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グッドドクターが最終回!伊代(松崎咲良)と姉の手術の運命は?!

さらに医院長、司賀(柄本明)が重体となり、東郷記念病院の小児科の閉鎖など濃厚な内容の真相を紹介していきます。

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バスタオル持参で待機?!最終回は涙腺崩壊予想の視聴者続出

グッドドクターが最終回を迎える本日、視聴者の間では、感動のラストを予測して、タオルやバスタオル持参でテレビ画面の前で待機しようとSNSでコメントている方が殺到!





視聴者の皆さんは最終回ということもあって、涙腺が緩む声が多いようです。

視聴率が第1話から11点越えするなど、高評価の多いグッドドクター。

サヴァン症候群と自閉症を併せ持ちながらも、驚異的な記憶力や感受性の豊かさ、そして、過去に受けた心の傷から、「全ての子どもに寄り添いたい」とピュアな思いで、患者が何を求めているか、どんなことが病気を治す為や受け入れて前進する為に必要かを察知し、その優しさゆえの行動や発言が、視聴者から”神対応”と称賛。

子供の病気や、虐待、障害といった社会的内容を湊とその周りの患者を通して如実に伝えており、そのあまりにリアリティな内容が、視聴者の涙を今夜も誘うことでしょう。

伊代は肝臓と小腸の同時移植手術以外に助かる方法は厳しい・・・。

また、司賀医院長も長年、湊や彼の同僚の瀬戸夏美といった東郷記念病院の医師達に自身の癌を隠してきましたが、ついに前回の放送で倒れ、彼も一刻を争う危機に!

そんなただでさえ慌ただしい状況の中で、小児外科の存続廃止を目論む副委員長と、ER新たな患者の危うい状況。

湊は医師として、どんな純粋な行動に出るのか必見ですね!

小児科の存続、伊代と司賀、そして、新たに運び込まれてきた幼い少女、古川美咲(吉本凛)・・・それぞれの命の行方は如何に?!

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最終回10話ネタバレ

ガールズちゃんねるや、ツイッターでは早くも視聴者、号泣の声が多発です!

同じく、私も開始、5秒ほどで美咲ちゃんのケースが心に刺さりましたね。

いきなり辛いな…

既に泣きそうだ

みさきちゃんの肝臓移植するのか…
両親の気持ち考えたら悲しすぎる

そうですよね・・・あんなにきらきらした笑顔で笑っていた6歳の美咲ちゃんが、川に転落したばかりに意識がほとんど回復せず、心拍は戻っていても、命の危険がある状態。

一方、伊代は肝硬変と小腸の移植しか助ける方法は無いとは・・・。

みさきちゃんのを移植することになるのかな

伊代ちゃんは生きて欲しい!

既に涙が…
伊代ちゃん…

高山は同時移植の手術執刀経験がないこと、病院側にも試しがない、ドナーもない・・・もう絶望的すぎですよね。

夏美達は美咲の両親には言えずにいますが、美咲はほぼ脳死状態で、いつ心臓が止まってもおかしくない状態・・・あと1週間しかないのです。

最終回に重いテーマに踏み込んできたね。今までも丁寧に作られた脚本だったから期待してる。

あーーもうだめだ…泣く

うんうん、美咲に出来ることはまだ沢山あるって少しでも希望があると語る湊に胸が詰まりました。

幼い子から大きい子への移植なんて辛すぎ…お願いだからそんな展開はやめて…

我が子が脳死になってもいつか目を覚ますんじゃないかと思って移植なんて絶対決断出来ないな

”美咲は明後日で7歳の誕生日なんです・・・運動会や楽しい事やりたいこと沢山これからあるんです”

比べるまでもなく他人の子供より自分の子供が大事
例えば脳死でももう心肺停止になっても子供の体にメスを入れられるなんて絶対に許せない
自分はドナーになってもいいけど子供をドナーにするのは出来ないって親が殆どだと思う

お母さん、もうそれ以上言葉を続けないでくれー!って言いたくなるくらい、美咲ちゃんのお母さんの言葉が益々、視聴者の涙腺を煽りますね。

湊は美咲が脳死状態にも関わらず、生きている同然に、穏やかに接していて、神対応すぎます。

みなと先生でやっと涙が(;ω;)

湊先生、ちゃんと向き合ってくれて偉いね


湊は自分が一生懸命書いた絵をプレゼント・・・美咲が絵を描くのが好きなのを知っていたこと、お父さんとお母さんと悲しい時間を過ごすより楽しい時間を過ごしたいと思っているのではという発言が涙を誘いますね。

美咲の両親は、湊に美咲の7歳の誕生会をやること、臓器移植を決断。

うわぁ、、涙出ちゃったわ。

ただ悲しむだけでなく、娘と一緒に何かできるこがあるのか、美咲の体の一部がどこかで誰かの体で生き続けるなら、我が子の誕生日を祝ってあげられる・・・美咲の親の決心が彼らを少しでも前向きに美咲の状況と向き合わせるきっかけになったなって思います。

美咲のために一生懸命、彼女の読んだ手紙が更に切なくも、彼女の苦悩と最後の希望が伝わるシーンでしたね。

”美咲、パパとママの子どもに生まれてきてくれてありがとう”

このお母さん、お父さんの”ありがとう”が美咲ちゃんにとっても、両親にとっても今の状況を少しでも受け止められる一歩に繋がった瞬間ですね・・・。



たった一人の命でも救えるなら、病院がなくなっても構わない。

患者の命を救う為にある・・・理事長、かっこいい。


大人になれなかった美咲・・・でも、伊代のなかで生き続けるという選択。

臓器を提供するほう、受け取る側の2人の女の子の命について考えさせられました。

美咲の臓器が伊代に移植されることに・・・緊迫の手術がシーン。




そうですよね・・・美咲ちゃんは、伊代ちゃんの心のなかで一緒に生きて素敵な「おねえさん」になれるんだよね・・・って思いでいっぱいです。

そして、美咲を送り出す時の両親の「いってらっしゃい」に益々、涙腺が。

さよなら・・・というのではなく、このたった7歳になったばかりの子が、臓器移植という試練を乗り越える為に、伝えた言葉。


臓器は術中に合致しましたが、アナフィラキシーショックなど伊代の体に異変が発生!

でも、伊代と姉は無事、成功して助かりました。

司賀医院長も会話が出来るほど回復し、東郷記念の小児科医を排除することも、理事長の熱い思いで白紙になりました。

最後に伊代はとても律儀ですね・・・美咲の両親に手紙を送ります。

学校にも行けるようになって、”お子様が繋いでくれた命を誰かの為に活かせるように、小児科医の仕事に携わりたい”伊代の手紙の文面から、命のバトンを強く感じさせるラストでしたね。

まとめ 黄昏流星群の予告も解禁!命が繋ぎ明日へ向かうグッドドクターに感動!


グッドドクター最終回は、美咲の命が、伊代に受け継がれ・・・美咲は結果的に亡くなってしまったけれど、命のバトンを美咲へ繋ぎ、生き続ける伊代の明日への希望となりました。

司賀医院長も無事、助かることが出来ましたね。

そして、東郷記念病院に入院する子供達の手形と湊のお馴染みの言葉「すべての子供が大人になれますように」という壁に書かれた手書きのメッセージに温かい気持ちになれ、優しい涙がこぼれましたね。

チラッと、次回の秋ドラマ、「黄昏流星群」の予告も流れました。


次回の新木曜ドラマも期待ですね。

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