「大恋愛僕を忘れる君と」が最終回に向けて大波乱となっていきました。

人あたり良さそうな容姿とは真逆の、”羊の皮を被った狼”、公平(小池徹平)が尚(戸田恵梨香)に益々、ストーカーともいえる執着心を見せていき、

彼の正体に気付いた、尚の夫、真司(ムロツヨシ)と、主治医で元婚約者の井原侑市(松岡昌宏)は尚を全力で彼の魔の手から守れるか!ってところですよね!

そこで、本日は、8話のツイッター民の感想ネタバレ、9話のあらすじ、8話をタイムリーで見れなかった方の為に、民放公式サイト、Tver(ティーバ)のご案内を紹介します。

更に、これまでの、間宮真司と北澤尚の歩みをプレイバックしていきます。

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大恋愛僕を忘れる君と~9話ネタバレ・あらすじ

努力の甲斐もあり、ついに尚(戸田恵梨香)が妊娠!真司(ムロツヨシ)に早く伝えたいと嬉しさいっぱいで自宅に帰宅するが、水野(木南晴夏)が来ていて、ドアの外から声を掛けることができない。尚は、病気の自分と水野を比べ、真司の仕事を支えられないことに落ち込むが、「自分にしかできないことがある」と妊娠を報告する。妊娠を喜んだ夫婦は、尚がお腹の子を気遣えるように「尚は妊娠中」という紙を家中に貼ってまわる。一方、薫(草刈民代)と侑市(松岡昌宏)の関係にも進展が・・・。

大恋愛・僕を忘れる君と~8話ネタバレ・ツイッター民の感想

うなぎ、そういうことかー

うなぎって凄いな

真司と尚のうなぎが美味しそうですね。

その後、赤ちゃんが授かれるように「夫婦の夜」を楽しんだ後、いつもの日常に。

濃密な時間だったんだね…(笑)

真司はライターの仕事に大忙しのようです。

その頃、松尾公平(小池徹平)は侑市の診察を受けていました。

尚とシンジの演技はとっても素晴らしいけど徹平が悪すぎて

侑市は公平が尚のスピーチ中にハウリングを起こしたことを忠告。
病院は患者を選べないのかな?
小池徹平がむかついてしょうがない!
 

公平は、覚えていないととぼけ、医者には患者を選ぶ権利はない・・・と論破!なかなか本日も手強いですね。

尚は母、薫と信頼をよせる尚のクリニックで勤務する、柚香に真司との赤ちゃんを授かることを伝えました。

柚香は薫の心の変化を見て、香織に好きな人が出来たのでは?と尚にほのめかします。

公平は尚の後をつけ、偶然を装って、買い物をしている尚に声を掛けました。


そして、レジでお金を出すのに困っている尚の買い物のお金を支払ったりなど親切にして近づき・・・。

侑市は尚のクリニックを訪ね、公平が危険人物であると薫に忠告。

職場でスマホを忘れた真司。

予め、仕事上の関係で、真司の作品の担当者、水野(木南晴夏)に鍵を渡してスマホを取りに行ってもらいました。

誰か他人入ってたらこわいわそりゃ

仕事相手とはいえ人んちの鍵を要求するのはどうなのか。
仕事上とはいえ、嫌だなぁ
 

そこで、水野と尚は鉢合わせ!タイミング悪すぎ!

後日・・・。

尚が大学の講演会で倒れた日、公平がわざとマイクの音を出してハウリングをし、尚が倒れるように仕向けたことを伝えました。

MCIの当事者として「仲間」だと思わせて信頼関係を築こうとする公平は、尚をお茶に誘って取り入れます。

もっと酷いことをこれから
徹平やるのか…
見るのが辛いわ

侑市は尚に、公平がいかに危ない存在か忠告し、公平の存在を話しすぎないようにと電話しました。

そうだよなんであの時シンジは尚に警告しなかったんだよ
テッペイから近づいてくるのはわかってたやろ

真司は自宅に電話をかけ、尚を心配します。

侑市は薫に居酒屋で、自分はアルツハイマーを治療するにあたって医師としてちゃんと尚のケアにしてないのではと悩み相談します。

侑市を頼りにしているという、薫。

帰宅した真司は寝ている尚とのんびり会話。

今日1日尚に何をして、何があったか尚に確認する真司。

水野が来たことをぼんやり伝えた尚。


私もそう思いました。

敢えて公平と会ったこと、隠しましたね。


真司はスマホを忘れたから取りに行ってもらったことを説明しますがなんだか夫婦の間に気まずい空気が漂ってましたね。

日東新聞から真司に新たな仕事が!尚に、続編のタイトルを逸早く真司は伝えたにもかかわらず、水野が自宅に来て真司と打ち合わせていた時に、続編のタイトルを既に教えてもらったことを忘れた尚。

 

公平とお茶をしてそのことを愚痴吐く尚。

すべてはムロが言わなかったのが悪い。

は?尚?? 馴れ馴れしい

お得意の悪知恵きました
本当にMCIなのか?嫌いだわぁ

公平は同じ病気を抱える当事者という部分や、優しさを装って尚を信用させていきます。

見かけが穏やかそうだから「二重人格」な性格の公平に視聴者、震撼!

真司が尚に断りもせず、水野に鍵を渡してスマホを取りに行かせたこと、水野とは対等になれる、病気で忘れることの多い妻の自分とは対等な関係ではないと・・・またもや、口論の末、家を飛び出してしまった尚。

そこへ・・・自身が使っいる睡眠薬を持ち、車を運転する公平の魔の手がじわりじわり。

真司は尚の携帯が冷蔵庫にあることを知り、慌てて尚を探します。

スマホは冷蔵庫の中にぃ!

その頃、公平は尚に自身が処方された睡眠薬を温かい飲み物の中に入れて

自分の車の中で眠らせます。

徹平のサイコパス感がやばすぎる

尚を殺す方向?

尚ちゃんを自殺させてムロが苦しむ所を見たいんだと思う
幸せだったらダメなんでしょ徹平ちゃん的には

これは尚もこの人ヤバイって思った顔だよね?
もう早く逃げて!

尚と心中し、自分のものにしようとする公平の暴走・・・真司は公平を突き止め、怒りをぶつけました。

あのそういう展開ほんと求めてないんですけど…
これホラーやん

何か急に展開がホラーになってきたよ…。

ほんと、小池徹平さん演じる、松尾公平が登場してから、ホラー要素が・・・!彼の羊の皮を被った狼感がトラウマ級に強烈な存在感を残していましたね。

松尾は今週で終わりにしてくれ

そこへ、尚が駆け付けました。

実は、公平の行動を疑った尚は、睡眠薬を飲んだ振りをしていたのでした。

お!危険察知した!えらい!


公平を優しく、強く諭す尚は女医であるからこそ、病気で自分を見失ってしまった公平にも寄り添うように説得出来たんだなと思いました。

尚は公平に、真司と対等かどうかなどどうでもいい・・・自分達、MCIの当事者は忘れることが唯一の救いになることもある、だからこそ、貴方を恨んだりしても仕方ない・・・と大人の対応をした尚でした。


ほんとよかったですよね!尚もさすがに、大人でした!全視聴者が、尚が自身で公平の危機を回避できるかハラハラさせられたのではないでしょうか。

公平は尚の言葉に何かを感じて、尚に切なく別れを告げて去っていきます。

無事、尚と真司は和解してハグし、のんびりと家で幸せな時間を過ごしました。

https://twitter.com/rightbluex0707/status/1068504687530270722

”他の誰かじゃだめなんだ、俺たちは”印象深い二人の愛を感じられるセリフですね。

ついに、赤ちゃんを次回、授かった尚と真司の愛のかたち、なんと!尚が思いもよらぬ行動に出る?!最終回に向けて、「間宮夫婦」が選択した純愛の行方が待ちきれません。


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大恋愛僕を忘れる君と~真司と尚のこれまでをおさらい!夫と主治医は尚を魔の手から守れる?!

父の死後、母、薫(草刈民代)と共に、「KITAレディースクリニック」を経営している、北澤尚(戸田恵梨香)。

同じ医師としても認め合える精神科医、井原侑市(松岡昌宏)との婚約を控えていた彼女は、彼と住む為の新居として引っ越しをした際に知り合った、引っ越し業者、間宮真司(ムロツヨシ)と知り合いました。

実は、真司は尚の愛読書、「砂にまみれたアンジェリカ」の著者で、小説家としてデビューしたものの鳴かず飛ばずの為、引っ越し屋に転職。

2人は直ぐに恋仲となり、一線を超えてしまいました。

尚は薫から婚約を控えている身であること、医者としての世間体や体裁などを気にする母と口論となり、家を飛び出して真司の家へ向かう途中で、交通事故に遭います。

その後、大事に至らずに、その日のうちに病院から出られましたが、尚のカルテを見た婚約者の井原侑市は、尚が若年性アルツハイマー型認知症の前兆である病気、MCIにかかっていることに気付いたのでした。

後日、尚と薫はMICであることを侑市から告げられ、尚は侑市と自身の現状や、真司を好きな気持ちを優先したい後ろめたさもあり、彼と婚約を解消。

以降は、尚の症状を最初に発見した医師ということもあり、主治医と患者の関係となりました。

衝突を繰り返しながらも、互いに認め合い、愛を育んだ真司と尚。

真司との衝突と和解以外にも、尚は患者からMCIであることを勘づかれ、厚生労働省の医師免許審査局から呼び出されたこともありました。

その時、侑市が立ち合い、医師として尚の症状や彼女の意思を尊重した上で、更に事が大きくならずに済みました。

尚もまた、自分がMCIの当事者だからこそ、患者のことを第一に考えて、誤った診断や対応をしない為にも医師の職を退くと伝えたのでした。

後日・・・真司は小説家と引っ越し業者のバイトという二足の草鞋で食い繋ぎ、MCIが進行していく尚を支えられるようにするために、大喧嘩の末に、尚に別れを切り出しました。

この行動には、真司なりの優しさが見え隠れしており、2人で食べていけるように、真司は会社の倉庫に引きこもって自身と尚、そして、侑市との関係を描いた自伝的小説、「脳みそとアップルパイ」の執筆を続け、9か月後には、尚と生活が再び出来るような環境づくりを整えていたのです。

尚は真司と別れてから、MCIの進行と共に、ショックで鬱状態となりましたが、侑市の粋な計らいで二人は和解し、周囲の理解を得られる環境で夫婦に!

しかし、ある日の侑市の診察を受ける為の通院中、尚と同じMCIを抱えた若手保育士、公平(小池徹平)と知り合いました。

侑市も彼を診ていることもあり、知っていました。

人当たりが良さそうな顔と、保育士であることから低姿勢で大らかな人物に見える公平ですがMCIが原因で妻から離婚された背景を抱え、心の闇を奥底に秘めていたのです。

更に、尚と真司に出逢った時点で、尚の環境にコンプレックスを感じ、尚のことを異性として片思いした気持ちが加速!同じ病気の当事者だからこそ、真司よりも自分に尚の関心を向かせようとします。

侑市の提案で、大学にて、MCIのスピーチをすることになった尚が本番当日にマイクの音でパニック症状を起こして倒れた際も、病院に運ばれ、意識朦朧としているのを良いことに、尚にキスをした公平。

その様子を目撃した真司は、公平に対する危機感と疑惑を募らせました。

更に、侑市も公平の表裏ある性格を感じ取り、病院の食堂にて、公平に他の患者に危害を加えるなら他所の病院への転院を助言しますが、彼はそれを拒否。

それどころか、真司本人の前でも「真司を殺してでも尚を手に入れる」とでも言うような本性を露わにしました。

更に決定的なこともわかりました!尚が倒れた時に流れていたマイクの不穏な音は、公平が尚の講義に参加して敢えて尚に異変が起こるように仕掛けていたのでした。

侑市はその様子を収めた動画を同僚の医師からメールで送られ、公平が自身の大切な患者であり、身近な知り合いとしても信頼ある、尚に今後の危害が及ぶことを予想します。

尚と真司はただでさえ、これまで出逢うことのなかった、公平からの妨害に頭を悩ませますが、尚はMCIの症状を少しでも改善する為の新薬の治験を、MCIの診断が下った後で、侑市から提案されていました。

しかし、MCIの症状により、ペンが何なのかも分からなくなる程、進行している尚は、治験対象外と判断を下されてしまいました。

真司にとっても、薫にとっても、そして、尚にとっても、MCIの症状を少しでも緩和させ、病気の改善に役立つ希望が断たれたのです・・・。

そんななか、公平の暴徒はとどまることを知らず、尚とプライベートで会うまでの関係に!更に、尚は真司と再び、口論に!病気の自分とは対等な関係でないけど、真司の仕事を管理する担当編集者、水野明美(木南晴夏)とは分かり合えるのでは?!と不満を口にした尚・・・二人の夫婦関係に最終回に向けて目が離せませんよね。


「大恋愛僕を忘れる君と~」8話見るならTverで!

民放公式サイト、Tver(ティーバ)にて、「大恋愛僕を忘れる君と~」の8話の放送が追えます。

8話を見逃した方は、Tverで、ネットエラーやウィルス被害のない安心かつ、無料で楽しみましょう!

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まとめ

民放公式サイト、Tver(ティーバ)にて、ネットウィルスに感染することなく、無料で「大恋愛僕を忘れる君と~8話」が配信されますよ。

公平の出現以来、尚と真司の夫婦関係に亀裂の予感!最終回に向けて気になりました。

尚が医師らしい「神対応」が公平とのトラブルに決着を付けましたね。

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