とうとうこの日がやってきました!!

平成ジェネレーションズforever公開日!!

見に行くのを楽しみにしている方も

多々いらっしゃるはず!!

オリキャス情報がない現時点で、

レンタルが始まるまで待とうかな、

って思っていらっしゃる方も

いるはず!!

初日に見に行ってきた私が

言えること、それは、

「ライダーファンなら

絶対行った方がいい!」

です!!

それがなぜなのか、は、

後ほど・・・

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野上良太郎役「佐藤健」の登場で場内は騒然!

兎に角、ストーリーがかなり複雑。

タイムパラドクスものなので、

過去へ行ったり、未来から来たり・・・

何年で何が起こったから、

今これで・・・というのが

途中、ワケが分からなくなります笑

けど、

古参のファンも新規のファンも、

共に楽しめると思うなぁ・・・

土曜日ということで、

家族連れがたくさん見にきて

いました。

放映時間も長めだったし、

上記のように時間軸が複雑で

ちびっ子には難しそうでしたが、

途中でトイレに行くちびっ子はいても、

映画に飽きて騒ぎ出すちびっ子は

いませんでしたよ。

つまり、夢中に見れるってことですね。

帰りも嬉しそうにお父さんやお母さんと

話しながら、映画館の入り口にある、

大きなポスターの前で

写真撮ってましたよ。

そして、公式でも発表されましたね。

【映画ナタリー】https://natalie.mu/eiga/news/313376

そう!

約10年振りに

野上良太郎が登場しました!!

登場した瞬間は、

館内にどよめきが・・・

そりゃそうだ!!

やってくれたな!東映!!!

大好きだぞwww!!!

こうなると、様子を見ていた人が

明日から見に来ることは必須!!

混みそうですね、映画館(^^)

予約は絶対必要になりますね。

ちなみに、グッズは、

20周年グッズとジオウのグッズで、

「平ジェネ」って感じのグッズは、

ポスターデザインのクリアファイルとかです。

詳しくはレオンチャンネルで。


※これより先はネタバレです。

気になさる方は見ないよう、

ご注意ください。

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仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVERネタバレ

あらすじ

物語の重要なポイントとなるのが、

特異点で尚且つ

平成仮面ライダーを知らない

「シンゴ」。

シンゴという少年は、

少年だけども少年ではありません。

過去から連れ去られてきた、

アタルの兄。

そしてアタルは、

仮面ライダーをテレビで視聴していた、

いわゆるライダーファン。

部屋にはグッズがたくさんです。

アタルは小さい頃から、

自分が生まれてくる前に

行方不明となった、

兄を仮面ライダーが

助けてくれることを望んでいました。

しかし、大人になるにつれ、

それは妄想であり現実ではない、

と思うようになってきたのでした。

つまり、サンタクロースと同じですね。

そんなアタルにイマジンである、

フータロスがある日憑依し、

アタルと契約を交わします。

その願いは

「仮面ライダーに会いたい」

フータロスは契約を完了させるため、

アタルの世界では虚構である、

仮面ライダーを呼び出し、

アタルの願いを叶えていく。

そんな中、

スーパータイムジャッカーの

ティードが自身が世界の覇者となるべく、

アタルの兄、シンゴを捕らえ、

ティードの元から逃げ出した

シンゴを追っていた。

それを偶然見かけた戦兎や龍我が

シンゴを助けるべく動く。

ソウゴと同じ学校のアタルは、

1ライダーファンとして、

あくまでもライダーは虚構のもの、と

出会ったライダー関係者には、

ミーハー的な接触を行う。

しかし、現実として、

同じ世界の中で、

シンゴがティードに連れ去られ、

アナザーダブルが街を荒らす。

そんな矛盾の中、

野上良太郎がアタルに対し、

「覚えていれば、

その存在は消えない」

と伝える。

アナザークウガとなったティード。

記憶を取り戻し、

ティードたちと戦う、

グリス・ローグ・ゲイツ・ツクヨミ。

そしてそこにいる人々の

記憶の中にいるヒーローたちが

その記憶を消そうとする、

アナザーアルティメットクウガと戦う。

■ 感想 ■

佐藤 健キターーーーーーーー!!

ウラタロス憑依状態で登場!

10年振りとは思えないくらい、

以前のままのウラタロス良太郎。

それは10年前の佐藤健が凄いのか、

今の佐藤健が凄いのか・・・

なんでウラタロス良太郎なんだろう、

って思ってたら、

モモタロスから良太郎へ

コメントあったからだったね、多分。

このシーンには、涙が溢れた人も

多かったのでは?

しかも、途中からウラタロス憑依の

青い眼から黒い眼に・・・

大人の良太郎に戻った。

そうなのよ。

デンライナーの駅だから、

別に憑依体じゃなくたって、

良太郎としてモモタロスから

コメントもらっても

良かったはずなのに、

なんで憑依体だったんだろう・・・

なんか、電王のスペシャル版とか

見てる気分にちょっとだけ

なりました。

そしてお約束の、

全ライダー登場シーンでは、

全員本人の声!!

基本は既存録音のアフレコですが、

新たに声取りしたのが

エンドロールに出ている、

賀集利樹さん(アギト)、

須賀貴匡さん(龍騎)、

井上正大さん(ディケイド)、

西銘駿さん(ゴースト)。

スクリーンで見ていても、

あ!本物だ!、この人も本物だ!

って嬉しくなっちゃう♪

中でもドライブの竹内涼真さんと

響鬼の細川茂樹さんの声が

アーカイブ版とは言え、

本物だったのは嬉しかった~(^^)

もちろん、弦太郎や

映司もちゃんとセリフありの

アーカイブ版!

決め台詞もあったもんね~(^^)

本人出演はなくても、

本人の声が出演なのは嬉しいですね!

やっぱり。

で、須賀貴匡さんが声で

登場していたので、

蓮がこんなコメントだったのかな?

出て欲しいなぁ~

クウガがスーツとは言え、

かなり前面に出てる演出だったのに、

全くの無言だったのが

とても残念でした汗

アーカイブ版の既録の音声も

ダメだったのかな?

ストーリーは最初にも書きましたが、

結構複雑。

しかし、最近流行テーマである、

「リメンバー・ミー」みたいな感じかな?

記憶に残すことで、

いつまでも生き続ける、ってやつ。

とにかく、平成最期の年末の、

平成最期の平ジェネ。

満喫満喫、大満足でした!!

テレビ本編の映司登場に続き、

東映さん、嬉しいサプライズを

ありがとう!!!

今後も期待してますよ~~~!

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まとめ

仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVERのネタバレをお届けしました。

佐藤健の出演を公開日当日まで、ひた隠した東映さんには感謝ですね。

映画館でサプライズがあるなんて、ファンからすればこの上ないクリスマスプレゼント。

平成最後の仮面ライダーの映画にふさわしい演出でしたね。

 

と、いうことで。

まだ、仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVERを見ていない方は、早速、映画館へ。

そして、既にご覧になった方は、もう一度映画館へどうぞ!

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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