先日から放映が始まった、『仮面ライダーゼロワン』。

なかなか良い出だしでストーリーの行方も期待値が高まりました!

主要キャラクターが出揃う中、「なかやまきんに君」演じるヒューマギア「腹筋崩壊太郎」の結末には誰もが涙をしたと思います。

そこで今回は「腹筋崩壊太郎ロス!復活のなかやまきんに君はある?!仮面ライダーゼロワンを考察してみた」という題で話を進めていきたいと思います。

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「腹筋崩壊太郎」の復活はあるか?

これに関して、演者の「なかやまきんに君」が以下のようなコメントを自身のYouTube「ザ・きんにくTV」のサブチャンネルに挙げています。

「筋トレをしているとね、筋肉があると何かたまにヒットしたりすることがありますので。腹筋崩壊太郎。だからちょっとね、無いとは思いますけど、あれだけ話題になっていたのだから、どこかで復活したら面白いですよね。腹筋崩壊太郎ロスがあるくらいだもの。」

「復活は難しくとも、弟がいたとかね。父親が出てきたとかね。」

このように「なかやまきんに君」自身はかなり役に関しても気に入っているようであり、復活も希望していることをチャンネル内で語っていました。

では公式からは何か反応があるか見てみたところ、『仮面ライダーゼロワン』公式サイト内「マギア」のページにて、以下のような表記がなされていました。

腹筋崩壊太郎の復活は絶望的…

「このようにデータが改ざんされ、ヘッドセットのレッドアラートが点灯した状態のヒューマギアは原状回復を果たすことは技術的にほぼ不可能であり、破壊する以外の対処方法はない。」

公式発表から見れば、「腹筋崩壊太郎」は完全に破壊された形となっている模様です。

やはり復活はあり得ないのか?

破壊・もしくは死亡していたとしても、後にテレビシリーズの放送中に復活したキャラクターの例もあります。

記憶に新しいものであれば『仮面ライダーエグゼイド』の九条貴利矢や、『仮面ライダービルド』の内海などが挙げられるでしょうか。

今回、「腹筋崩壊太郎」は完全に破壊されてしまったとしても、ヒューマギアという存在上、同型機などが出てくる可能性は否定できないでしょう。(しかしその場合は主人公たちに対し、ヒューマギアの自我の有無の違いを強調する暗めの話になりそうですが……。)

Twitterでも腹筋崩壊太郎の復活を望む声が多いですね…

「腹筋崩壊太郎」から通してみた『仮面ライダーゼロワン』の方向性

今作『仮面ライダーゼロワン』は初期の仮面ライダーをかなり意識しているように感じました。

例えば、今までは「改造人間」という形で普通の人々が悪の組織により存在性を変えられてしまう様子が描かれました。

しかしながら、現代社会において医療技術の向上から「改造人間」という言葉を使うのは憚られるようになったと感じます。

その上で今回「ヒューマギア」という存在を出したのは良い案だと感じました。

「腹筋崩壊太郎」も元は心優しいヒューマギアでしたが、悪の組織「滅亡迅雷.net」によりプログラムを書き換えられ、暴走することになりました。これは初期仮面ライダーにおける「洗脳」と同様です。

今は主人公である「飛電 或人」自身も、相手がシンギュラリティを超えた、自我を持ったヒューマギアであるとは知らずに戦っていると描写的に思われますが、今後「滅亡迅雷.net」が自我をもったヒューマギアを対象としていることが分かる展開が来るでしょう。

その時がまた次へのステップへ踏み出すカギになるのかもしれません。(その時に「腹筋崩壊太郎」の顔出しもあるかも!)今後に期待です!

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