狙いを定めて
戦兎の仲間とした。

誰でもでなく、龍我である必要があった、
ということになる。

戦兎は、石動(スターク)の思惑を知って、
反発した葛城の記憶を消し、
見た目も変えて、別人とした人物。

葛城の能力のみ欲した、ということだ。

そして、石動は2人のことを
「天然もの」と「養殖もの」を言っている。

「有機物」と「無機物」

パンドラボックスに必要なフルボトルは、
「有機物」と「無機物」で
ベストマッチとなる。

今は違うが、数百年前まで、
「有機物」の定義は「生命に関連するもの」と
されていた。

感覚として、「有機物」は「天然・自然」、
「無機物」は「人工」と考えられる。

つまり、龍我が「有機物」
戦兎が「無機物」ベストマッチ、
ということではないだろうか。

31組のベストマッチ

そして石動は、その2人の戦闘力を
執拗に上げたがっている。

パンドラボックスの封印を解く鍵として、
30組のフルボトル+その作業を行う者も
ベストマッチである必要があり、
なおかつ、ある程度のハザードレベルである、
ということだと考えられる。

それは、東都で、
20本目のフルボトルが浄化されたとき、
すでに浄化されていた40本のフルボトルを、
北都と西都がそれぞれ20本づつ
持っていたことからも考えられる。

←石動は、三都で戦争させるためよね?

だから、ビルドドライバーに対応できた戦兎と
性質として反する龍我に狙いを付け、
この2人をベストマッチとして、
それぞれのハザードレベルを
必要なレベルまで上げるべく、
効率的に上げられる戦争を利用して、
行っているのである。

最終アイテム
”ジーニアスフルボトル”

パンドラボックスを開くために、
三都の首相が60本のフルボトルを
我が物にすべく、血眼となっている。

が、先にも記載したが、
このフルボトルはそもそも、
「滅びる火星みたいになりたくない!」
美空が念じることによって浄化された物。

浄化される時に込められている思いは、
三都の首相のそれとは真逆である。

それはつまり、封印されている
”悪”の力である「エボルト」に対抗できる
”善”の力が、60本のフルボトルに
あるということ。

とすると、もしパンドラボックスの力が
開放されてしまうと
60本を集結したフルボトルの力でしか
抗うことができない。

そのために、発明されたのが、
「ジーニアスフルボトル」

「エボルト」の最終アイテムは、
ブラックホールの力。

最大の”負”の力ですね。

予測の上での展開予想

三都の戦争が東都の勝利で終了。

30組のベストマッチのフルボトルと、
パンドラボックスが東都に集結。

それを奪うがために、今度は
難波重工が挑んできた。

ローグと鷲尾兄弟は、
西都の仮面ライダーだったが、
実際は難波重工の戦闘員なので、
再び、ローグと鷲尾兄弟と戦うことになる。

その戦いの中、グリスが倒される。

グリスが倒され、戦兎は龍我を守るべく、
龍我のパワーアップアイテムを開発。

それにより、ローグと鷲尾兄弟を倒す。

しかし、東都研究所に保管していた、
パンドラボックスとフルボトルは、
難波重工と東都研究所が
ほぼ同じ機関ということもあり、
難波重工が解析していた。

その結果、封印を解くための最終兵器として、
「エボルト」の最大限の力を凝縮した、
エボルドライバーを開発。

そのドライバーを使って、
ローグを再びビルドたちに対峙させる。

が、いまいち決定的に倒せない。

その間に難波重工研究所は、
さらに強力なアイテムである、
エボルボトルを開発。

エボルドライバーとエボルボトルを使って
石動が仮面ライダーエボルとなる。

エボルと対峙するために、
戦兎は、美空のバングルの力と
フルボトルの力を合わせて、
ジーニアスフルボトルを開発。

最終決戦。

というところでどうでしょう(^^)?