千葉でホタルが見れる穴場スポット5選!観賞のポイントも確認!
2017年の情報2017年5月20日公開
千葉でホタルが見られる厳選穴場スポットを5つご紹介します。
古く日本ではホタルは季節を感じる季語にも使われ、とても身近な昆虫の1つでした。
ふわっと暗闇に光る蛍光色のホタルの光は思わず目を奪われるほど幻想的。
都心から少し離れた場所では ホタルの観賞が出来るスポットがあります。
千葉県でホタルが見られる穴場スポットとはどういったスポットなのでしょうか。
千葉で見る!ホタル穴場スポット5選
最も自然な穴場スポット「千葉県いすみ市ホタルの里」
千葉県いすみ市にある「山田地区」は自然のゲンジボタルが生息しています。
いすみ市によりこの区域を「ゲンジボタルの里」と指定。
その中でも旧ライスセンターから、山田五区民センターまでの山田川にてゲンジボタルの群舞が見られると話題です。
2019年6月1日(土)には『源氏ホタルまつり』も開催されます。

一日限りのこのお祭りは当日の16時30分~18時30分までの
2時間のみ行われます。
地元の各団体による舞踊や物産販売などが行われます。
ホタル観賞とわせて足を運んでみてはいかがでしょうか。
源氏ほたるまつりと合わせて『ホタル観賞の夕べ』も行われます。
こちらの観賞イベントは、源氏ホタルまつりの数日前、
5月29日から楽しめるイベントなっています。
『源氏ホタルまつり』の入場は無料です。
是非、行かれてみて下さい。

画像元: on Twitter
千葉県いすみ市ホタルの里情報
【場所】
千葉県いすみ市山田地区
【アクセス】
車:首都圏中央連絡自動車道 市原鶴舞ICから約45分電車:JR外房線大原駅・いすみ鉄道大原駅から車で約20分
【お問い合わせ】
いすみ市観光ポータルサイト電話:0470-62-1243
【MAP】
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動物ともふれ合える「市川市動植物園(大町自然観察園)」
お子さん連れならこちらがおすすめ!
市川市動植物園はモルモットやウサギとの触れ合うことができます。
更には、
『カピバラ』
『ミーアキャット』
『レッサーパンダ』
『オランウータン』
といった希少性高い動物達と出会える場所でもあります。
同じ敷地内にある大町自然観察園では自然発生するホタルが観られるんです。
市川市動物園で観られるホタルは『ヘイケホタル』
ヘイケホタル観賞のピークは
7月下旬から8月上旬にかけて。
市川市動物園ではこの期間にホタル観賞会が開かれます。
普段は16時30分に閉園する園内をこの期間中は20時30分まで楽しむことができます。

画像元:http://www.city.ichikawa.lg.jp
市川市動植物園(大町自然観察園)情報
【入園料】
《一般》
大人 430円 小人 100円 (未就学児 無料)
《年間パスポート》大人 1240円 小人 310円
【アクセス】
《鉄道、バス》JR市川大野駅→京成バス動植物園行き15分⇒バス停:動植物園下車、徒歩3分。
コミュニティバス松飛台駅行き15分⇒バス停:動植物園下車、徒歩3分(毎日運行)。
《お車》京葉道路原木ICから国道14号経由10km
【お問い合わせ】
【MAP】
子ども連れならここもおすすめ「ロマンの森共和国」
南房総にある自然溢れるレジャースポット「ロマンの森共和国」
日帰り以外にもコテージなどもあり宿泊も出来ちゃいます。
園内にある「ホタルの谷」ではゲンジボタルとヘイケボタルが
5月下旬~7月上旬まで観察が出来ます。
その数およそ数万頭とされ、気象条件のよい日には絶景のホタル舞踊が観れますよ!
2019年6月1日~7月上旬まで『ほたる観賞の夕べ』を開催。
期間中はトワイライトコンサートも開催されホタル観賞に華を添えます。
ホタル観賞料金は4歳以上は一律500円。
トワイライトコンサートを合わせてご覧になる方は800円となっています。
ホタルが観賞できる時間は
19時30分~20時30分までとなっています。

ロマンの森共和国情報
【入園料】
600円(4歳以上)
ホタル観賞料は別途支払いが必要。
【アクセス】
《鉄道、バス》JR木更津駅西口→鴨川日東バス亀田病院行きで1時間。
⇒バス停:ロマンの森共和国下車、徒歩すぐ。
《お車》館山道君津ICから県道92号⇒国道465・410号経由で約25分
【お問い合わせ】
【MAP】
ゲンジホタルとウミホタルが見れる「白浜フラワーパーク」
2019年の開催は確認中となっています。
ホタルといえば地上のホタル以外に、海で見られるウミホタルがありますね!
いずれの観察出来るのが白浜フラワーパークです。
白浜フラワーパークでは『南房総蛍ファンタジア」を
2019年は5月24日~6月23日の期間中の金土日曜日に開催しています。
ホタルが観賞できる時間は20時~21時まで。
フラワーパーク内にある大ドーム内でゲンジホタルを観賞。
その後、特設コーナーでウミホタルの発光パフォーマンスを観ることが出来ます。
陸と海、2つのホタルを同時に楽しめるのはここ白浜フラワーパークだけかもしれません。
南房総温泉郷の湯宿の宿泊者の方は無料で南房総蛍ファンタジアを楽しむことが出来ます。
それ以外の方は500円の観賞料金が必要となります。

画像元:http://flowerpark.awa.jp/
白浜フラワーパーク情報
【入園料】
中学生以上500円小学生以下無料(保護者同伴が条件)
南房総市温泉組合加盟施設にご宿泊のお客様は無料となっています。
加盟施設一覧は白浜フラワーパーク公式WEBサイト内に掲示されています。
まるごとe! ちば -千葉県公式観光物産サイト-40 shares南房総蛍ファンタジア
【アクセス】
《鉄道、バス》JR館山駅→JRバス安房神戸経由安房白浜行きで29分。
⇒バス停:白浜フラワーパーク下車、徒歩すぐ
《お車》富津館山道路富浦IC⇒国道127・410号経由約25分
【お問い合わせ】
電話:0470‐38‐3555
【MAP】
公園で気軽に見よう「泉谷公園」
千葉県おゆみ野にある「泉谷公園」では、ゲンジボタルの人工飼育を行い、
市民からは「ホタルの里」とし親しまれ、四季の花々や自然を楽しめる憩いのスポットです。
千葉市が運営する公園なのでもちろん入園は無料。
園内には水路や池や菖蒲田といった水辺があり、そうしたところに大切に育てたホタル達を見る事が出来ます。
ほたるが観賞できる期間は5月下旬から6月上旬まで。
ほたる観賞の時間は19時30分~21時頃までとなっています。
泉谷公園は一般の公園です。
駐車場はありますが多くの台数を駐車する事はできません。
ほたる観賞に行かれる際は、公共交通機関をご利用下さい。

イメージ画像
泉谷公園情報
【場所】
千葉県千葉市緑区おゆみ野中央6-11
【アクセス】
JR鎌取駅より徒歩20分、もしくは京成ちはら台駅行きバスにてバス停「泉谷公園」下車より徒歩3分。
【お問い合わせ】
千葉市観光協会:電話 043-222-0300
【MAP】
ホタルの観賞ポイントとは?
ホタルを見に出かけた事がある方には、「たくさん見れたよ!」という方もいれば、「それほどでもなかったかな」なんて方も居る筈です。
この違いはホタルの生態を知っておく事が大切!
ホタルは温かくジトっとした気候を
好むのをご存知でしょうか。
つまり丁度初夏から本格的な夏へと向う長雨や梅雨の気候が活動に適しています。
おまけに風がない夜が好ましく、活動時間帯にもホタル特有の特徴的な動きがあります。
ホタルが活動を始める時間は主に
・19時半~21時頃まで
・24時台
・深夜1時~2時
3つの活動ピーク時間がある様です。
観賞スポットによっては民家が周辺にあるなど地域住民の方に迷惑をかけてしまいます。
ほたる観賞は地域住民の生活時間帯である
19時半~21時位までに留めましょう。
なお、雨の日や風のある日はほたるはそれほど活動しなません。
また、強い光に弱い性質を持っているので、車で向える様な場所では車のヘッドライトや、懐中電灯も極力控える方が好ましいです。
そして一斉にホタルは光るものではなく、
1匹が光り少しずつその数が増えて行くもの。
徐々に増えていくホタルの光をのんびりと観賞しましょう!
ホタル観賞に必要なアイテム
ホタル観賞に必要なアイテムをまとめてみました。
薄手のアウター
ホタルの時期は「梅雨寒」なんて言わる事もあります。
薄手のアウターは必須です。
虫よけスプレー
河原などを歩く事もあるので虫よけスプレーは必須ですね。
懐中電灯
足元を照らすのに使います。
携帯電話では万が一落としてしまった際に破損してしまいます。
デジタルカメラ
ホタルを遠くに映し、家族や恋人との撮影に必須ですね。
まとめ
千葉県でのホタル観賞時期はおよそ5月下旬から6月上旬あたりまでゲンジボタル。
その後を追いかけてヘイケボタルの活動と繋がり、
7月上旬頃まで楽しめます。
都心でも地域の方々が育てた人工飼育のホタルを観察出来ますが、少しだけ足を伸ばすと自然のホタルを見る事も出来ます。
合わせて温泉やレジャーも楽しめる場所もあるので、ぜひ、ご家族やカップル、お友達とお誘いの上お楽しみ下さい♪